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自由民主党衆議院
総発言数
6,243
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 6,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,243 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/14

43衆議院 地方行政委員会 第35号

○篠田国務大臣 ブロック的に相談をするといえば、地域開発以外にはないのじゃないかというふうにおっしゃっておりますけれども、これは気候、風土の相違によって、たとえば北陸の豪雪地帯、ああいうところでは、やはり同じ道路をつくるにしても、関東のような平面的な道路じゃなくて、高い道路をつくって、そのわきを融雪の側溝を通すとか、あるいはまた橋の問題にしましても、その構造の面において温暖な地域とは違ったものをつくらなければならぬとか、そういうような問…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/14

43衆議院 地方行政委員会 第35号

○篠田国務大臣 私のような大臣が、遠慮をしないで発言したということになりますと、四方八方それこそたいへんなことになりますから、大体遠慮して発言しているぐらいのところでひとつ御了承願いたい、こういうように考えます。精神は、あなたとちっとも変わっておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/14

43衆議院 地方行政委員会 第35号

○篠田国務大臣 ただいまおっしゃったとおり、当初の目的であるいわゆる自治体というものの連合と申しますか、いろいろな問題もあるでありましょうし、またそこにおける意見もあるでありましょうが、そういうものを強く出先において反映させ、また自治体同士の意見、あるいは中央出先機関との連絡というものをやって、要するに中央まで来なくてもできるものは自治体にやらせるという、当初の自治体の力を強化していくという目的は一つも変わっておりません。したがいまして…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/14

43衆議院 地方行政委員会 第35号

○篠田国務大臣 新産業都市の開発が、大拠点をつくるという考え方ではありません。それは経済企画庁の総合開発局長がどういうふうにお話ししたかは知りませんが、私は要請大臣の一人としまして、そういうふうには考えておりません。すでに開発されました大都市あるいは大拠点、地域というものはむしろ抜かして、その次に来たるものを新産業都市として指定をするという考え方であります。全国でいま四十四の希望がきております。そこでその中には前に申しましたようにすでに…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/14

43衆議院 地方行政委員会 第35号

○篠田国務大臣 数の問題でございますが、数は多ければ多いほどいいわけでありますけれども、将来はもちろんふやすでありましょうが、現在資金その他の面におきまして、ある程度限られた資金というものを効果的に回すということになれば、ゴマ塩をふったような施策よりは、数を少なくして一つずつ仕上げていくという施策のほうがいいし、また実際にそうする以外に方法はないだろうというようなことから数を限っておるものと考えるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/14

43衆議院 地方行政委員会 第35号

○篠田国務大臣 出先機関が知事を見下すというような傾向は、昔はあったかもしれません。どちらも昔は役人でございましたから、あるいは官等とかその他の意味におきまして、たとえば師団長が知事の上席にすわるとか、そういうことは昔はいろいろありました。今日民選になりましてすでに戦後二十年近くたちまして、知事というものは住民の意思によって選ばれる、いかなる出先機関よりも、民主的でありまた住民の要望によって選ばれるという点において貫禄を持っております。…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/14

43参議院 本会議 第25号

○国務大臣(篠田弘作君) 今回の西日本の長雨によりますいろいろの災害につきましては、心から御同情申し上げます。 農作物及び共済、公共の施設の被害に対しましては、関係町村におきまして、災害復旧その他の対策を講じているところでございますが、これに伴う財政需要の増高については、それぞれの事業について交付される国庫補助のほか、起債の対象となるものにつきましては、地方債の発行を認め、また被害の状況に応じまして特別交付税の増額をいたして参りたいと考…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/14

43参議院 本会議 第25号

○国務大臣(篠田弘作君) 災害に伴う地方税の減免並びに徴収猶予等の措置につきましては、従来から通達をもちまして指導しております。各地方団体におきましても、それぞれの状況に応じまして、地方税法の定めるところにより、税の減免、徴収の猶予等の措置を講じておりまして、今回もそれと同じでございます。 また、第二の御質問であります被害地方団体に対する財政措置につきましては、先ほど堀本議員に答えたとおりであります。また、ただいま田中大蔵大臣から答えた…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/13

43参議院 地方行政委員会 第28号

○国務大臣(篠田弘作君) 時間的に、そういう差があるかどうかということは、私は知りません。朝の七時半から九時までのラッシュ・アワーの最も混雑するときだけ東急が走って、都営のバスは走らない。で、お客がなくなってから都営のバスばかり走っているというような実情につきましては、私はそういうことはよく知りませんし、また、そういう事実があるかどうかということも、初めてあなたのお話を聞いてわかった。それは、どういうわけでそういうことをやっておるか、そ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/12

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○篠田国務大臣 いわゆる泡沫候補問題を、だれかが何らかの目的を持ってやらしておるというふうに解釈すれば、ただいま堀さんがおっしゃったとおりのことであろうと思います。しかもそのうしろにおる者が非常に大きい者であるという場合には、いまおっしゃったことは成り立つと思います。私たちは——私たちと複数で申しましたが、実は私はそういうふうには考えておらないのです。ということは、私の選挙でもずいぶん泡沫候補が立つわけです。どのくらい一体この連中は票を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/12

