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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,163
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
  • 商工委員会27 件・27%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,163 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/02/12

75衆議院 商工委員会 第1号

○米原委員 そうしますと、大体新聞に出ている申し入れの内容というのと同じなんじゃないかと思う。当時の新聞を見ますと、八百七十五キログラム以下は〇・六、それ以上と軽自動車は一・〇、三年間の暫定値規制という申し入れをされた、こういうふうに当時の新聞にはどれにも出ております。そうだとしますと、いま最終的に一応答申されている案と比べても、そして案のつくられる経過というのは、私たちが手に入れたメモ、私はここにメモを全部持っております。これを見ても…

日本共産党・革新共同1975/02/12

75衆議院 商工委員会 第1号

○米原委員 私は、いま言いましたこの中公審の会議のメモも全部ここに持っております。それに書いてあるだけじゃなくて、実は一部の内容は私たちがこんなものを出すより、すでに去年の九月段階で自動車工業会の新聞に出ております。たとえば昨年の九月二日の自動車公害専門委員会で通産省代表が発言された趣旨なんかは当時の新聞に全部出ております。ですからわかっているのですが、その内容を見ましても、いかにして国民の命と健康を守るかというような観点はもう皆無です…

日本共産党・革新共同1975/02/12

75衆議院 商工委員会 第1号

○米原委員 五十一年十二月までに一トンのクラスを〇・六に入れるのはかなり困難だとおっしゃっておるわけです。五十一年十二月というのは、通常の継続生産車に対しての猶予期間であります。したがって、通産省はメーカー擁護の立場からこの猶予期間を延ばすべきだ、こう考えておられるのですか。

日本共産党・革新共同1975/02/12

75衆議院 商工委員会 第1号

○米原委員 私は話を伺っておりまして、大臣から局長、課長に至るまで、一同がそろって何かもうメーカーの擁護のために懸命な工作をしてこられたんじゃないか、こういう印象をぬぐえないのです。これはメーカーの要請なんですか。メーカーのことも考えてやってくれという話をされたそうですけれども、それ自身は通産省の自主的な判断ですか。この点聞きたい。

日本共産党・革新共同1975/02/12

75衆議院 商工委員会 第1号

○米原委員 それならば、これは非常に重大な点なので、通産省が自主的に判断してそういう見解をとっておられるというなら、昨年十一月二十九日に森口局長が申し入れになった根拠となる資料と、昨年十二月五日の富永課長の五十一年十二月までに一トンを〇・六グラムに入れるのは困難だという発言の根拠になる資料を私は提出してもらいたい。これは科学技術的な問題も含んでおりますけれども、非常に重要な点であります。今度の答申の決まる過程で、何か審議会の自主的な判断…

日本共産党・革新共同1975/02/12

75衆議院 商工委員会 第1号

○米原委員 通産省が今度の問題に対してとってこられた点については、さらに明らかにしなくちゃならぬ点がありますけれども、これは別の機会に譲ります。 とにかく、通産省のとっておられる態度というのが、このメモを見ましても、一番積極的に業者擁護の立場をとっておられるというのが客観的にわかるのです。それだから私は心配しておる。そういうのでは本当の通産省というわけにはいかぬじゃないか。実際に通産省と業界との関係というのは、この前の予算委員会で問題に…

日本共産党・革新共同1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○米原委員 理事会の決定に従いまして、ごく短時間でありますが、官房副長官だけに簡単にお聞きしたいと思います。 私は、水島の流出事故が起こりまして翌々日の十二月二十日に水島に行きました。その後も二十六日、二十七日と二日間行きまして、きょう参考人として出席されております大島俊夫所長からもいろいろ事情を聴取しました。その中でつくづく感じたことは、やはりあのコンビナートの建設自体、災害という問題に対してはあまり準備がなかったのじゃないか。何とし…

日本共産党・革新共同1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○米原委員 先ほどもちょっと消防庁の方から話がありましたが、新聞に出ておりますように、名古屋の市消防局が二十日から五日間の日程で名古屋港の九号地の巨大石油タンク群の立入検査をやっておる。二十一日にその中間結果が公表されておりますが、最大の三十六メートルタンクの一方が不等沈下を起こしておる。全体でも検査した二十六基のタンク中約四分の一が不等沈下を起こしておる。中間報告でありますが、ごく一部の簡単な検査でもすでにそういう事態だということがわ…

日本共産党・革新共同1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○米原委員 それと同様に、緊急にどうしてもやらなくちゃならぬのは、たとえばマラッカ海峡におけるタンカーの座礁の事件。ところがこれが報道されて間もなく、一昨日ですか、今度は愛媛県の松山の沖でやはり、これは小さいタンカーだったから、重油がまだ漏れているそうですか、大した大きな事故じゃないかもしれぬ。しかし、とにかくこれも暗礁に乗り上げて重油が流出している。このタンカーは問題の水島港から油を積んで出て運んでいる途中ですね。タンカーの暗礁に乗り…

