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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,163
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1974/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
  • 商工委員会27 件・27%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,163 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/05/17

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○米原委員 確かに富山県のほうがこの問題、主としてやっておるわけですけれども、分析研のほうがそういうことに関連して、いわば共犯的な役割りを演じているわけでございます。 分析研の問題は、今度の国会の初めにわが党の不破議員が追及しまして放射能測定のデータの捏造が暴露されてから、公害分析についても不正があったのじゃないかという疑いが各方面から持たれたわけであります。その疑惑に答える意味で環境庁が検討委員会をつくって検討した、こういうこともあっ…

日本共産党・革新共同1974/05/17

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○米原委員 公害関係のデータは、先日、私が本委員会で質問したときにも申しましたが、放射能と比べると作為をやるにもやりやすいわけであります。そういう意味でも、今度の場合、富山県がそういうやり方をやったということで、分析そのものよりも、作為的に低いものをきめさせたということになるわけでありますが、いろいろ問題がまだ含まれているのじゃないかと、疑惑はますます私たちにとっても深まる一方であります。そういう意味でも、これは徹底的にやってもらいたい…

日本共産党・革新共同1974/05/17

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○米原委員 それでは、長官がいられる時間が短いというので、長官に一言お聞きしたいと思います。 今度の問題は、先日世間を驚かせました東邦亜鉛の公害隠蔽事件、あれに劣らない重大問題だと思います。しかも、今度は一つの企業がやったというのではなくて、地方自治体と民間の分析機関が合作して虚偽の報告をやったといっていいと思うのです。問題は、その点では東邦亜鉛一企業がやった公害隠し以上に重要である。この点で長官はどう考えられますか。

日本共産党・革新共同1974/05/17

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○米原委員 こういうものは公開の原則、これをぜひ実行させるようにしていただきたいと思いますが、一つの問題は、この民間の——分析化学研究所の場合も民間の財団法人という形をとりましたが、こういう民間の分析機関というものが、最近では非常にたくさんできております。二年前にはそういうものが五十社ほどでありましたが、現在では約四百もこの分析機関というものがあらわれて、雨後のタケノコのようにあらわれておるわけであります。今度の国会で計量法の一部改正で…

日本共産党・革新共同1974/05/17

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○米原委員 いま言われた点、確かに重大だと思うのです。問題は、機器の整備、それから人員の整備、そういうのは計量法である程度まで、そういう点きまっておるわけですが、たとえかなりの資金をもって相当な機器を備えている、それだけでは問題なんですよ。つまり、あくまで設備なんか十分なものはない、しかし、最近起こった公害反対の運動、住民運動を背景にしてつくられたきわめて良心的な、住民の意向によってつくられたような分析機関もあるようであります。そういう…

日本共産党・革新共同1974/05/17

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○米原委員 この問題で、さらにもう一つの問題は、地方自治体自身が公害分析能力を持つという問題です。今回の富山県の問題でも、自治体自身が一定の分析機関を持ち、クロスチェックをしておれば、このような問題は起こらなかったはずです。それをやっていれば、こうした営利本位の分析機関と自治体との合作による公害隠しは不可能だと思いますが、自治体のそういう分析機関を持たせる方向、この問題どう考えられましょうか。

日本共産党・革新共同1974/05/17

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○米原委員 その点、私、二月二十日の本委員会で、国の分析機関を設置すると同時に、公害分析の場合は、地方自治体の公害分析能力を充実させることが非常に重要であると主張したわけです。今回の事件によって、ますますこの必要は明確だと思います。この点で、長官は前回の場合の答弁も、この点を認められまして、補助金をふやしていく旨の答弁がありました。具体的には、どのような程度の措置がとられているか聞きたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/05/17

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○米原委員 二億六千九百万ですね。分析機器の整備補助金を出されたことはけっこうなんですが、御存じのように公害の分析機器は一台が一千万円以上というのも珍しくないくらい非常に高価なものであります。一台当たり一千万円とすれば、これでもうわずか二十七台しか買えない金額であります。これでは非常に、むしろやはりまだ少ない、自治体の分析能力の整備などは、これではおぼつかないのじゃないかという感じがするわけであります。もちろん機械だけあればよいというわ…

