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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,163
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
  • 商工委員会27 件・27%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,163 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○米原委員 経過は一応わかりましたが、時間がありませんからもう一つだけ消防庁の方にお聞きします。 それは先ほどから問題になっている防油堤の問題です。危険物の規制に関する規則第二十二条第二項、これによって防油堤の基準というのは決められておりますね。こういう一応の基準は、ある意味で一般的、抽象的な決め方ですが、私の聞きたいのは、実際の防油堤になると、この適用の仕方がどうもそれぞれ違っているようだということです。たとえば問題の水島の場合の容量…

日本共産党・革新共同1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○米原委員 それでは、これはぜひ消防庁で調べていただきたい。というのは、これはもう現実にわかって、倉敷の市議会で問題になっております。これは倉敷市の条例というよりも、何かこれに基づいて各地の消防本部、消防署で一応の規定をつくってあるのです。この容量のとり方です。一番大きなタンクの二分の一、それから小さいタンクの十分の一ですか、そういうやり方でやるんだが、このタンクそのものの容量をどこまで入れるかという問題では千葉県が一番厳しい。東京都は…

日本共産党・革新共同1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○米原委員 問題点はまだたくさんありますけれども、今後のことにしまして、木下君に関連した質問をしてもらいます。

日本共産党・革新共同1974/12/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号

○米原委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本共産党・革新共同1974/12/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号

○米原委員 ただいまの藤本孝雄君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党・革新共同1974/12/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号

○米原委員 御異議なしと認めます。よって、渡辺惣蔵君が委員長に当選されました。 〔拍手〕 委員長渡辺惣蔵君に本席を譲ります。 〔渡辺委員長、委員長席に着く〕

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○米原委員 私も、いま土井委員から質問のありました三菱石油水島製油所の事故の問題について、若干、調査してきた点について聞きたいと思います。 私は、二十日に水島に行きまして、現地の状況を視察しました。第一にお聞きしたいのは、今回の事故は、地上のタンクから実に四万キロ以上というとほうもない量の重油が流れ出すという、確かにその点では世界にも例のない事件であります。実は、私が行ったときには、まだ四万キロリットルという数字を発表しないで、最初に報…

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○米原委員 陸上に残った分は回収したはずだとおっしゃるのだけれども、事実はちょっと違うのです。歩けないほど油が道にあふれていまして、私も長ぐつをはいて入ったわけです。それは確かにひしゃくでかき集めているのです。しかし、あんなやり方で全部回収できないことはだれが見たってわかるのです。広い敷地です。 一番心配していましたのは、天気がいいから助かっておるのですが、雨が降ればあの未回収のものは全部海に流れてしまう、これはもう明らかなんです。しか…

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○米原委員 それをやっていただければ、現地ではそのことを実は一番心配していたのです。だから、ちょっと見ただけでまだ何キロ残っているのかというのは私たちにはわかりませんけれども、相当の量がまだ敷地内には漂っているのですから、雨が降ったらたいへんです。 それともう一つ、見てすぐにこれは不可解だなと思ったのはオイルフェンスです。海に流れたところで、あそこから港の外のほうに出ないようにオイルフェンスで防いでいるわけです。ところが、オイルフェンス…

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○米原委員 海上保安庁いらっしゃいますか。——もう帰られましたか。じゃ問題を先に進めますが、それは非常に不可解なので、海上保安庁がそこの責任を持たれるのかもしれないけれども、とにかく油がどんどん流れている時期に船を通すためにフェンスをあけておくなんというやり方では、漁業被害がもっと広がる一方だというのはだれが考えたって明らかだ。それだけの措置も実際は現地ではとられていないですよ。 それから、海上に油がどっと出ているわけですが、それが徳島…

