篠田弘作
会議録に記録された「篠田弘作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,243 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 6,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(篠田弘作君) ただいま大蔵大臣が申しましたように、大蔵大臣は、閣議におきましても、終始一貫、昭和三十八年度の予算において計上することが本筋であるという主張をされたのであります。しかし、私は十五年代議士をやっておりますけれども、そういう方面にはあまり研究もしておりませんし、まああまり明るくないのでありまして、これは大蔵大臣が金を出したくないものだからそういうことを言っているのだなと、こう考えた。幾ら大蔵省がしぶいからといって、…
第43回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(篠田弘作君) 参議院の選挙の啓蒙費としまして、三十七年度の予算に一応一億円が計上されておったわけであります。ところが、その後、昨年五月に至りまして、公職選挙法が大幅に改正されたおけであります。そこで、その公職選挙法の改正にあたりまして、国会審議における論議並びに世論の動向にかんがみまして、他方、改正後最初に行なわれる参議院議員の選挙に際し同法の趣旨を徹底せしめるとともに、これを機会に国民の民主政治に対する自覚を一そう高めるた…
第43回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(篠田弘作君) 先ほど申しましたような趣旨にのっとりまして、この際こそ国民に公明選挙をPRする時期でもあるし、同時にまた、候補者並びに運動員諸君にとっても、また地方の自治団体にとりましても、ほんとうに選挙法の改正によって新しい選挙に対する自覚というものが生まれなければならないという考え方から、今申しましたような、正常でない手段であったかもしれませんが、そういう処置がとられたわけでございます。この結果といたしまして、選挙公明化運…
第43回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(篠田弘作君) 御承知のとおり、三十七年度予算におきまして、公明選挙常時啓発費としまして三億五千万円、三十八年度におきましては五億円を計上しているわけでございます。ところが、非常に公明選挙運動が盛り上がりといいますか、地方的にも、また参衆両院におきましても、非常にこれが盛り上がって参りまして、速記録をごらん下さればよくわかることでございますが、主として野党の方面から、従来のような常時啓発費あるいはまた地方費をもって地方選挙をや…
第43回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(篠田弘作君) 御趣旨ごもっともでございますから、今後そういうふうにやっていきたい、こういうふうに思います。
第43回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(篠田弘作君) ただいま鈴木さんからおっしゃいましたように、われわれも、交通警察官の増員ということはとりあえずの応急措置でございまして、これによって交通事故がなくなるとか、非常に激減するというふうには考えられないのであります。問題は、ただいまおっしゃいましたように、運転する者もあるいは歩行者も、十分に交通規則をわきまえ、またこれを守るという、そういう精神がなければ、交通事故というものは絶滅できないと思います。それと同時に、六十…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○篠田国務大臣 広域行政の必要は、ただいま宇野議員もおっしゃったとおり、だれしも今日感じていることであります。この場合におきまして、広域行政につきましても、市町村を越えての広域行政もあるし、府県を越えての広域行政もある。あなたの話は、府県を越えての広域行政というものについての将来の見通しということであります。現在は、府県制というものがあるわけでありまして、自治省の根本的な考え方としては、やはり地方の自治を守りながら、より大きな地域の共同…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○篠田国務大臣 河川法の問題で、国家権力のもとに河川というものを画一的に処理したほうがいいから、河川法を出したというふうなお話でありましたが、——私はそういうふうに聞いたのですが、そういう意味ではありません。河川法になぜ私が賛成したかということを申し上げますと、現在の河川法というものは、明治二十九年に制定された非常に古いもので、時代に合わない。時代に合わないという意味はどういうことかと申しますと、まず第一に、国土の保全という面から、やは…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○篠田国務大臣 地方民の世論の代表は知事ではなくて、それぞれの県議会、府議会あるいは市議会というものがそれぞれの立場において世論を代表しておると思います。したがいまして、それぞれの県において機運が盛り上がり、それぞれの県における議会が合併をやりたいという議決をいたしましたときには、法律の定めるところによって、住民投票の制度によってそれをやっていくべきである、こういうように私は考えております。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○篠田国務大臣 道州制のごとき重要なる政治問題が、事務官によって答弁をされるということは適当でありません。たとえその答弁をいたしましても、そういうことは権威がありません。そこで、私から答弁をいたします。 なるほど道州制というものも、地方制度調査会において一応の答申があり、府県合併というものについてもあったわけであります。