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自由民主党衆議院
総発言数
6,243
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1977/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 6,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,243 20 を表示
自由民主党1977/12/19

84衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○篠田委員 御異議なしと認めます。よって、細谷治嘉君が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕 この際、委員長に本席をお譲りいたします。 〔細谷委員長、委員長席に着く〕

自由民主党1977/12/07

83衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○篠田委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

自由民主党1977/12/07

83衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○篠田委員 ただいまの楢橋進君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1977/12/07

83衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○篠田委員 御異議なしと認めます。よって、岡田春夫君が委員長に当選されました。 〔拍手〕 この際、委員長に本席をお譲りいたします。 〔岡田委員長、委員長席に着く〕

自由民主党1977/09/29

82衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○篠田委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

自由民主党1977/09/29

82衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○篠田委員 ただいまの楢橋進君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1977/09/29

82衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○篠田委員 御異議なしと認めます。よって、岡田春夫君が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕 この際、委員長に本席をお譲りいたします。 〔岡田委員長、委員長席に着く〕

自由民主党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠田委員 ただいま委員長からも申されましたが、有珠噴火につきましては、各方面のいろいろな御配慮を得ましたが、特に警察、自衛隊、消防その他、現地の避難活動につきましてあるいは安全につきましていろいろお世話になりまして、まことにありがとうございました。 まず第一に、噴火に際して行われることは避難でございますが、この避難につきましても、地元当局はもちろんのこと、いま申し上げましたようないろいろな関係において非常に御尽力いただきまして、そのた…

自由民主党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠田委員 いまのお話でわかりましたが、事前指導というのはどういうことですか。先に渡すというのですか、天災融資法に準じて何か資金を流すという意味ですか。事前指導というのはどういうことですか。

自由民主党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠田委員 次に、農林省に伺いたいのでありますが、農林省としての災害対策の内容はどういうことになっておりますか。

自由民主党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠田委員 農業施設の問題についていま御説明がありましたが、農地の復旧の問題はどうなっていますか。 聞くところによると、八千ヘクタールの農地の被害を復旧するというのですが、現在千ヘクタール以上は進行しておる。しかし、北海道としては雪の遅いところでありますけれども。残りをどのぐらい復旧できるものか、それによって来年の農民の営農も決まるわけですから、農地の復旧状態についてひとつお話し願いたい。

自由民主党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠田委員 きょうの新聞を見ましても泥流の問題が起きておりまして、地元では第二次災害として泥流の出てくることを非常に恐れておるわけです。これについてもうちょっと具体的な説明をしていただきたいと思います。具体的というのは、たとえばいま北海道は冬に向かいますから、内地でやるような大々的な防災工事をしても、凍上というものがありますから、これはすぐ持ち上げられてしまうわけです。実際に適した泥流対策というものはどういうふうにやっておられるかという…

自由民主党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠田委員 泥流の問題が一番心配されておりますが、泥流の処置につきましては十分検討はされておるかもしれませんが、いまの説明では実際の方法についてはまだ固まっていないように思うのでありますが、泥流の一番心配されているところは洞爺湖温泉であります。その洞爺湖温泉には洞爺湖という大きな湖がありますけれども、川が一つもないのです。そこで、普通なら川を一つの泥流の排水口として、通路として利用できるかもしれませんが、川がないためにそれができません。…

自由民主党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠田委員 次に、この最も大きな災害を受けておる虻田の洞爺湖温泉あるいは壮瞥の温泉地帯、いわゆる年に四百万くらいの観光客が参りまして、観光北海道の一つの主力的な役割りを果たしているわけでございます。そこで、やはりいろいろな農業その他の問題につきましても、いろいろ施設をしていただくことはもちろんであります。が、この観光地帯としての融資の問題が非常に大きくなっております。もちろん古い借金につきましては、これは元利ともにある程度の支払い延期を…

自由民主党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠田委員 救済に対しての延期措置というものは考えておられるようだが、また実行もしておられるようですが、その期間を大体どのぐらいに見ておられますか。それからもう一つは、普通の災害融資は七分何厘かでありますが、いまの話を聞くと六分五厘ぐらいのような話ですけれども、今度の災害から見まして、利子が少し高過ぎるのではないかということを考えます。いまはもう公定歩合もどんどん下げているときですから、このような時期に、これだけの大きな災害に従来のよう…

自由民主党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠田委員 それからもう一つは、観光地の労働力はほとんどすべてが季節労働者であります。有珠の爆発は八月七日でございますから、実際に労働している時間はシーズンが始まりましてから三月しかやっておりません。失業保険は六カ月でございますから当然期限が不足しておるわけです。しかしこの季節労働者も重大なる被害者であります。失業保険の支払いは当然であると思いますが、その方法はどういうふうになっておりましょうか。

自由民主党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠田委員 失業保険あるいはまた中小企業の小さいものの、何といいますか実際の支払いができるように、いま承りますと二十億円というお話ですが、それはわれわれから見ると足りるか足りないかはちょっとわからないと思うのですが、足りなかった場合には追加しますか。

自由民主党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠田委員 最後に大蔵省にちょっとお伺いしたいのですが、実は金融措置をいろいろやってもらいましても手形の問題があって、期限が来たときに支払わなければこれは法律で結局二回やると破産とかあるいは倒産ということになっております。が、大蔵省として救済に対しての延期を決めて——大蔵省と相談なしに決めるわけにはいかぬと思いますが、決めると同時に、手形の問題について不渡りになる心配のないようにやってもらいたいと思いますが、大蔵省の意見はどうなんですか…

自由民主党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠田委員 金融の方針とともに手形の問題についても努力する、関係機関と話し合いの上で善処する、こういうお話ですね。善処と努力だけではもう間に合わないのですよ。どういうふうにするかということをもうすでに大蔵省は方針を確定していてもいいと思うのですが、まだそこまでいっていないかどうか、至急にやる意思があるかどうか。一方で金融をしましても、一方で手形の期限が来て決済をされてしまえば、それは全然意味がない。そんな国会の答弁で、努力するとか、この…

自由民主党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠田委員 期待したいということでございます。が、実際においてこの状況のもとにやらざるを得ないと思います。これは単に道内だけに関係している問題と道外の金融機関に関係している問題があると思いますから、大蔵省はひとつがっちりとこの問題を決めてもらって、業種によって違うというようなことではなしに、天災融資の適用を受けるという範囲内においては手形の決済もそうする、そういう方針を確定してもらいたいと思います。そうでないと、ある者は同じ被害者である…