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自由民主党衆議院
総発言数
6,243
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 6,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,243 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/06

43参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(篠田弘作君) 印刷者です。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/06

43参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(篠田弘作君) 以後注意します。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/06

43参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(篠田弘作君) 私は、道義的な責任も、もちろんこれは個人——道義的と申しますと、これは法律上の責任でございませんから、制度上の責任でございませんから、個人の要するに感覚なり認識なり、そういうものに待たなければならないと思います。そこで、私自身は政治家としての、自治大臣というものの責任を非常に痛感しているわけです。そこで、参議院の委員会におきまして、責任はだれにあるかというで、これは選挙の問題ではなかったのでありますが、吉展ちゃ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/06

43参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(篠田弘作君) 私は、総理大臣も、東さんも候補者でありますし、総理大臣自身は政府の最も最高の立場におる方でありますので、言うまでもなく道義的な責任を感じておられると思います。ただ、この道義的な責任というものをどういうふうにして表現するかということになれば、これは私自身の認識の問題をおしゃべりするわけでありますけれども、選挙違反を起こした者はなるほど悪質ではございますけれども、投票いたしました約三百万という数からいいますと非常に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/06

43参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(篠田弘作君) 実は具体的な例を申し上げると、また問題になるかもしれませんが、遠慮して、目くそ鼻くそを笑うものではありませんが、私の性分に似合わず、だまっていたのですが、このにせ証紙事件というものは、実は自民党の専売特許でないのでありまして、社会党からも出ていることは御承知のとおりであります。社会党のほうもすでに検挙されておりますから、これは明らかでございます。そういうような場合におきまして、それでは、このにせ証紙というものが…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/06

43参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(篠田弘作君) 成瀬さんの非常な真摯な御質問に対して、私の言ったことが、何かがっかりした印象を与えたということであれば申しわけないことでありますけれども、私自身もがっかりしております、実を言うと。その点はまあ同じなんです。あなたのお考えになっておるようなことは、私自身も考えています。全くその、フェア・プレーでいくべきだ。だから、個人の見解からいえば、そういうきたない選挙が与党といわず野党といわず行なわれた場合に、ほんとうに今検…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/06

43参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(篠田弘作君) もちろん、いろいろな考え方がございまして、成瀬さんのような考え方もあります。私たちも、どっちかというと、そういう考え方に近いところの考え方でございます。しかし、そういういろいろな複雑な問題を明快に解釈して、そうしてこのむずかしい選挙というものを遂行していくための選挙法でございますから、それは、多くの人間の知恵を集め、時間をかけ、そうしてこの選挙法というものは、法律上国会の承認を受けてできておる、選挙に関する一つ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○篠田国務大臣 これは五月二十日現在でございますが、買収ゼロ、しかし、その後においてあるいは出ておるかもしれませんが、二十日現在では買収がゼロ、自由妨害が件数二十件、人員二十五人、戸別訪問件数十二件、人員二十人、文書違反四十五件、六十五人、その他十四件三十七人、合計九十一件の百四十七人、こういうふうになっております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/04

43衆議院 予算委員会 第20号

○篠田国務大臣 私は、先般の本会議で社会党の猪俣議員もおっしゃいましたように、直接逮捕をするとかさせるとか、その理由をただすとか、そういう立場に私はおりません。私は国家公安委員会の委員長として会議を主宰するといいますか、そういう立場におるのでありまして、一々そういう報告は受けておりません。これは法務省の管轄でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/04

43衆議院 地方行政委員会 第30号

○篠田国務大臣 ただいま議題となりました地方自治法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 東京府市を合体して東京都制が制定されて以来、都は、府県の事務のほか、特別区の存する区域においては、原則として、市の事務をもあわせ行なうものとされておりますので、東京への人口及び産業の過度集中が進むにつれて、都行政は質量ともにいよいよ複雑かつ膨大となり、一つの経営体としての円滑かつ能率的な運営が期せられ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/04

43参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(篠田弘作君) ただいま議題となりました地方自治法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 東京府市を合体して東京都制が制定されて以来、都は、府県の事務のほか、特別区の存する区域においては、原則として、市の事務をもあわせ行なうものとされておりますので、東京への人口及び産業の過度集中が進むにつれて、都行政は質量ともにいよいよ複雑かつ膨大となり、一つの経営体としての円滑かつ能率的な運…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/04