ただ、しかしここで考えなければならないのは、道州制ということばの持つ意味は、はっきりした意味というよりも、世間に与える…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○篠田国務大臣 府県の合併につきまして県が地域住民の住民投票によってきめる、その地域住民の住民投票という憲法の規定は、府県の合併にとっての一つの壁である、こういう宇野君の解釈のようであります。しかし、これが壁であるかどうかという問題は解釈のしかたである。壁ということは障害というふうに普通とられがちであります。しかしながら、自治体を守るための壁の役目を現在はしているわけであります。同じ家におきましても、一家族であるからのっぺらぼうな部屋を…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○篠田国務大臣 自治省のリーダーシップという問題になれば、私は自治省があまり先走って、住民の声のないうちからこういうふうにしろ、ああいうふうにしろというふうなことは、今日の時代においては適当でないと考えております。広域行政の必要はだれしも認めておるし、その広域行政の必要というものが、ただ行政がやりやすいというだけではなくて、経済あるいは文化あるいは地域住民の生活が、そういうものを求めたときにおいて広域行政というものができてくるわけです。…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○篠田国務大臣 広域行政の問題につきまして必要があるかないかということは、今日もうだれも議論する必要がない、そのために新産都市というふうなものも生まれてきた。新産都市というものは、非常に騒いでいるけれども、国家的な一つの青写真からいうならば最低限の最も小さな青写真で、一地域的に産業都市をつくっていくということ、それでもこれだけの騒ぎが起こってなかなかきまらない。きまらないわけではありませんが、私は明日の閣議あたりで発言しようと思った。早…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○篠田国務大臣 税金は、国税であっても、地方税でありましても、理想的な姿というものは何といっても公平でなくてはいけないということは、これは議論の余地はありません。しかしながら、現在の地方自治体におきましては、御承知のとおり財源を豊富に持っておる自治体もあります。そうでない上自治体もあります。したがいまして、現在の制度のもとにおいて、本文方式とただし書き方式とをもって住民税が徴収されているという、これは否定できません。ただし、ただし書き方…
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(篠田弘作君) 公明選挙の標語等を作り、またこれを非常にうたいまして、自治省当局といたしましても、各選管といたしましても、公明選挙のために努力をし、また識者の協力を得たわけでありますけれども、ただいま選挙局長が申しました、最後の締め切りを待たなければわからないということも事実でございますが、しかし、現在の段階におきまして、検挙の数が非常に多く、また、その内容というまのも従来と違った、従来想像のできなかったような、にせ証紙といっ…
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(篠田弘作君) この選挙の公営をやります場合に、一番の障害は何であるかと申しますと、結局、選挙費用の問題でございます。これも、私まだ計算をしておりませんが、おそらく何百億、普通の衆議院、参議院の場合でも相当、数百億以上の金はかかるだろう、そういうふうに私考えるわけであります。この予算措置というものを一体どういうふうな形でするか。もちろん、今申しましたように、私の試案でございますが、法定選挙費用というものがあります。そうしますと…
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(篠田弘作君) ただいま秋山さんがおっしゃったように、確かに選挙公明運動は、公明化の運動そのものは盛り上がりましたし、また空前といわれるほどの公明選挙の都市宣言といったようなものがありしたが、実際の選挙において、この公明化の盛り上がりを裏切るような事件が非常に多くて、表裏一体をなしておらない。このお説は、私は同感でございます。また、現実にこれを直視していくならば、だれもこれを否定することはできません。選挙局長の申しましたのは公…
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(篠田弘作君) 「エコノミスト」が日本の選挙はけがれた選挙だと書いたということは、「エコノミスト」はイギリスの雑誌でございますから、当然、イギリスの現在の選挙の実態というものから見ていけば、そういうふうに考えたことはもっともであろうと、私もそう考えます。政党が候補者を出しておりまして、政党が選挙をやっておらないのが今の実態ではないか。候補者の推薦あるいは公認はするけれども、しかし、選挙そのものは個人がやっておる。政党からは、連…
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(篠田弘作君) これは選挙でありますから、総裁としての立場であろうと思いますが、池田総裁自身も、そういう問題が起こっているということについては、非常に遺憾の意を表し、また将来に向って、いろいろこの問題については、研究もしなければならぬということは考えてもおりますし、また国会の速記録にも、まことに遺憾でありますというこを言っております。ただしかし、事件がまだ捜査中であり、そうしてまた、にせ証紙事件におきましても、逮捕されたものが…
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(篠田弘作君) それは、今秋山さんの言われたとおり、ここにありますけれども、法人でもいい。「第一項のポスターには、その表面に掲示責任者及び印刷者の氏名(法人にあっては名称)及び住所を記載しなければならない。」と、会社の名前でもいいし、政党の名前でもいいということになっております。