日本共産党・革新共同1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○米原委員 いまのような状態でこういうことが繰り返されていますと、全く瀬戸内海は死んでしまう。今度の事故で瀬戸内海東半分は死んだとも言われておりますけれども、絶対に繰り返されてはならい。そういう意味では、瀬戸内海をタンカーが通ることを禁止するくらいの措置をとるべきだ、あるいは内海に製油所を増設することはこの際もう禁止すべきだ、このくらいに実は考えております。そのくらいの手を打たないと、政府は一応調査するとかやるとか言っていても、いまのま…

日本共産党・革新共同1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○米原委員 終わります。

日本共産党・革新共同1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○米原委員 私、先ほど官房副長官に対する質問のときにも簡単に申し上げましたけれども、特にこの水島のコンビナートというのは、いわゆる新産都市の第一号であります。私たちは、新産都市というものができたときに、この法律にも実は反対した。これは結果としては、このやり方でいくと結局自然を破壊し、人間の生活を破壊するような面の方が出てくるのじゃないか。不幸にしてそういう事態が起こったわけであります。非常に重大な問題点を含んでおります。 いままで進めて…

日本共産党・革新共同1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○米原委員 では私、まだ全面的な科学技術的な調査を完了していないので、ああいうタンクが破損したような原因がどこにあったか、まだ明確になっていないので、その問題は今後もっとはっきりさせなくてはなりませんが、きょうは私が参りまして直接感じた点について、何としてもいままで準備がなかったせいもあったでしょうが、打たれた手が非常に後手後手になっているんですね。その点ほんとうに痛感したんです。その点で、私どうにも理解できない点が二、三ありましたので…

日本共産党・革新共同1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○米原委員 それでああいう場合で、むしろ会社の当局者の方がかえってつかみにくい点もあったろうと私もわかる。しかし、どうして海上保安庁がそれと同じような、二百キロだ、二百キロだということをわざわざ香川県の漁連の方にまで通知されたのかということが私は不可解なんだ。しかも私が行ったときに、山陽新聞が一万キロと書いたら海上保安庁はかんかんに怒った。どうして怒ることがあるか。私はあの海上保安庁の態度は全く理解ができない。それをひとつ説明していただ…

日本共産党・革新共同1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○米原委員 では、私が会っているときに、その場で山陽新聞の記者はけしからぬということをおっしゃったが、やはりそういう見解だったのじゃないですか。一万キロと発表したらけしからぬと言いましたよ。私たち国会議員が四人ほどいる前で地元の責任者がそういうふうにおっしゃいました。

日本共産党・革新共同1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○米原委員 香川県の方に出された文書は、いまお読みになったのでわかりましたが、しかし現地ではそういうふうに言われていたし、そしてヘリコプターに乗って水島まで飛んできているわけですからね。それで念を押して、そのときにやはり二百キロと聞いているわけですよ。そういうふうに私たちは詳しい報告を受けて、文書でも出ております。とにかく非常に不明確。まあここではそれを議論しても、これは議論の問題にならないと思いますが、あればおっしゃってください。

日本共産党・革新共同1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○米原委員 とにかくその問題では、香川県の漁連の方では最初にもう少し大体の量でもわかっていたらということをしきりに言っているのですよ。それがわかっていたら事前の処置がまだ時間があったのでとれた。それが二百キロというふうに聞いたために安心していて、朝起きてみたらどっと押し寄せてきて、全部養殖のハマチなんかやられてしまったということです。その点経過の問題としては非常に手落ちがあったのじゃないかという印象が強い。 それから、もちろんそれだけじ…

日本共産党・革新共同1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○米原委員 恐らくいままでない事故ですから、手を打つのが非常におくれてしまったという感じは否めないのです。この経験からしまして私としては、あれだけ生産の設備についてはコンピューターシステムで非常に完全にできておる。こういう事故が起こったときに、何かボタンを押せばすぐどこにも通じる、あそこの地域のほかの工場にも、事故が起こったときにすぐわかるようなシステムをつくるべきじゃないかということを切実に感じたのです。そうでないと、事故を会社内だけ…

日本共産党・革新共同1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○米原委員 私が説明を聞いたのでは、これは海上保安の方から聞いたのですが、結局、一万五千メートルのオイルフェンスが一応あそこに用意がある。張ったのは五千メートルですね。一万メートルがまだ残っておるわけです。これは結局張らなかったわけですね。第一、私は一万メートルも残したのが不可解なんです。なるほどいまのオイルフェンスは不十分です。しかし、後でとられた措置を見ますと、海に流れてからもオイルフェンスを方々に張って油を揺すったり、いろいろなこ…

日本共産党・革新共同1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○米原委員 私が海上保安本部で聞いたのでは、とにかく何回も切れてしまうので、第五回目に戦術転換をやったんだという説明でした。それはもう流れるのに任せてしまって、油が港外に出るのをほったらかしておいて、中和剤を散布するほうに戦術を切りかえた、こういうことだったのです。 この中和剤の散布について聞きたいのです。海上保安庁の方から連絡されたそうですか、あるいは県の方からも連絡があったらしいけれども、漁連の了解を得るというので児島漁連に電話で連…