篠田弘作
会議録に記録された「篠田弘作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,243 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 6,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○篠田委員 ただいまの三原朝雄君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○篠田委員 御異議なしと認めます。よって、平岡忠次郎君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長平岡忠次郎君に本席をお譲りいたします。 〔平岡委員長、委員長席に着く〕
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○篠田委員 去る一月二十日、ガス爆発によりまして十六名のとうとい犠牲者を出した美唄炭鉱第二坑において、五月十二日再び山はね現象によってただいま西家保安局長から報告されたように死亡六名、行くえ不明七名、入院患者四名というそういう罹災者で出ておることはまことにお気の毒であり、また遺憾にたえないと思う次第でございます。 第一番に保安局長にお伺いいたしたいのでありますが、聞くところによりますと、二月に現在の場所で山はね現象らしいものが発生して会…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○篠田委員 山はね現象は、聞くところによるとソ連等においてもときどきあるそうであります。また炭鉱の災害は、海外においてもあるわけでありますが、その回数とその被害の大きさは、回数において日本が三倍、被害の大きさにおいて外国平均の約六倍ということを聞いておりますが、実際問題として日本の炭鉱災害というものは、国際的に見てそういうものであるかどうか、ひとつお伺いします。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○篠田委員 そうしますと、まだ山はね現象というのは、日本におきましても、外国を見ましても、それほど多発的な現象ではなくて、学問的にも十分な究明が行なわれておらないという段階のようでございますが、しかし、現にこういったような山はね現象によってとうとい犠牲者を出しておる。しかもその山はね現象は、去る二月そういう徴候があったところで再び起きておるというようなことから、そこに私は学問的に究明されないとしても、実際的には何らかの対策というものが監…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○篠田委員 次に、藤井通産政務次官に対して御質問したいと思います。 あなたは、今回の美唄炭鉱の災害発生と同時に、大臣の命令を受けられまして地元に調査におもむかれまして、先ほど御報告になったようなきわめて適切な措置を講じてこられたことは、まことに御苦労さまであるといわなければなりません。ただ、けさ美唄市長からの電話によりますと、あなたが記者会見で述べられたのか、あるいはまた他の係官が記者会見で述べたのかわかりませんけれども、通産当局の意向…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○篠田委員 政務次官の御意向はよくわかりましたが、大臣からもこれについて御意見をひとつ。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○篠田委員 通産当局の御意向は、藤井政務次官、椎名通産大臣のお話によって私は十分了解いたしましたが、しかし、こういう人の悲しみの最中にそういう誤報がどうして行なわれたかという問題については、通産省と記者会見の席上において誤解が生じたようでありますから、その点を通産省として責任を持って十分に原因を調べておいてもらいたいということが一つ。 最後に、これは石炭政策の問題に関連をするわけでありますが、事務的には石炭局長、政策的には大臣にお伺いし…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○篠田委員 現在の石炭産業の状態等につきましては、私たちもよく承知しておるわけであります。したがいまして、事務的な解釈だけでは私の希望は達成されないし、石炭企業の内部の力をもってしても達成できないことはよくわかっております。 そこで大臣に一言お伺いしておきたいのでありますけれども、所管は労働省だそうでありますが、もちろん労働省と通産省は同じ政府の中であります。実は私はこういう経験を持っておるのであります。私が国家公安委員長のときに、従来…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○篠田委員 他産業の関係もあり、現在そういう法律も慣例もないということははっきりわかっております。ただ、他産業の場合は多くは偶発的な災難が多いが、石炭の場合は初めから坑道の中にいつ爆発するかわからない災害が秘められておるということでありますから、いま椎名大臣の言われた十分な連絡と、それから人情と申しますかをもって、ひとつ研究していただくことをあらためてお願いいたしまして私の質問を終わります。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○篠田議員 長期在任をするということは結局独任制である知事の権力が非常に大きくなる。