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○篠田国務大臣 私が東京に帰っておごってやろうといった、ひやかし半分のような態度できわめてまずい、こういうお話は、それはそこだけをとって批判すればそういうことも言える。しかし二十日間一諸に立ち合い演説会をやって、一緒に飯も食い、また宿屋も同じところに泊まり、裸で風呂にも入る、そうなると、泡沫候補といえども二十日の間には友人になっています。そこで懇意になって話をすることは、別に私は不謹慎でもないと思います。ただ私が申し上げたことは、そうい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/12

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○篠田国務大臣 選挙全体の問題でもありますから、私から先に申し上げます。 ちょうどスポーツ——運動会とかあるいはまた野球の試合、対抗勝負等に行って、私も野球連盟の会長をしておりますが、やはり勝つだけが目的じゃない、いかにフェアに自分の実力を発揮するかということが大切だ、こう言います。私自身も選挙の始まりますときには、もう最近は言いませんが、やらないから言わなくなったが、初めの間は、違反をして当選をするよりも違反のない落選のほうがいいんだ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/12

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○篠田国務大臣 実はあまり条文に詳しくないものですから、きわめてあいまいなお答えをして申しわけありませんが、いま事務当局から条文を示されました。第十六章罰則、第二百二十一条に「買収及び利害誘導罪」というのがありまして、「左の各号に掲げる行為をした者は、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五万円以下の罰金に処する。」その中の一に、「当選を得若しくは得しめ又は得しめない目的をもつて選挙人又は選挙運動者に対し金銭、物品その他の財産上の利益若しくは公…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(篠田弘作君) イギリスの雑誌であるエコノミストが、日本の今回の選挙を批判しまして、十八世紀的であるといったということは、今次のように、イギリスの選挙のように整然と模範的に行なわれておるところから見れば、まさにそういう批評もあながち過言ではないと、私はそう考えます。従来、御承知のとおり、地方選挙、国会の選挙は、参衆両院とも、相当警察、検察庁等も真剣にその取り締まり等やったのでございますが、ややともすると、地方選挙は、その取り締…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(篠田弘作君) 従来、選挙の公明運動は、主として選挙をするほうの側、言いかえるならば、国民の側に向かってPRをしておったわけであります。ところが、もちろん選挙民の側におきましてもそういうことはないわけではございませんが、私、いろんな選挙を通じて考えてみますと、やはり選挙の違反というものは、候補者並びにその運動員の心がけいかんによって、少なくも相当の数減らせるものであるという私は信念を持っております。そこで、今回の公明運動は、単…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(篠田弘作君) いろいろな公明運動のやり方があると思います。ところが、衆知を持ち寄るといいますか、いろいろな委員会もあります。推進本部もあります。各都道府県並びに市町村の選挙管理委員会もあります。そこで何万という人間が頭をしぼってやっておるのでありますが、なかなかいい知恵が出ない。いい知恵だと思ってやってみると、案外いい知恵でなかったり、あるいはまた結果が悪かったり、そういうようなことがありまして、どうも何か、特別にいい知恵が…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(篠田弘作君) ちょっと、来年の春までに選挙があるということは申し上げたんじゃありませんが、来年の秋までには――十一月は改選期でございますので、それ以前にあるだろう、それに間に合わしたいということを申し上げたのであります。春にあるということは申し上げておりません。それから、それまでに、どういう予算的措置をとって啓蒙運動をやっていくかといいますと、これは事務的な問題でございますが、常時啓発費として国が五億、地方が三億五千万円計上…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○国務大臣(篠田弘作君) 私は、地方団体の財政問題として、やはり自治省の立場において考えなければいけない。バス料金が十二年間ほど上がっておらない。その間に諸物価がずっと上がって、もちろん賃金などはその間に上がっております。それを一体地方自治団体としては、このままでは赤字の累積で地方財政の破綻も——破綻というほどじゃないかもしらぬが、非常な困窮を来たしておる状態であるから、適当に合理的な料金に改定してもらいたいという地方団体の要望は、これ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○国務大臣(篠田弘作君) 物価の値上げというものを、全体的に押えようという意味じゃないかと私は思います。それは私も賛成です。しかし、今言う十二年間値上げをしなかった、それでは政府の力で押えられるものだけは押えるけれども、押えることができないものは、どんどん上がっていくというのでは、物価政策にはならないじゃないか。自分の言うことを聞く、押えられるところだけは押える。ちっちゃなところは圧迫する、大きなところは圧迫できない、兄貴のほうは野放し…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/06/11

43参議院 地方行政委員会 第27号

○国務大臣(篠田弘作君) その後においてバスの料金を上げるべきものは上げておるのです。絶対に上げないわけではない。ただこれは、今上げるべき段階にあるか、そうでない段階にあるか、あるいは他の方法をもって解決するかという問題だけだと私は思う。あなたも先ほどずっと指摘しておられるように、じゃ、この問題をどうするか。これで三年も五年もほうっておけるものではない。実際問題としてほうっておけない。どこかで合理的な解決をしなければならない。だが、基本…