篠田弘作
会議録に記録された「篠田弘作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,243 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 6,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第26号
○篠田国務大臣 こうしろというような通達はもちろん出せませんが、自治省としては、すでに天災融資法の適用も特別の例外として麦だけを取り出してやるということになっておるから、そういう方針であるという通達はちっとも差しつかえない、こう思います。事務当局というものは、慣例とか、そういうものばかり重んじておりますから、私のほうからさせます。
第43回 参議院 本会議 第31号
○国務大臣(篠田弘作君) 小柳さんにお答えをいたします。 スラム街の対策について、地方自治体をいかに指導しておるかという御質問でございますが、私は、就任をいたしましてすぐ、東・東京都知事を呼びまして、スラム街の解消は目下重大な社会政策の一つであると思うが、あなたの在任中に、スラム街の解消をひとつしてみないかという話をいたしまして、昭和二十八年に私がニューヨークに参りましたときは、スラム街が非常な汚ない状態でありましたが、三十五年に参りま…
第43回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(篠田弘作君) 法案の内容がだいぶ変わったというお尋ねでございますが、法案の内容は本質的に何ら変わったところはございません。 この法律の目的である地方公共団体が主体となって、国の出先機関と連絡協調しようとする趣旨を明らかにするための若干の事項を修正したこと、次に、連絡会議において協議のととのわない事項については、関係大臣への調整の要請に関する規定を削除したことでありますが、第一の点は、むしろこの法律の目的がより明確になったとい…
第43回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(篠田弘作君) 地方行政連絡会議法案が、地方庁構想、道州制の布石となるのではないかという御質問でありますが、そういう構想とは全然関係はありません。今日の府県の区域を越えて広域的に処理しなければならない行政の分野が急速に広がりつつあります現在におきまして、府県が能率的にいろいろ解決しようといたしますれば、地方自治団体が主体となって、中央の出先機関と常時協議するということは、非常に必要でございます。私は、地方庁構想が地方自治団体の…
第43回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(篠田弘作君) 産炭地における財政需要の増高及び財政収入の減少に対しましては、お説のとおり特別交付税の増額はもちろん、地方交付税の概算払い、つなぎ資金の融資及び起債等によりまして、万全を期しておる次第でございます。(拍手) 〔国務大臣綾部健太郎君登壇〕
第43回 衆議院 本会議 第41号
○国務大臣(篠田弘作君) 中小企業指導法案により、都道府県知事が行なう中小企業指導事業費に対して、国は補助金を支出しておるが、地方団体が必要とするこれらの事業経費に対する財源について自治省はどのように措置をしておるか、また今後財源確保についてどのような考えを持っておるかというお尋ねであります。 中小企業の経営診断、技術指導、その他指導関係経費につきましては、国庫補助に伴う地方負担額を地方財政計画に計上するとともに、地方交付税の算定におき…
第43回 衆議院 本会議 第41号
○国務大臣(篠田弘作君) 中小企業振興対策の一環として、地方団体は信用保証協会の指導及び助成を行なっておりますが、地方団体の中小企業育成の必要性と財政状況に応じまして出捐することも助成の方法として考えられておるのであります。なお、昭和三十八年四月末の出捐総額は、七十億六千万円であるということを申し上げておきます。(拍手) 〔国務大臣田中角榮君登壇〕
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○篠田国務大臣 建設省に設けられます審議会は、関係者のほかに学識経験者等を加えまして、広い立場から審議するわけでありますが、それが一地方の利害と衝突する、あるいは意見の一致を見ないという場合におきましては、これは数府県にまたがるもの、少なくも複数以上の府県にまたがるものにつきましては、やはり先ほど提案いたしました連絡会議の議題になるというふうに考えております。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○篠田国務大臣 いろいろ民主的に地方において議論をされることは、非常にけっこうなことであると思います。それが審議会であろうと連絡会議であろうと、それは十分に審議を尽くし、民意を尊重するというたてまえにおいて議論をされるということを、むしろわれわれは歓迎をしておるのであります。しかし、最終的にはやはり関係閣僚の話し合いにおいて、閣議において決定するということになろうと考えております。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○篠田国務大臣 いろいろ世の中のことですから心配すれば切りがないわけでありますが、審議会というものは大体におきまして建設大臣の諮問機関でございます。そこに地方自治団体からも、学識経験者からもいろいろ入れまして審議をするわけでありまして、治山治水並びに利水というような国の大目的、あるいはまた地方民の重大なる関係というものから見ると、ただ一地方なら一地方、一知事なら一知事というものの立場だけを、そこで主張するというわけにはいかないだろう。