篠田弘作
会議録に記録された「篠田弘作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,243 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 6,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○篠田委員 第二は、従業員の生活保障の問題でございますが、幌内炭鉱が再開するまでの間、従業員、下請の労働者の生活保障はどういうふうに考えておられますか。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○篠田委員 もうちょっと伺いたいのですが、従業員の問題につきましては、もちろん炭鉱側が責任を持つわけでありますけれども、下請の問題については、政府としまして、これに対して金を都合するということはなかなかむずかしい、そこで、これはやはり炭鉱側がやるべきものであるのか。炭鉱側に対して、いわゆる資金を融資して、その中においてやるべきものであるのか。どうせ炭鉱が再開されれば、それらの下請がまた使われるのだと思いますが、その点ちょっと。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○篠田委員 次に、災害の回復が長期にわたる、そこで炭鉱の周辺地における中小企業の商売も、もちろん上がったりでありましょうし、それに対する長期融資、これは北海道の道の意見としましては超党派的に、一口限度五百万円、返済期日を五年間として考えてもらいたいという陳情があるわけでございますが、それらに対して当局は、どういうふうに考えておられますか。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○篠田委員 これで終わりますが、しっかりやっていただくようにお願いします。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○篠田委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○篠田委員 ただいまの菅波茂君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○篠田委員 御異議なしと認めます。よって、田代文久君が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕 この際、委員長に本席を譲ります。 〔田代委員長、委員長席に着く〕
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○篠田委員 田中委員の質問と多少重複するところはあると思いますが、私は通産大臣に対して二、三の質問をしたいと思います。 まず一点は、石炭特別会計は五十一年度限りで廃止されることになっておりますが、これをこのまま延長していく考えが通産大臣にあるか、また、そういう方策をとっておられるかどうか、お答え願いたいと思います。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○篠田委員 いま田中委員から言われました、新しい石炭政策の中から鉱害、離職者対策、産炭地振興を抜いて、一般会計から出したらいいではないかという、審議会の中にそういう意見があるようであります。しかし、石炭は明治以来百年の歴史を持って、それが非常なエネルギー革命によって危険に陥ったときに、どうしても一般会計からでは処置ができないということで特別会計をつくったにもかかわらず、わずか十五年足らずの石炭政策をやって、鉱害とか離職者対策とか産炭地振…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○篠田委員 エネルギーとしての石炭ということは、これは当然でありますけれども、石炭を見直すということは、言いかえれば石炭産業というものの重要性を見直して、有機的な運営をするということでありますから、エネルギーである石炭というものだけを取り上げるということはどういうことかわかりませんけれども、そういう施策というものがお互いに関連をして、石炭政策の見直しというものができると私は思います。それを、そういう問題は後ろ向きであるからというようなこ…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○篠田委員 河本通産大臣の考え方あるいは熱意は認めますが、実は石炭特別会計の財源であった原油の関税収入の中から十二分の十を石炭特別会計に繰り入れるという従来のやり方でありましたが、この四十八年に廃止されるときに、私は何回も石炭当局に向かって、これがなくなっても十二分の十は確保されるのかと聞きました。そうすると当時の局長、石炭部長以下皆、そのとおりだ、必ずやりますと言った。ところがその後そうはならないで、五十年度の予算は恐らく十二分の八・…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○篠田委員 きょうは、石炭鉱山の保安に関する問題につきまして、それぞれ参考人の御出席を願い、いま有吉、伊木、房村三先生の保安に関する御意見を伺いました。 石炭炭鉱に関する限り最近、労使の協調とかあるいは関係者の非常な努力また技術的な改善等によりまして、非常に災害が減っておる。その減少の状態もまた、日本始まって以来の良好な成績であるというお話を聞きました。また、問題点も指摘されました。石炭関係者の、重大災害は今後絶対に起こさないという努力…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○篠田委員 わかりました。 これはなかなか重大な御発言ですから、もう一遍、念を押しますが、原則として私企業でやっていきたい。第二は、私企業でやる以上は企業が成り立つようにしてもらいたい。第三には、二千万トンなら二千万トンでペイをするようにしてもらいたい。第四には、審議会というウルトラ的な構造がある。需要家が高くて買えないと言えば、生産者がどんなに困っていても、その間に立って責任を持たないで、キャッチボール、投げ合いのような状態をやってい…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○篠田委員 わかりました。どうも大変失礼いたしました。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○篠田委員 さっき申し上げたように、保安の問題で会議が開かれていることはわかっておりますけれども、保安の問題について私は一応あれして、問題は、保安の問題はもちろん重要ですけれども、さっき申しましたように、石炭を見直したと言っているけれども、実際的にはどこで見直したのかということがわからないのです。 それからもう一つは、政府でつくっている案も、審議会の意見が中心であって、その審議会の何といいますか権威というものに対して、業界あるいはまたわ…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○篠田委員 私にも発言を許してください。おかしいじゃないですか。私が言ったことはちゃんと謝ってやっているのに、委員長が承知したことを、理事会で決めた以外のことをしゃべることは慎んでくれというのはおかしいではないですか。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○篠田委員 石炭政策についてちょっとお尋ねいたしますが、先般の五月三日の通産省の新聞発表によりまして、「国内二千万トンを維持 6〇年度メド 中小炭鉱の再開発」あるいは新鉱の開発ということがわかりましたが、これは従来の方針がそのまま発表されておるわけでありまして、別に目新しいところがないと思うのです。そこで、実はこの既定の石炭政策のほかに、私の友人でやはり石炭の専門家でございますが、これが最近、カナダ、ルール、ドイツ等の露天掘りの状態を調…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○篠田委員 天北の埋蔵量が大体二億トンで、採掘可能が千二百万トンですか、いま言われたのは。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○篠田委員 天北の炭質が悪いという、いまお話がありましたね。悪いというのは、すでに掘ってみて悪いのですか、それともボーリングか何かして悪いのですか。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○篠田委員 ぼくらの調べたところでは、四千六百カロリーから五千二百カロリーの石炭だというのですが、これはどうですか。