日本共産党・革新共同1974/05/17

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○米原委員 では、いまの質問はこれで終わります。

日本共産党・革新共同1974/05/17

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○米原委員 午前中に引き続いて、富山県のカドミウム汚染米の問題について、農林省と環境庁のほうに質問したいと思うのです。 〔委員長退席、島本委員長代理着席〕 けさほど最初に質問しましたときに、分析研の問題に関連して波及したという問題で尋ねましたところが、今度の場合は分析研というよりも、富山県が問題なんだという御答弁がありました。確かに事件のいわば主犯は富山県で、これに分析研が加担したというような形になっておりますが、私は、そこで思い出した…

日本共産党・革新共同1974/05/17

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○米原委員 そうしますと、当然農林省としても、そういうやり方をやったということは報告を受けているのですから、それは率直に認められるわけですね。

日本共産党・革新共同1974/05/17

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○米原委員 この十一検体の地点ですね、場所はいずれも従来汚染地区とはなっていなかった、そういうところだというふうに新聞にも出ておりますし、聞いておりますが、この点はどうでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/05/17

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○米原委員 そうだとしますと、データを操作して〇・四PPM以下だということにされているわけですが、そして、いままでの地勢上の経過から見ても汚染していないだろう、神通川の水も入っていないというような地域とされていたとすれば、これらの地域でとれた米は汚染米ではないということになって、すでに消費者の手に、これらの地域でとれた米が渡っていると思うのです。渡っているとすれば、どのくらいの量が渡ったことになっているのか。私は当面出回っているものは直…

日本共産党・革新共同1974/05/17

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○米原委員 そうすると、食糧庁がいないとわからないのですか。ただ問題は、原則として、いままでは〇・四PPM以下だというので、消費者の手に渡っていると考えるのは当然なんですが、渡っているのだろうと思う。そうすると、何らかの措置をとらなければならぬということは当然出てくるんじゃないですか。この点、どうなんでしょう。

日本共産党・革新共同1974/05/17

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○米原委員 そうすると、この十一検体についてデータの不当な操作があったということでありますが、当然いまもおっしゃったように再調査をやらなければならぬし、あるいはその他の部分についても、少なくともこれだけの疑いがかかっている以上は、全面的な調査のやり直しということが必要じゃないか。そうでないと、一体こんなやり方をやっている富山県のやり方は信頼できるかどうかということを、ほとんどの人が感じていると思います。その点について環境庁の見解を聞きた…

日本共産党・革新共同1974/05/17

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○米原委員 この事件が起こったために、新聞にもいろいろな関係者の談話やその他が出ておりますが、その中で見のがせないのがイタイイタイ病患者の問題です。私も富山県に行ったときに、これと同じような問題を何回も聞いているのです。 つまり、カドミの分析をやってほしいとか、いろいろな要求がありまして、あの問題が起こった四、五年前から、いろいろな民間の人あるいは学者とか研究者に頼んで分析をやってもらう、そうすると、かなり高度なカドミが含まれているとい…

日本共産党・革新共同1974/05/17

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○米原委員 そうしますと、三日市製錬所の近所は若干違うようでありますが、神通川流域もあるわけです。全体として富山県では、この神通川流域とそれから三日市製錬所の付近、カドミウム汚染地区が大体いままでの測定の結果できめられて、そして土壌改良など行なったりしてきているわけですね。今回のこの事件で汚染地区というのが、いままでやっているところだけで、はたして済むだろうか、土壌改良をやるとすれば、もっと広い地域をとらなければならないのではないかとい…

日本共産党・革新共同1974/05/17

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○米原委員 当然事実の調査を早急に行なって、そして住民に不安感を持たせないように、汚染地区の見直しというような点も相当力を入れて解決していただきたいと思います。事件はいずれにしても、まだ事実が十分究明されてない段階であります。ただ、午前中にも指摘しましたように、これはかなり重大な内容を持っているんじゃないか。私先ほど申しましたように、分析研と一緒になってやっているわけですが、分析研がいろいろな偽造をやっていた。これの手口を実際は富山県も…

日本共産党・革新共同1974/05/17

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○米原委員 じゃ、終わります。

日本共産党・革新共同1974/05/14

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○米原委員 私、前回質問したときに自然公園法違反なんじゃないかということを聞きました。そのときに江間局長が答弁された。二通り答弁されているので、はっきりしないのですよ。もう一度はっきりしてもらいたいのです。 第一の答弁のほうは、演習の音が二十四条でいう著しい騒音に該当しないのではないか、こういうことを言われたわけです。そしてもう一つ、第二に、演習場内の国立公園区域は立ち入り禁止だから、迷惑をかけるような利用者がいない。こういう二通りの答…