篠田弘作
会議録に記録された「篠田弘作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,243 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 6,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○篠田委員 四千六百カロリーから五千二百カロリーの石炭であれば、発電用の石炭としては十分じゃないのですか。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○篠田委員 京浜のことをわざわざ言わなくても、北海道では四千カロリーの石炭を使っているのじゃないですか。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○篠田委員 天北というのは北海道にあるのですよ。その北海道にある天北の低カロリーの石炭を使うということは、とりあえず北海道で使うということをまず考えなければいけないのじゃないか。それをわざわざ大阪まで持っていくというようなことを考えるのがおかしいのじゃないか。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○篠田委員 それなら何も大阪の揚げ地のことは関係ない。いま大阪まで持っていくとどうということを言われたけれども、そういうことは必要ないのじゃないか、地場で使うということであれば。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○篠田委員 まあ、それはそれでいいのですけれども、いわゆるガス爆発であるとか落盤であるとか、そういう人命をたくさん、日本ばかりではないと思いますけれども、非常に多くの犠牲者を出しているわけです。それで保安、保安と言って、ずいぶん保安にも注意をしておるけれども、毎年毎年何百人かの犠牲者を出しておる。全部を露天掘りにできないということは、これはもうだれしもわかっていますが、できる限り露天掘りにすれば、少なくも何十%かの露天掘りができれば、何…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○篠田委員 露天掘りをするとすれば、日本には天北しかないですか。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○篠田委員 そうしますと、先ほども申しましたように鉱害とか投資効果とか、あるいはまた機械化による人員のあれとか、そういったもののほかに跡地の利用というものも考えれば、日本の石炭政策というものは、いままで大体一〇%以下しか露天掘りはやっていないのですね。それを二〇%なり三〇%なりにふやしていくという可能性はありますか。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○篠田委員 露天掘りをやろうとする意図と、それに対する、たとえば調査費とか前向きの姿勢は、通産省、とっているのですね。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○篠田委員 一番の問題は、露天掘りをやろうと思っても、結局五ヘクタールくらいしか許可しないのですね。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○篠田委員 結局五ヘクタールしか許さないということは、それ以上やると森林なり自然を荒らすということから来ているのでしょう、そうじゃないのですか。だから復元ができれば、もとのよりもっとりっぱなものができるかもしれないから、幾らでも許すかもしれないけれども、いまのあなたの話によると一カ所で百万トンもとるところがないということで、十万とか二十万トンのものをあっちこっち散らかすのでは、復元についてのこういうりっぱな計画は立たないわけでしょう、立…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○篠田委員 そうしますと、最後に、いまおっしゃったように日本でも天北を一つのテストケースとしてやってみる、それにはやはり、この写真で示したほどでないかもしれないけれども、自然というものも復元できる、そういう考え方でおやりになるのですか。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○篠田委員 そうですか。どうも御苦労さまでした。ありがとうございました。
第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○篠田委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○篠田委員 ただいまの山崎拓君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○篠田委員 御異議なしと認めます。よって、田代文久君が委員長に当選いたしました。(拍手) この際、委員長に本席を譲ります。 〔田代委員長、委員長席に着く〕
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○篠田委員 北大の磯部先生に質問したいのですが、第一の問題で、国産エネルギーのところでちょっとはっきりしないところがありましたが、大体国民一人当たり石炭は一トン、すなわち一億トンあればよろしい、水力を五千万トンとすれば、石炭五千万トン、水力五千万トンで自給できるというお話でしたが、何の自給ができるのですか。それをまず聞きたい。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○篠田委員 数字はいいです。自給できるという意味は、外国から入れなくても自給できるという意味ですか。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○篠田委員 それは電力に関してですか。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○篠田委員 それじゃもう一つ。それでは、石炭一億トンあれば外国からのエネルギーを入れなくても自給できるとおっしゃるのですね。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○篠田委員 ちょっとその点、非常に現実と違っている点があるんじゃないかと思うのですけれども、現在日本では石油を年間二億七千万トン入れています。それでも足りない。石炭と石油の能力は、石炭は大体石油の二分の一……。