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○米原委員 先ほど、この被害に対しての補償はもちろんこの場合は原因者がはっきりしているわけで、当然企業のほうが全面的に補償すべきだという話がありましたけれども、私たちも当然そうだ、それがいま起こっている被害だけでなくて、そういうふうに漁場をすっかり台なしにしてしまうということになりますと、一時的な補償だけではだめだ、半永久的にこの点を補償しなければならぬと思います。 そういう点で、通産省のほうでこういう場合当然そういういま起こっている被…

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○米原委員 それではもうちょっと聞きますが、いますぐにやってもらいたいのは、年末でたいへんきびしいです、ことしは特別に。その中で被害を受けた漁民、ノリの養殖業者とかハマチ、そういうところは直接の被害ですね。この年の瀬が越せるかという問題があるわけですから、原則としてだけでなく、この年末の間に一定の補償はすぐにでも出す、こういうふうにやるべきだと思いますが、この点も同意していただけますか。

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○米原委員 それでは次に、さっき申しましたが、事故の発生以来、十八日以来三菱石油としては全面操業ストップということには一応なっておるようであります。たださっきも言いましたが、一方では煙突から少し煙が出ているのです。そのあたりは明確でないのですが、とにかく方針としては、この事故原因が明確になって対策が一応の完了をするまでは絶対操業をやらしてはならぬ、こういうふうに思いますが、この点について御意見を聞きたいのです。 この点については環境保全…

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○米原委員 それでは通産省のほうに見解を聞いておきたい。

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○米原委員 そこで、こういう事故はもちろん企業そのものに直接の責任があるし、第一の責任があると言っていいと思いますが、同時に、指導監督の点では行政に全然責任がないというわけにはいかない。その点で、こういう石油の貯蔵所、精製所等の安全保安対策の問題です。 先ほども話がありました消防法、これが適用されているわけで、石油の貯蔵や精製施設は高圧ガス取締法の対象からはずされて、そして市町村の消防署がこれを扱う。この点自体に私はちょっと問題があるの…

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○米原委員 もう時間になりましたから、これで私も終わりますが、ただ一言だけ。 これは先ほども島本委員からも話がありましたが、通産省の責任は非常に重大であります。私、痛感するんです。というのは、昨年コンビナートの事故が続出して、いわゆるコンビナートの総点検を通産省でも行なわれた。ところが今回事故のあったような石油貯蔵、精製所などは全くこの総点検の対象からはずされていた。しかもこの三菱石油の水島製油所も総点検のあとではあるけれども、昨年十月…

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○米原委員 終わります。

日本共産党・革新共同1974/12/18

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○米原委員 私も、ただいまの質問にあった点と関連しますが、八田参考人にお尋ねしたいのです。 自動車公害専門委員会の報告が十二月五日に出されたあとで、この報告が日経産業新聞に連載されました。ここに置いております。ところが、この日経産業新聞に載ったのと、そのあとで私たちが正式にいただいた専門委員会の報告とでは違う個所があります。それが簡単な個所ではなくて非常に重大な個所であります。 というのは、こういうところであります。「さらに、NAS(全…

日本共産党・革新共同1974/12/18

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○米原委員 ほかのCOとかHCとかそういうものとの関連は確かにあるかもしれぬ。しかし、この部分は、ここがはずされますと、——この車の等価慣性重量二千七百五十ポンドは千キログラムのクラスを若干オーバーする値でありますが、違うといっても、CO、HCについてもほぼ五十一年規制に合う値であります。とすれば、当然千キログラム以上、〇・八五という数字の根拠がくずれることになる、これは明らかだと思う。すると、これは意図的にはずしているのじゃないか、こ…

日本共産党・革新共同1974/12/18

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○米原委員 だから繰り返して言っているのですが、確かにちょっとでこぼこはありますが、COもHCもほぼ五十一年規制を達成している数字ですよ。その点で、これをくずしたというのはまさに意図的にやったとしか考えられないのです。 もう一つありますが、先日参議院でわが党の沓脱委員がアメリカの官報、フェデラル・レジスターに出ているデータについて八田さんに質問いたしました。ところが、八田さんはそのときに、知らなかったという答弁がありました。先ほどはいろ…