米原昶
会議録に記録された「米原昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
- 商工委員会27 件・27%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○米原委員 いまお答えになりましたが二十三区と私は言っていないのです。少なくとも十三区と言っているわけであります。これはちょっと訂正しておきます。 指定基準の答申がまだ出されていないということでありますが、東京都の調査結果は環境庁へは出されているし、過去にも同じ方式の調査で指定も行なわれたわけであります。だから、ある程度の判断もできるはずだから私は聞いたのであります。この健康調査の方式、いわゆるBMRC方式による慢性気管支炎症状の有症率…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○米原委員 最後に指定基準について聞きます。 昨年の補償法成立の際の附帯決議の中にも、「すべての公害病患者が本制度の対象から除外されることのないよう合理的な指定基準を定め」こういうふうにあります。しかし、昨年の国会答弁では、今回の補償法は民事責任を踏まえたものだから従来よりはきびしくという答弁もあり、これがどうきまるかは重要な問題であります。附帯決議にもある「すべての公害病患者が本制度の対象から除外されることのないよう」という点、また、…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○米原委員 最後にもう一つ、先ほども問題になりました開発による自然破壊の問題について、簡単に聞きます。 実は先日鳥取県に行きまして、大山の山ろく地帯を調査したのであります。ここでも観光開発による自然破壊、その中で実は水がれの問題が起こっております。近年全国で観光開発などによる自然破壊が問題となってきておりますが、この大山も例外でなく、何本もの高速道路が建設されまして、それを中心に土地の買い占めが進み、どんどん開発という名の自然破壊が進ん…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○米原委員 私もそのように聞きました。土地の人もそう言っていた。昭和四十二年までに水源涵養保安林として指定するという条件がある。 〔委員長退席、登坂委員長代理着席〕 それにもかかわらず、指定が実際には行なわれないままに、逆にそれとは別の県民の森という事業が四十三年から始まって、そして立ち木の伐採が進み、水源涵養林の指定はこの立ち木の伐採が始まったあとで、四十四年、四十五年に至ってから行なわれておるわけであります。なぜこのようなことになっ…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○米原委員 そうしますと、実際には払い下げのときに水源涵養林とするという条件がついていたのに、これが行なわれないままに別の指定が行なわれている。県知事によって保健林という指定をやっております。重複指定をやっているわけであります。そして公衆の保健の名のもとにこういう県民の森という事業が法的に根拠づけられたと聞いております。すなわち、一方で水源涵養保安林として指定された、水源として保護されることになっておって、一方では保健林、すなわち県民の…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○米原委員 とにかくもともと水源涵養を目的として払い下げたものであり、水源涵養という目的のほうが当然優先さるべきものだと思うのであります。ところが、実際にはこの水源涵養林と保健林の重複指定を行なう。それはあらゆる場合にこの二重指定が矛盾を起こすとは私も思いませんが、この場合現実には矛盾した事態を引き起こしているのが事実であります。ですから、当然直ちに保健林の解除を行う。住民の運動で県民の森のほうの事業は現在一時中止になっております。もう…
第73回 衆議院 商工委員会 第3号
○米原委員 時間がありませんから、比較的簡単な問題一問だけ質問いたします。 というのは、先日一週間ほど鳥取県に行きまして、各階層の人たちと懇談会を持ったわけですが、鳥取市で中小商工業者、零細業者、そういう人たちと懇談会を持った中で実は具体的な問題として出ている。もちろん不況とインフレが重なり合って出ている現在の情勢の中での中小商工業者の困難な問題が訴えられたわけですが、簡単にいいますと、例の昨年の十月から発足した小企業経営改善資金融資制…
第73回 衆議院 商工委員会 第3号
○米原委員 まあ、いまのお話だけれども、大体九割消化されているわけですね。それはほかと比べてどうか知りませんが、さらに今度はワクが広がったわけです。その中で商工会議所自身が言っているんですが、あまりやってこられない。ところが、零細業者のほうは、あんなめんどうな指導をやられたのじゃかなわぬ、それよりも市や県庁に行ったほうが簡単だ、こういう実情になっている。大体この問題が最初にこの商工委員会で議論されたときにも、中曽根大臣自身が、これはもち…
第73回 衆議院 商工委員会 第3号
○米原委員 これで質問をやめようと思ったのですが、いま言われたので一言。 商工会議所は公益法人ですが、しかしこれは商工会議所に入ることを義務づけられておるわけじゃないですよ。任意団体ですよ。公益法人とはいいながらこれは任意団体です。そういうものにこういう権限を与えることが法的に正しいかどうか。国民金融公庫の法律によったってそういうことは矛盾してくるんじゃないか。実際上一種の選別融資です。そういう形になっているじゃないか。この点、どうでし…
第73回 衆議院 商工委員会 第3号