43参議院 法務委員会 第16号

○国務大臣(篠田弘作君) 飯田係長の問題につきまして、東京都に入るとき試験を受けないで入ったというお話でありますが、その間の事実もただいまあなたからお伺いするだけでありまして、それが事実であるかどうかということもわかりませんし、また、東京都に入るいいきさつも、人間も、何も知っておりません。仕事を休んで原稿を書いておったということでありますが、これも東京都の内部の要するに規律の問題でございまして、もちろん東京都の地方公務員がそういうことを…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/04

43参議院 法務委員会 第16号

○国務大臣(篠田弘作君) 私自身は、別に捜査中であるからどうということを申し上げてもおりませんし、また、暗幕の中に閉じこめようというふうにも考えておりません。正しき者は正しきもの悪い者は悪いものとして、厳正に捜査当局の手によってこれを摘出いたしまして、そうしてもちろん適当なる結論を出す地方公務員法違反であるならばこれはやめさせる、そういうふうに考えておりますが、問題は東京都庁内における執務の状況でございますから、私は自治大臣ではございま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/04

43参議院 法務委員会 第16号

○国務大臣(篠田弘作君) 大ぜいの方がそういうふうにしゃべったとおっしゃるなら、まるまるうそではないかもしれませんが、私自身はしゃべった覚えはございませんので、速記録をひとつ調査をしていただきまして、もしそういうことを言っておるとすれば、何らかの私は錯覚であろうと思いますから、そのときは取り消しをいたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/04

43参議院 法務委員会 第16号

○国務大臣(篠田弘作君) 慣例によりますと、全部の候補者の届出が終わりましてから発表いたすのだそうでございますが、二人の人がまだ届出を終わっておりませんので、とりあえず二人の人に届出を督促いたしまして、それでもしないようであれば、この二人を除いて東京都選管において発表する、こういう段取りになっておるそうでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/04

43参議院 法務委員会 第16号

○国務大臣(篠田弘作君) 私は全然東都知事の選挙には関係をしておりません。選挙中全部北海道を受け持っておりましたので、全然わかりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/04

43参議院 法務委員会 第16号

○国務大臣(篠田弘作君) それはもう当然の話でありまして、そういうふうに念を押されることのほうがむしろ私のほうから申しますとおかしいと思うのです。私は自治大臣でありますが、何ら捜査当局に向かってかれこれ干渉がましいことや注文がましいことを申す権利も立場にもおらないわけです。自治大臣としてあくまでも公明選挙をやるし、それから国家公安委員長といたしまして、責任上はそういう指示をする責任にないそうでありますが、しかし、庁内においてしばしば会合…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○篠田国務大臣 私がちょうどいまから四代前の党の広報委員長をやりましたときに、その三沢という人が広報委員会に出入りをしておりまして、知り合いになりました。その後私の会館で実は人手が非常に不足しておりましたので、特に女の子が幾ら探してもありませんでしたので、広報委員会でだれか手伝いにくる女の子はないだろうかと言いましたところが、ちょうどその三沢君の妹さんが遊んでおりましたので、実は私の会館で秘書の手伝いをさせておりました。ところがこの人が…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○篠田国務大臣 社会党からにせ証紙があるといって訴えられたのが十五日でありまして、それから、この前委員会においても申し上げましたように、にせ証紙であるかないか一目でわかるというようにおっしゃいましたけれども、事いやしくも選挙に関するものでありますから、肉眼で見ただけではにせ証紙であるかないかということを判断できないわけであります。そこで警視庁の鑑識課にそれをやりまして、一方またほんとうの証紙を刷りました印刷会社にそれを回して、その証紙は…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/05/31

43衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(篠田弘作君) 去る五月二十二日、群馬、埼玉、栃木三県に発生をいたしました突風及び降ひょうによる人家並びに農作物に対する被害に伴いまして、地方団体が行なう災害諸対策及び災害復旧費等につきまして、地方団体の財政需要の増高につきましては、国庫補助金のほか、適債事業につきましては、地方債の発行を認め、また、状況に応じましては、特別交付税の増額配分を考慮してまいりたいと思います。とりあえずの問題といたしまして、応急措置といたしまして、…