したがって知事の取り巻きができる。まず一つ派閥ができます。 それから知事のふだんの仕事が許可、認可であっても、あるいは補助であっても、あるいはまた請負関係であっても、その他いろいろな面におきまして、多くの場合選挙に非常な関連を持つ。人事の問題でもそうです。そういようなことが高じまして、結局全部とは申しませんが、知事独裁的な空気が生まれ、また、その追随者が…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○篠田議員 一番問題は、知事の四選を法律で禁止することが憲法上問題がないかということで、その点につきましては、昭和二十八年から約五カ年にわたりまして数十回、いろいろな憲法学者であるとか、あるいはまた衆議院の法制局その他を通じまして、憲法議論をずっとやってきました。それで憲法上の疑義はないという結論に達して、それでは法案を出そうじゃないかという段取りになりまして、今日までわれわれが聞いた憲法学者の中では、四選禁止を憲法違反であるとか憲法上…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○篠田議員 まず最初におっしゃった、知事の四禁選止をするということはどういう理由であるか、それは憲法違反ではないかということで、憲法第十四条、十五条、四十四条、九十三条の二項といったような、そういう個条をあげられまして、われわれのほうの懇談会といたしましても、いろいろそういう疑問のある点を特にあげて憲法学者あるいは法制局の意見を聞きました。 そこで次に、反対の理由というのは、一番簡単な反対の理由は、知事の四選あるいは長期在任というものは…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○篠田議員 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案について、その提案理由とその内容の概略を御説明申し上げます。 日本国憲法は、主権在民の思想に基づき、民主主義の原理に立脚して、地方自治の理念を高く掲げ、地方公共団体の議員はもとより、その長について、住民が直接これを選挙する住民自治の制度を採用いたしているのであります。 これにのっとり、日本国憲法の施行と同時に、地方自治法が施行され、地方公共団体の長は、選挙人が投票により…
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○篠田議員 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案について、その提案理由とその内容の概略を御説明申し上げます。 日本国憲法は、主権在民の思想に基づき、民主主義の原則に立脚して、地方自治の理念を高く掲げ、地方公共団体の議員はもとより、その長について、住民が直接これを選挙する住民自治の制度を採用いたしているのであります。 これにのっとり、日本国憲法の施行と同時に、地方自治法が施行され、地方公共団体の長は、選挙人が投票により…
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○篠田議員 「割拠化の傾向」というのは、ことばが少しむずかしくなっておりますけれども、結局、中央なんかとはどうでもいいんだ、中央なんかと連絡をしないでも自分の力が大きいから自分の自由にやれるんだというような、そういう意味です。中央と連絡をする必要もない、こういったような意味で割拠主義といいますか、そういうことばを使ったわけです。
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○篠田議員 ただいまの説明において申し上げましたように、中央との関係は、いま言ったような割拠的な関係になる。それならば、住民との関係が非常にうまくいくかというと、自治体内部あるいは住民との関係におきましても非常な権力を持ちますから独裁的になる、こういうふうな両方の傾向があるわけであります。もちろん、住民の代表でありますから、住民の意思を十分に代表できればいいのでありますが、そこに多選知事の弊害が両面にあらわれてくる、こういう意味です。
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○篠田議員 そのとおりです。
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○篠田議員 私の立場は自民党内の知事多選問題懇話会の会長として提案しておるので、いままでの研究その他は全部知事に集約しておるわけです。したがいまして、知事多選問題懇話会が市町村長の問題をあらためてやるかどうかということは、懇話会の性質上まだ何とも言えませんし、あらためてだれか役者がかわりましておやりになることは別に反対はいたしませんが、われわれの会の性格が知事多選禁止でございますから、御了承願います。
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○篠田議員 割拠ということばが少し中央の面だけを強く印象されておるようでありますが、中央の言うことを聞かないという意味ではありません。先ほど堀委員のおっしゃったように、住民の意思を反映していい政治をやるということが重大でありますから、場合によっては中央との意見の衝突なんということは、これはあっていいし、またざらにあることだ、また現実にあります。そういうことじゃなくて、知事の権力というものが強大化してくると、中央もどうでもいいし、住民もど…