○米原委員 そうしますと、商工会議所でなくて、現にこれは国がこの制度をとる前に方々の府県で、いわゆる革新自治体といわれるところでは無担保無保証のをやっているわけです。この場合はほとんど信用保証協会に委託してやっているわけです。そういうことでもいいじゃないですか。そのほうがむしろ筋が通っている。何か商工会議所にこれを握らせるというのは、実際上は矛盾を起こしているんです。そういう点でぜひ考えていただきたい。こういうことを申し上げまして、時間…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○米原委員 午前中から参考人の報告をお伺いしまして、予想したように、技術開発のために非常に努力したけれども五十一年規制は無理だということなんですが、それに関連して、いまも木下委員が質問しましたように、排ガス規制をめぐって業界に暗黙の裏の取引があるのじゃないか、あるいは業界と政界の間に、政府との間に裏取引があるのじゃないか、こういうことを国民は深刻に疑っているのであります。 それに関連して、先ほども島本委員から政治献金の問題が出されました…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○米原委員 いまの答弁では、残念ながら国民の疑いを晴らすことが全然できないと思う。 時間がありませんから、もう一問くらいしかできる時間がないのですが、聞きますが、けさほどの参考人の陳述を聞いておりますと、各会社とも研究のために非常に努力されたということは一様に強調されておるわけです。そしてこの出された資料の中にも、研究人員、これだけの人を研究に使っておるのだとか、あるいは研究費に非常に金を使っておる、研究費の非常に大きいことも強調されて…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○米原委員 時間がもう来ておりますから、私これでやめなければならないわけですけれども、私これを聞きましたのは、研究のために、各社とも人員もかなりそれに充てておられるし、研究費もかなり使っておられるということは、もう明瞭です。ただ排ガスの研究といっても、いまおっしゃったように、必ずしも五十一年規制に何人ということは言えないのかもしれませんが、日本とかアメリカとか販売先別の規制内で、むしろすでに実施されている規制値の中で、いかに性能をアップ…
第73回 衆議院 本会議 第3号
○米原昶君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、賛成の討論を行なうものであります。 まず第一に、不信任の理由として指摘しなければならないことは、田中内閣が、さきの参議院選挙で示された国民の厳粛な審判に挑戦し、民意に基づいて政治を進めるという議会制民主主義の基本をまっこうから踏みにじって、強権的政治姿勢を露骨に示したことであります。(拍手) 田中総理、あなたは、選挙直後の記者会見で、国民の審判は冷厳に受けとめるとか、謙虚な気持ちで話し合…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○米原委員 時間が非常に限られておりますから、最初に質問だけ全部申し上げます。 最初に、大塩参考人にお聞きします。 いま同僚議員の岩垂君からも質問がありましたが、現行法でも今回の一部改正案でも、いずれも工場の新増設は届け出となっております。この際、むしろ法の抜本改正を行なって知事の許可制にしたほうがいいのではないか、こう考えるわけでありますが、いままでの行政の関連で、この点どうでしょうか、意見を聞きたいのであります。 それから、現行法で…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○米原委員 深刻な大気汚染による公害病の悲惨な実態は、四日市公害裁判でも余すところなく明らかにされてきました。しかし、あの裁判で被害者が勝利したにもかかわらず、その後の事態は必ずしも実際にはいい方向に向かっているとは、まだいえない。こうした公害病患者をはじめとした国民の要求によって、総量規制の法案が提出されたということは、私は一歩前進として非常にけっこうなことだと思うのでありますが、この法案を読みますと、まだ手放しで喜ぶわけにはいかない…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○米原委員 この総量規制が環境基準を実現するものとすれば、環境基準を十分維持するのに見合う汚染物質の総量、これとリンクする総量規制、これがこの法律で実現されると考えてよいかどうか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○米原委員 次に、すでに国に先んじて総量規制を実施している自治体があります。そういうすでに総量規制を実行している自治体との関連について聞きたいわけであります。 〔林(義)委員長代理退席、委員長着席〕 当面、この法律の施行にあたって対象とする物質は、硫黄酸化物だけだと聞いておりますが、自治体の中にはすでにNOxについても実施しているところ、また実施しようとしているところがあります。これらのものについては、自治体の積極的な行政姿勢のあらわれ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○米原委員 国に先んじて自治体がやっているわけでありますから、国が積極的にこれを評価されるのは当然だと思いますが、これに関連して、環境庁としては当面対象物としては、いまSOxのみしか考えていないという話でありましたが、現在の実態を考えれば、そのほか少なくともNOxやばいじんについても指定すべきだと思うのであります。指定しない、または現在のところは、それができない、その理由はどういう点でありましょうか。いまもちょっとおっしゃいましたけれど…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○米原委員 それで いつごろがめどになりますか。その点も聞かせてください。