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自由民主党衆議院
総発言数
6,243
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 6,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,243 20 を表示
自由民主党1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○篠田委員 われわれの聞いている計算によりますと、現在べーリングで三船団、一船団十万トンずつ三十万トン、南米で十五万トン、四十五万トン、西カムで、北海道七十万の漁民の代表といいますか、漁民のとっておるのは五万トン、全部で大体約五十万トン。去年の日本国内におけるミールの需要はこれで間に合っておる、こういうふうに聞いておる。それは間違いがあったら御訂正してもらいたい。そこで、もし多少足らないからふやすということをするならば、なぜ商社に一万五…

自由民主党1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○篠田委員 日本の船にはどんどんとれと言っておる、輸入のものを一万五千トンと規制したのだ、そういうお話だけれども、漁場はどうなんですか。北洋水産のとっておる漁場と、北海道、東北の漁民のとっておる現在の五万トンという漁場とは違うのですか。

自由民主党1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○篠田委員 船は五十三度以北と五十三度以南におるかもしれぬですけれども、魚は海流に乗って回遊しておるのじゃないですか。そういうでたらめを言わないほうがいいのじゃないか。

自由民主党1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○篠田委員 北緯五十三度というものは、地理的に引かれた線なんです。その線の南と北で漁業をやっておる。魚はそんな人為的な線なんか問題にしない。あるときは五十三度の北のほうに来たり、あるときは五十三度の南に来たりして、回遊しておる魚なんです。スケソウというものは。五十三度の北に行ったときよけいとれば、五十三度の南には来ない、減るのだ。そんな、子供の算術よりもっと簡単なものを、水産庁長官ともあろう専門家が、こんなところに来て、五十三度の北で一…

自由民主党1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○篠田委員 私、中座しますので、二つだけ長官にお聞きしておきたい。 それは、この新聞にも書いてあるし、また長官が発表した翌日の道新その他北海道の新聞にも全部書いてある。ところが、町村知事と話をして、五万トンという線で町村知事の了解をとった。そのときに、あなたのいままでの答弁によると、町村君とあなたとの間にそういう了解が成り立ったということだけであって、決してそれによって五万トンを許可するとかそういうことではないのだ、そういうこととは違う…

自由民主党1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○篠田委員 許可をする意思がないのに、どうして関係方面と話し合いをする必要があるのか。しかも、あなたは北井という社長を呼んで、そうして北海道知事とも了解がついたから、五万トンを許可する準備をしてくれと言ったということがちゃんと新聞に出ている。そうすると北井さんは、五社で申請をしたことであるから、私の一存できめることはできません、あらためて相談をし直して回答をします、とこう言っておる。向こうがやんや言って、商社が迫ってきて、発表する意思も…

自由民主党1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○篠田委員 十五万トン、十八万トンというものは、あなた方が何をおっしゃってもとても許可はできない、水産庁としてはこれ以上はとうてい考えられないのだからということをあなたがおっしゃった。そうでしょう。これ以上という数字は何か。

自由民主党1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○篠田委員 よけいなことを言わぬでいい。これ以上というのは何万トンかと聞いておる。

自由民主党1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○篠田委員 長官は一体日本語を知っているのかいないのか。これ以上許さない、その数字は五万トンといえば、五万トンまでは許すということなんだ。それが日本語なんだ。これ以上許さない、その数字が五万トンであれば、五万トンまでは許す、それだから準備しろということだ。ところが君は、そんなことを言った覚えはない、これも新聞がでたらめを書いたということになる。そう責任ばかりのがれないで、もっと男らしく、しかたがないからこうしましたと一言言ったらどうだ。

自由民主党1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○篠田委員 道知事と五万トンで話がついた、しかし五万トンは認める意思がないのだという中間報告を、許す意思がないものを、忙しい人間をわざわざ呼びつけて——北洋水産の社長だって仕事はたくさんあるのだ。そんなばかな、子供のような話をわざわざ呼びつけられて聞かされたら迷惑しごくだ。これは君と知事がどういう話をしようと、知事と話し合った結果、五万トンを許すということで準備しろという通告をするなら、忙しくたって来ますよ。知事とこういう話をしましたな…

