米原昶
会議録に記録された「米原昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
- 商工委員会27 件・27%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○米原委員 三分の二の国庫補助とおっしゃったのですが、離島ですから、離島振興法の関係から言うと、むしろほかのものは五分の四、国庫補助が出ているわけです。そういう場合に、そういうことが適用できるかどうかということを聞きたいのです。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○米原委員 それでは、ほかの問題を質問します。 さっき大柴さんからも質問がありましたが、横間の都道のところですね。保安林のところが木が倒れて、大体二十メートルの区間にわたって三百立米の土砂が流れている。もう一つのところでは十五メートルの区間にわたって二百五十立米の土砂が流れているわけです。ですから、さっき提案のありました町道を復旧するというのが一つの問題ですし、同時に、この二、三日前の雨でまた崩れたという報道も聞いているので、この保安林…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○米原委員 じゃ、農業関係でもう一間聞きますが、私が町長から受けた報告では、農業施設災害復旧資金の貸し付けの問題ですが、これを要求しまして、農業用構築物復旧資金の融資が出るというふうになったらしいけれども、こういうことですか。限度額六百万円まで、期間十二年、利子三%、農業経営資金の貸し付けが、限度額五百万円まで、期間十年、利子三%、私が町長から受けた報告の中にこういうのが出ておりますが、こういうふうになっているのでしょうか。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○米原委員 最後にお伺いしたいのは、文化財関係の問題です。 御存じと思いますが、あそこに長戸路屋敷というのがあります。これは昔の代官の屋敷の跡です。ここに古文書が二百六十七点、流刑になった人たちの関係の文書らしいですが、そういうものがあって、東京都の文化財の指定を受けていたわけであります。ところが、今度の台風でこの屋敷が、屋根が全部吹き飛ばされて、私も行ってきましたけれども、大変な損害を受けた。幸いに指定されている古文書は残ったようなん…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○米原委員 行ってみましてわかったのは、私は全体が文化財として指定せられているのかと思ったら、建物の方は指定されていなかったわけです。文書だけが文化財の指定を受けている。ところが、建物自体も昔の代官屋敷でしょう。だから、昔の建て方がそのまま残っていたわけであります。これは文化財としても相当の価値があるものだと一目見てわかるのですがね。それが、いままでの小さい災害での修理が金がなくてできなかったものだから、本当言うと——幕藩体制の時代にで…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号
○米原委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号
○米原委員 ただいまの林義郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号
○米原委員 御異議なしと認めます。よって、渡辺惣蔵君が委員長に当選されました。 〔拍手〕 委員長渡辺惣蔵君に本席を譲ります。 〔渡辺委員長、委員長席に着く〕
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○米原委員 時間がほんのわずかですから、一問だけ私、質問するのです。 労働大臣に聞こうと思っていたのですが、もう時間でお帰りになったのですが、これは島本委員からも、さきに問題にされた問題です。 いまもお話しになった臨時工や社外工で入っておる労働者の中に非常に被害が多いということが、新聞でも報道されております。それから、いま質問に出ましたメッキ工場ですが、東京都内の六価クロムを直接使っておるメッキ工場は三ヵ所だけだそうですけれども、この三…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○米原委員 時間が参りましたので、終わります。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○米原委員 時間が非常に限られておるので、私、簡単に二、三問、質問します。 第一に、日本化学工業の棚橋社長に聞きます。 先日、私の方の調査団が本社の方に行きまして、そのときには社長はおられませんで、専務さんに会いました。そのときの回答でも、それから社長さんが、その他で発言された中でも、一貫しておったのは、鉱滓の毒性については知らなかった、こういう見解。これは社長だけの見解ではなくて、社の見解だというふうにそのときにも感じたわけです。 し…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○米原委員 それは明らかに、この確約書で答えている内容を見ますと、たとえば井戸水は飲料にも洗たくにも適さないのだとはっきり認めていますよ。それを知らなかったと言えますか。会社としては知っているのだ。社長個人は知らなかったかもしれないけれども、会社としてははっきり確約しているのです。知らなかったなどと、どうして言えるのですか。いままでずっと、うそをついてきた、このことを認めなさい。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○米原委員 議論する必要ないです。知っていて、言われたから確約したのでしょう。隣の銭高組に対しては何もやってやしない。言われなければやらない、あるいは世間で問題にしなければ、やらないというだけのことで、知っているくせに世間をだましてきたんだということはもう明白です。 それから、続いて聞きます。 徳山工場ですが、この鉱滓を還元焙焼して人工骨材をつくる。それを商品として、もう販売しておられます。時間がありませんから、出されております「人造骨…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○米原委員 では、そういう点で、どうもまだ明確な根拠は持っておられない。当然、三価クロムが問題になった場合に、責任を負うということだと思いますので、次の質問に移ります。 日本電工の社長の松田参考人に聞きます。 粟山工場の鉱滓による公害対策費用について、栗山町の方は昭和四十六年以来すでに約五千四百万円程度を使用されておりますが、このうち日本電工が負担したのはわずか九百七十八万円程度であります。筋から言えば、私は当然pppの原則で日本電工が…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○米原委員 さらにもう一問、栗山町長さんに聞きます。 私たちが聞いたところによると、住民の不安は非常に強くて、すでにメロンが栗山町産ということで売れなくなっているとか、大変な話を聞いております。また企業に対しては、この問題が大きくなってから、企業がまだ一度も現地に来ていない、何よりも顔を出して謝罪すべきが当然じゃないかというのが町民の意見だということも聞きました。こういう点について、町長、実情はどうでありましよう。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○米原委員 時間もありませんから、次に譲ります。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○米原委員 私は、公害健康被害補償法の問題について若干質問します。 東京では、昨年ようやく二十三区のうち八つの区が、いわゆる公害病の指摘地域として指定となったわけでありますが、指定漏れとなった五つの区及び昨年、調査の対象とならなかった十区、計十五区が問題として残っております。 そこで聞きますが、これら残された区の指定はいつごろとなる見通しなのか。さらにその際、昨年、指定漏れとなった五つの区については、世田谷も含めて五区すべてが再審査の対…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○米原委員 では、いま答弁なさった点について、もう少し詳しく聞きたいと思うのです。 いまおっしゃったように昨年、指定漏れとなった中で、中央、台東、墨田、目黒の四区について、まず聞きますが、ここは昨年、大気汚染は指定基準以上であるにもかかわらず、有症率が低いということで指定から外されました。ところが東京都が補足調査として児童の調査をしたところが、四区いずれも四%前後の有症率を示して、すでに指定されている大田区や千葉市、富士市などの約二倍の…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○米原委員 今度の東京都の調査で明らかになったわけですが、やはり中公審の答申にあるように、現在、環境庁が行っている四十代、五十代の人の健康調査だけでは十分でない。中公審の答申でも明確に「大気の汚染の影響をより鋭敏に受けやすい幼児、老人をも調査対象に追加することが望ましい。」と述べているわけでありますから、こうした幼児や老人も、地域指定の際の調査対象とするということが正しいだろうと思うのです。初めから子供や老人を調査しておけば、中公審答申…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○米原委員 次に、先ほどもおっしゃいました窒素酸化物の問題について聞きます。 窒素酸化物を地域指定の要件とすることについては、この委員会でも何回も質問がありました。私を含めて多くの人が何度も出した問題でありますが、早急にひとつ結論を出して、世田谷区を初め、その他の地域の指定を行うべきだと思うわけですが、環境庁としては、いつごろを目途と考えておられますか。