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自由民主党衆議院
総発言数
6,243
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 6,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,243 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○国務大臣(篠田弘作君) 私のこの条文の受け取り方は、公営企業をやっておる自治体には常例として審議会を置くものとすると、そういうふうに解釈しております。ところが、公営企業をやっておっても、水道ぐらいしかやってない町村もたくさんあります。そうかと思うと非常にマンモスのようにあらゆる公営企業をやっているところもある。だから、それを一律に法律でもって、議会が当然あるのにそういう審議会を置くことを常例とすると、まあ言いかえれば普遍的にそういうも…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○国務大臣(篠田弘作君) 地方自治法の百三十八条の四の3に、「普通地方公共団体は、法律又は条例の定めるところにより、執行機関の附属機関として自治紛争調停委員、審査会、審議会、調査会その他の調停、審査、諮問又は調査のための機関を置くことができる。但し、政令で定める執行機関については、この限りでない。」この地方自治法の条文を見ても明らかなように、地方の議会がそれを置こうと思えばいつでも置けるわけです。だから、特にここで法律で定める必要はない…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/10

43参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(篠田弘作君) 御質問の要旨がよくわかりませんから、もう一ぺん……。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/10

43参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(篠田弘作君) 御承知のとおり、選挙の啓蒙運動をずいぶんやりまして、公明選挙運動はずいぶん盛り上がりましたが、結果的に選挙そのものは違反者が前よりもよけい出ておる。そういうようなことからいろいろ考えまして、公明運動もやらなければならないけれども、しかし、同時にまた、どういうわけでそういう欠陥が出ておるのかというようないろいろな問題を検討して、それをできるだけなくするためには、選挙というものは大体候補者個人が立候補しておるわけで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/10

43参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(篠田弘作君) 私は、実情を見て、おらないから、言い切るとか言い切れぬとか、そういうことは申せないのであります。少なくとも、ヤジが多かったということは聞いております。聞いておるけれども、ヤジが多いということが、同時に選挙の公正に違反するというのなら、北海道なんかの炭鉱で私たちが演説するときなんかは、ほとんどできない、そういうこともありますから、ヤジが多いということだけで選挙の公正が阻害されたというふうには私は考えておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/10

43参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(篠田弘作君) 先ほども申しましたように、いわゆる選挙の公明化の運動を一方においてより一そう有効に推し進めるとともに、一方において制度的にまた欠陥があるわけでありますから、そういう面も検討いたしまして、個人のいわゆる言論というようなものは、これはもう選挙の一番重要な建前でありますから、これを十分に守りながら、他の形式的なポスターであるとか、はがきであるとか、あるいは演説会場あるとか、その他いろいろな文書等に関する問題につきまし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/10

43参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(篠田弘作君) 新聞その他におきまして、そういうことを見ましたが、また委員会においてもそういう質問がありましたが、私は何にもそういうことを承知いたしておりませんし、報告も受けておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/10

43参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(篠田弘作君) それは所管違いでございまして、全然わかりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/10

43参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(篠田弘作君) 現在、選挙制度審議会におきまして三つの小委員会を作って、一つは地区に関する問題、一つは定数に関する問題、あるいはこの地区と定数を除いた問題に関する委員会、三つに分けて小委員会を作って検討しております。聞くところによりますと、そのうち、定数に関する、いわゆるアンバランスの問題でありますが、答申はこの秋ごろまでには出せるのじゃないかというふうに聞いております。そのほか、先ほど私が申し上げましたことは、まだ具体的な検…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/10

43参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(篠田弘作君) 選挙に金がかかるということが、いわゆる政界腐敗のもとでありますから、公明選挙ということは、まず第一に金のかからない選挙ということは、これはいえることであります。その次は、この間の東京都知事の選挙に見られましたように、いわゆる泡沫候補なるものが、当選の意思もなく、何のために出たかわからないような候補が、たくさん選挙ごとに出ます。やはりこういう泡沫候補というものを整理をすると申しますか、そういうふざけたような立候補…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/10