そ…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○篠田国務大臣 門司さん非常に御心配のようでありますが、審議会のほかに数府県にまたがる場合には、地方連絡会議というようなものの意見も徴するでありましょうし、そういうような民主的な方法によりまして協議をする場合、まとまらないから、またその上に調整機関を置くということは、いたずらに屋上屋を架することでありまして、連絡会議におきましても審議会におきましてもまとまらないものを、別の審議機関でまたまとめるということは、事実上あり得ないのではないか…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○篠田国務大臣 それは審議会におきまして対象にならないと申しましても、数府県もしくは複数の県にまたがる場合において、地元住民なり地方公共団体の府県知事なりがこれをしてはいけないということは、言えないと思う。そういうことに必然的になると思います。そういう意味におきまして、私は審議会の規則がどういうふうになっておるかはつまびらかにいたしておりませんけれども、当然数府県にまたがるときにはなる、こういうふうに考えております。したがいまして、審議…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○篠田国務大臣 御承知のとおり審議会は河川法改正のための直接の審議機関でございます。地方連絡会議はそういうような特定の目的を持たない。要するに、地方の広域行政なりあるいは広域の地方開発のために設けられている機関であります。しかしながら、河川行政といえども、広域行政並びに地方開発に影響がないわけはありません。必ず直接、間接の影響があるわけであります。したがいまして、審議会は審議会としていろいろな審議を進められる。その場合関係者が全部入って…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○篠田国務大臣 最も深い関係を地方に持っておる問題でございますから、地方の意見を十分に聞くということは必要でございます。しかしながら、明治二十九年以来改正されなかったおもなる理由は、地方は地方の利害関係ばかりを主張し、また関係省におきましてもそういう自分たちの立場だけを大臣が主張しておったために今日まで、こういうことは言い過ぎかもしれませんが、まとまってこなかった。しかしながら、治水の面から見ましても、いまの地方の自治団体の財政力をもっ…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○篠田国務大臣 地方連絡会議は、御承知のとおり、日常のいろいろな地方問題について今後地方の自治問題を推進していくという意味でつくられておるわけであります。この河川法の審議会は、とにかくこれを通すまでの、いろいろ政令その他に関する専門的な事項あるいはまた学問的な立場、あるいはまた地方自治の立場から地方連絡会議に比較いたしまして、法律ができるまでのきわめて暫定的な機関である、そういう意味でつくられておると私は考えます。だからといって地方連絡…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○篠田国務大臣 いま仰せになりましたとおり、事務配分の問題につきまして地方制度調査会に政府が諮問をしておるということは事実でございます。そこで、この間地方制度調査会におきましても、ただいまの御意見と同様に、事務配分の諮問をしておりながら、政府が河川法の改正を強行するということはおかしいじゃないかという意見が出たそうであります。その意見も出ましたが、またそのほかに、事務配分の全体としての意見は、諮問は確かに出ておるけれども、直接的に河川法…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○篠田国務大臣 地方から権利を吸い上げて、建設大臣の所管にするということだけを見られますと、何だか地方行政に対する熱意、愛情というものが足らないようにお考えになるかもしれません。しかし、それはそうじゃないのであります。たとえば、根本的に申しますと、利水と治水と両方ございますが、われわれはまず治水の面に少なくも七割くらいのウエートを置いております。地方は、現在のまま府県の財政においてわずかな国庫補助によってやっているよりも、最初は御承知の…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○篠田国務大臣 地方制度調査会のいろいろな内部のいきさつにつきましては、私も全然知らないわけであります。ただ、そういう話を聞いたというだけでございまして、それが前向きであるかうしろ向きであるかということは、はっきり申し上げまして、私の関知する限りでありません。ただ、ただいま松井先生のおっしゃいました、うしろ向きの河川法の改正とおっしゃいましたが、私はそれは逆にとっているのです。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○篠田国務大臣 地方自治の立場から言いましても、私は前向きだと考えておる。そこに認識の相違がございますから、もし私の認識に誤りがあれば、あとでひとつゆっくりお教えいただきたい、こう思うわけであります。私はどう考えましても、今回の河川法が、自治大臣の立場から言いましても、地方行政の立場から言いましても、知事の立場から言いましても、間違いないと思うのです。ということは、私がここで言うのがいいか悪いかわかりませんが、知事がずいぶん陳情に来ます…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○篠田国務大臣 もちろん、あなたのおっしゃるとおり、地方自治を守るという、そういう前提のもとに知事会は一致して反対しておるわけであります。私もそういう意味において、十分検討しておるわけであります。ただ、そういう裏話も奉ったということを、口がすべりまして申しわけありません。やはりしょっちゅう知事がお見えになるものですから、ついそういうことを申し上げましたが、たてまえは、あくまでも地方自治を守るということでございます。どうぞ御了承願います。