米原昶
会議録に記録された「米原昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
- 商工委員会27 件・27%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○米原委員 それではさらに、自治体の行政との関連で聞きますが、現在総量規制を行なっている地域はすべて、そのまま指定地域として引き継ぐか、もしそうしないところがあるとすれば、それはどこか、それを聞きたい。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○米原委員 もう一つ、つまり、大体そういうことでしょうが、現在指定されているところで、すべてではなくて、何か指定されないところもあるわけですか、そういうことは考えておられますか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○米原委員 参議院でこの法案が審議されたおりに、当面指定地域とするところは、現行のK値規制の第一及び第二ランクの地域ということだったようでありますが、それでよいのでしょうか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○米原委員 今回の改正案の第五条の二の第五項に「都道府県知事は、第一項の政令で定める地域の要件に該当すると認められる一定の地域があるときは、同項の地域を定める政令の立案について、内閣総理大臣に対し、その旨の申出をすることができる。」こうありますが、こうした制度は、従来の公害関係の法律、たとえば公害病認定地域の指定などにはなかったのではないかと思うのです。今回なぜこのようなものが設けられたのか、聞きたいと思います。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○米原委員 私たちとしては、こうなっているのはけっこうだと思うのですが、本来は、このような地域指定は自治体自身がやればいいんじゃないか、こう考えているわけでありますが、そういうふうにむしろしたらどうか、この点を聞きたいと思います。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○米原委員 それでは聞きますが、いま「政令で定める地域の要件」ということでありますが、K値規制の第一及び第二ランク以外の地域は、この要件に合わないということに、さっきの答弁と合わせて考えるとなるのでしょうか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○米原委員 そうしますと、実際にもう大気汚染の状態は、かなり深刻に深く広がっておると見ていいと思うのであります。知事が現在のK値規制だけでは不十分だと判断して、そうしてこの条項により申し出を行なったときは、これを尊重して指定地域とする、こういうことだと理解していいですか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○米原委員 次に、(指定ばい煙総量削減計画)ですね、これについて聞きます。 この第五条の三を読みますと、どうもあいまいな表現か非常に多いのです。冒頭に質問したことと重複しますが、この計画というものは、これが実行されれば必ず環境基準が達成されるというものなのかという点であります。また、実行したけれども環境基準が達成されなかったというような事態が起きないような、それだけの科学的に十分な根拠を持ったものになるのかどうかということを聞きたいと思…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○米原委員 そうしますと、この計画に基づいて総量規制基準をきめるとなっておりますが、この総量規制基準と環境基準は、きちんとリンクするものであるということを再度確認しておきたいのであります。そのとおりでございますか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○米原委員 次に、この計画は「工場又は事業場における使用原料又は燃料の見通し、」を「勘案し、」——「勘案」ということはが使ってあります。この「勘案」というのは、どういう意味かということを聞きたい。特に燃料の見通しを勘案することが、計画の作成にどのような影響を与えるかを聞きたいのであります。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○米原委員 その点、非常に私たちが心配する点なんで、実際問題として、たとえば田中総理の「日本列島改造論」によると、昭和六十年には石油は四倍にもなるということだったわけであります。つまり毎年毎年の燃料の増加が考えられるわけであります。その燃料の増加を前提に規制するということに、この「勘案」がなってしまうのじゃないか。そうすると必然的に、この燃料の見通しの勘案といいますが、燃料の見通しというのは、へたをすると規制緩和につながるのではないか。…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○米原委員 それでは、もう一度確かめますが、実際に大気汚染による公害病認定患者は、すでに一万人を大きくこえているわけであります。あくまで国民の健康を第一義的に考えなければならぬ、こういう事態であります。そこでこの燃料の見通し、これが万一にもこの計画の達成期間が引き延ばされたり、規制の緩和が行なわれるというようになってはならない、計画は必ず実行しなければならない、こう思うわけであります。そうでないと、この法律を出しても意味がなくなると思い…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○米原委員 さらにこの第五条の三の第一項第五号に、計画の達成の方途を政令で定めるところにより、定めるとありますが、この計画の達成の方途を政令で定める、この政令の内容は、どのようなものになるわけでありましょうか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○米原委員 汚染の度合いとか工場の立地の状況など、地域的な条件によって、ここでいわれる方途も大きく違ってくるはずでありますから、知事にかなりの裁量の余地を残すべきで、本来ならこの政令も必要がないと私は思うのであります。なぜこの政令で知事を縛る必要があるか、この点であります。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○米原委員 私が心配しているのは、やはりこの方途という点も、先ほどの燃料の見通しという点や技術上の問題をたてに、規制の緩和ということに利用されるおそれがないとは言えないからであります。この点の見解はどうでありましょうか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○米原委員 それから、この点も参議院で長官が答弁されているので、心配ないと思いますが、この第五条の三の四項の環境庁長官の勧告の問題で、念を押しておきたいのであります。 つまり、ただいま質問してきたような燃料の見通しの問題とか、計画の達成の方途での技術上の問題などを理由に、知事の作成した計画に対し、規制が強過ぎるので、緩和しろなどという勧告、すなわちマイナスの方向への勧告は絶対に行なうべきじゃない、こう思うわけでありますが、この点を確認し…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○米原委員 次に、改正案の第九条の二について聞きます。 現行法では、ばい煙発生施設の届け出があり、それが排出基準に適合しないときは、単に、ばい煙の処理の方法の改善などということにとどまらず、そのばい煙発生施設の設置計画そのものの廃止を命ずることができるようになっております。ところが、今回の改正では、総量規制基準に合わない場合にとれる措置として、「ばい煙の処理の方法の改善、使用燃料の変更その他必要な措置」とだけ書いてありまして、現行法にあ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○米原委員 確かに、今回の総量規制は、一本一本の煙突に対する規制ではなくて、工場全体に対する規制でありますから、その点では、一定の改善によって規制基準以内に押えることが、よりやりやすいということは言えると思います。それはそれとして、当然少々の改善だけでは、総量規制基準に適合しない場合も出てくるということが考えられると思います。その場合当然、いまもおっしゃいましたが、「その他必要な措置」の中に計画の廃止も含まれているということになると思い…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○米原委員 では、きょうは、これで質問を終わります。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○米原委員 私は、一昨日、けさの新聞にも出ておりますが、富山県のカドミウム汚染米の問題について、分析化学研究所の問題が、ついに公害分析にまで波及した、非常に重要な問題なので、この点について質問したいと思います。 イタイイタイ病の発生地である富山県が、カドミウム汚染米を分析化学研究所へ送って、高い分析値が出た場合には、分析研からの連絡によって県が新たなサンプルを送り直して再分析をさせ、低いものと差しかえていたということが、朝日新聞でも次々…