自由民主党1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○篠田委員 試験操業をしてすらも三万五千トンを許したのでしょう。単に試験操業をするだけでも、三万五千トンを許さなければ会社は採算がとれないということで、三万五千トンを許したのだろう。ところが会社は経理の面において二百万円の赤字を出しておる。一万五千トンふやして五万トンにしたからって、業者が一万五千トンとるために二船団入れるか入れないか、そんなことは想像の外じゃないか。五万トンにしたら二船団入ると君は思ったのか。君、試験操業ですら三万五千…

自由民主党1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○篠田委員 君は一体何を言っているのだ。ソ連から買うのが安いのだ、これははっきりしている。しかも市場の値段は同じなんだ。高いものを南米から買って売るよりも、安いものを買って、そうして市場で同じ値段で売るほうがもうかるから、君、殺到しておるのじゃないのか。

自由民主党1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○篠田委員 それじゃ君、もうかるということがはっきりわかっていて、それが何も養鶏業者や養豚業者やそういうものの役に立たないことがわかっていて、ただ中間搾取だけがもうかる、だから殺到しているということがわかっていて、そうして、どうして君、そういうものにふやそうという気になったのか。もっと簡単に言うと、ふやす根拠は何だ、プラスアルファしなければならぬという根拠は何か。

自由民主党1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○篠田委員 需給関係と言うけれども、現に卵を八万個も、群馬県だけで無料でもってくれるということを言っている。いいですか。ただでくれなければならないところの卵を生産するのに、労力も要るだろうし、飼料も要るだろうし、そういうことをやらせて、需給関係というのはどういうことか。君は水産庁長官で、農林省の最高幹部だ。こういうような状態が全国に起こりつつあるのだ。これは君、まだ氷山の一角なんだ。こういうような事態が起こりつつあるのだから、あなたのほ…

自由民主党1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○篠田委員 君の言うことはちょっとおかしいね。鶏がふえて卵を産めば卵価が下がる、これはもう赤ん坊でもわかっている。卵価が下がれば農民は困る。しかし、それでもいいですよ。そういう下がったものを、公共団体なり政府が買い上げて欠食児童にでもやるというなら、話はわかる。そうじゃないのです。いいですか。あなたのほうで農林省省議というものをやるでしょう。省議をやるときには、大臣から政務次官から、次官から局長から、君のような長官が出て省議をやる。その…

自由民主党1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○篠田委員 調整というのはどういうことなんです。保管はわかります。保管は、冷蔵庫なり、あるいはまた卵を粉にするなり、第二次製品にして保存するなりということならわかる。調整というのはどういうことです。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/07/04

43衆議院 地方行政委員会 第37号

○篠田国務大臣 政府提案をしないというのも言い過ぎであろうと私は考えますが、そのときの状況によって、準備ができればしたらいいじゃないか。ただ私が確約できることは、先ほど、大臣がかわったりあるいは政務次官がかわったことによって方針が変わらないかという御質問に対しては、それは変わらないということだけはお答えいたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/07/03

43衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○篠田国務大臣 お等えする前に、今回の西日本の長雨による災害によって農民諸君が非常な困難をしておられるということに対して、深甚な御同情を申し上げ、また、その対策につきましては、前例もあることでございますから、誠心誠意、遺憾のないようやっていきたいと思います。 ただいまの御質問に対しましては、特別交付税は毎年二月に交付することになっておりまして、その間におきましては、つなぎ資金のあっせん、あるいは地方交付税の概算払い、あるいはまた農作物及…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/07/03

43衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○篠田国務大臣 固定資産税ばかりでなく、市町村民税その他についても、減収あるいはまた収入皆無という状況にかんがみて、考えなければならぬと思っておりますが、固定資産税の問題は、ただ一年だけの収入でそれを動かしていくということはなかなかむずかしいと思います。しかし、今度の災害の実情を十分に検討いたしまして、著しく負担力を失っているものにつきましては、やはり市町村民税と同様な減免措置をとらなければならぬ、こう考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1963/07/03

43衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○篠田国務大臣 御承知のとおり、従来、市町村民税につきましては、収入の四〇%以上減収した場合減免するという原則で指導してきたわけであります。ところが、今度は麦の災害だけでございますから、大体二〇%くらいにしかならない。そこで、地方の自治団体におきましても、従来四〇%であったものが、二〇%くらいで条例で減免をして、はたしてあと自治省がカバーしてくれるかどうか、そういう心配であろうと私は考えております。しかしながら、今回の麦の被害は、農林省…