43参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(篠田弘作君) 選挙違反というものに対するいわゆる認識が、まだ選挙民の間に、また候補者の間に、足りないのではないか。たとえば交通事故の問題でありますが、自分がもし手を下して何らかの方法で人を殺したり、けがをさしておった場合には、非常な良心の苛責、あるいは罪の意識、後悔、反省というものが非常に行なわれるだろうと思います。ところが、それが自分の直接の手でなしに、自分の乗っている車で引いた場合には、殺人を犯したとか、傷害をやったとか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/07

43衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(篠田弘作君) 仮谷君にお答えします。 今回の西日本の長雨によって生じた農作物及び公共施設の被害等に対しまして、地方団体が行なう諸対策及び災害復旧に要する財政需要額の増高につきまして、ただいま大蔵大臣からも答弁がありましたが、国庫補助のほかに、適債事業につきましては地方債の発行を認め、また、被害状況によりましては、特別交付税の増配分を考慮してまいりたいと思います。あるいはまた、必要によりまして、地方交付税の概算払いもやってまい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/07

43衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(篠田弘作君) 教員の定数を定員定額にするか実員実額にするかという問題につきましては、ただいま大蔵大臣がお答えしたとおりでございます。 次に、地方教育関係事務職員につきましては、従来、吏員相当職のみを国庫負担の対象としてまいりましたが、今回の改正では、吏員に準ずる者までその範囲を広げております。 また、栄養士につきましては、昭和三十八年度より、さしあたり一定の規模以上の市に、小、中学校数に応じまして管理栄養士を置くこととし、こ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/07

43参議院 本会議 第24号

○国務大臣(篠田弘作君) 第一のお尋ねは、非常に錯綜しておるところの利水行政の水利調整にあたって建設大臣だけで大丈夫であるか、よいかという御質問のようであります。利水行政のうち特に重要な水利調整につきましては、ただいま総理大臣並びに建設大臣等からも申されましたように、河川の管理者の単独判断で必ずしも適正であるということが言えませんので、新法案におきましては、水利調整に関する重要な事項につきましては、河川審議会に水利調整部会を設けて、関係…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/07

43参議院 本会議 第24号

○国務大臣(篠田弘作君) 第一の御質問は、地方制度調査会から、現在、地方自治団体と政府との事務の分担について審議中であるから、この問題をしばらく延ばすようにという申し入れがあったにもかかわらず、どういうわけでこういうふうに早くきめたかという御質問のようでございますが、実際は地方制度調査会におきましてそういう議論があったということは聞いております。しかしながら、これは政府に対する申し入れまでにはなっておりません。それはどういうわけかといい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/07

43参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(篠田弘作君) 経費の内容等は、事務的な問題でございますから、官房長から答弁させます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/07

43参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(篠田弘作君) 警察官の増員の問題は、政令で定めてありまして、法律ではありません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/07

43参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(篠田弘作君) 政令で基準を定めまして、その基準に従いまして県の条例でこれを定めることになっております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/07

43参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(篠田弘作君) それは逆に、この場合は逆であります。御承知のとおり、三十六年度におきまして非常に交通事故による死者がふえまして、毎月千二百名をこえる死者が出たわけであります。そうして、交通警官が非常に不足であるし、交通の状態が非常に不良である、それを解決するためには交通警官をふやしてもらいたいという要望が、東京、大阪を中心として、今申し上げました各府県から強い要望があったわけです。しかしながら、三十七年度予算には、その警察官増…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/07

43参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(篠田弘作君) もちろん、時間があれば、相澤さんのおっしゃるとおりするのが当然であります。一番いいことは、三十七年度の予算にそれを盛っておくのが一番いいことだと思います。それで、時間があれば、三十七年度の予算でなくても、補正予算で盛るということが一番である。しかし、三十七年度予算には、装備のほうは盛ったのでありましたけれども、人員の増加は盛ってなかった。それで間に合うものとして考えておったわけであります。ところが、今申しました…