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自由民主党衆議院
総発言数
6,243
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1974/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 6,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,243 20 を表示
自由民主党1974/02/28

72衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○篠田委員 同じトン当たり二分の一ですね。そうしますと、少なくとも現在二億七千万トンの石油を入れているということは、そのほかに石炭もあり、水力もあり、いろいろあるわけでございますが、現在の日本のエネルギーをまかなうだけでも、石油の分を肩がわりするだけでも五億四千万トンの石炭がなければ肩がわりできないんじゃないですか。

自由民主党1974/02/28

72衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○篠田委員 それがどういうわけで一億トンで間に合うのですか。

自由民主党1974/02/28

72衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○篠田委員 それは何に換算してですか。

自由民主党1974/02/28

72衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○篠田委員 いや、そういうことを聞いているのではないのです。先生のおっしゃった、国民一人当たり一トンとして一億トンの石炭、もしくは五千万トンの石炭と五千万トンの水力があれば、国産エネルギーがそれだけのものがあればよそから輸入しなくてもいいというふうに言われたんじゃないですか。自給自足できるとおっしゃったんじゃないですか。

自由民主党1974/02/28

72衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○篠田委員 条件も何も、現在石油だけでもって石炭換算五億四千万トンのものを輸入しておるのに、石炭一億トンだけあれば国内エネルギーは自給できるという数字は、ちょっと合わないのじゃないですか。どういうことかしろうとにはわからないです。

自由民主党1974/02/28

72衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○篠田委員 それではお伺いしますが……。

自由民主党1974/02/28

72衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○篠田委員 いえ、もうこれだけです。 先生のおっしゃるのは、現在二億七千万トンの石油を輸入しておる。石炭エネルギーにかえれば五億四千万トンである。そのほかに水力もある。また石炭もある。しかし、外国から一つもエネルギーが入ってこなかった場合には、非常に困難ではあろうが、石炭一億トンがあれば、すなわち石油換算五千万トンあれば何とかやっていける、こうおっしゃるのですか。ずいぶんむちゃな話じゃないですか。

自由民主党1974/02/28

72衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○篠田委員 それでは実は参考にならないのですよ。そういうことを申し上げては失礼ですけれども、現在これこれのエネルギーを使って、石炭換算石油だけでも五億四千万トンの石油を使って、それでもまだ石油のショックがあればたいへんなことになる。生産もとまるし暖房もとまるしすべてのものがとまるとい、ときに、そういうものがなくなったときに一億トンの石炭があればどうにかやっていけるということでは、石炭特別委員会の——それはまず先生の想像という以外にわれわ…

自由民主党1974/02/28

72衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○篠田委員 はい、わかりました。 先生、それでは私が伺うか先生に手紙でももらうか、どっちかひとつお願いします。ありがとうございました。

自由民主党1973/12/01

72衆議院 本会議 第1号

○篠田弘作君 ただいま、私ども十五名の議員が本院在職二十五年に及びましたことに対し、御丁重なる表彰の御決議を賜わりました。まことに光栄に存じ、感謝にたえません。(拍手)これひとえに先輩、同僚諸賢の絶大なる御指導と、郷里の応援者の皆さま方の多年にわたる御支援の結果でありまして、心から厚く御礼を申し上げます。(拍手) 私ども大部分の者が初めて本院に議席を得ましたのは、敗戦後三年数カ月を経たばかりの昭和二十四年一月、第二十四回衆議院議員総選挙…

自由民主党1972/03/29

68衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○篠田委員 関連をいたしまして、具体的な問題で二、三質問をいたします。 まず、石炭消費の問題ですが、現在のように、公害の問題あるいは労働力の減少の問題、あるいはまた消費者の好みの問題、そういったものだけで成り行きにまかしたのでは、石炭の消費は減る一方である、こういうふうに考えるわけです。 そこで、公害が非常にやかましい。一番大きな問題は公害と労働力の問題であると思いますが、その公害につきましても、いろいろなそれを減らすくふうあるいは設備…

自由民主党1972/03/29

68衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○篠田委員 いま私の質問は、企業側と組合側大体一人一人のお話を承りたいという気持で質問したのでありまして、両方から聞きましたから、私はもう大体了承いたします。 ありがとうございました。

自由民主党1972/03/29

68衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○篠田委員 本日は非常に御多忙の中を当委員会に参考人としておいでいただき、いろいろのお話を承りました。各位のお話を承っておりますと、石炭に対する理解と愛情は持っておるけれども、しかし、結局、結論は、これ以上の石炭はたけないということにどうもなっているようだと思います。 私は主として電力関係の方にお伺いしたいのでありますけれども、ここにけさの朝日新聞を持ってきておりますが、八社の電力会社のうち、北電を除く七社が、昭和四十九年以降は石炭はた…

自由民主党1972/03/29

68衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○篠田委員 ばいじんとか亜硫酸ガスというものの規制が、将来強まることはあっても、弱まることはないだろう、その規制の中で、粉じんとか亜硫酸ガスを出す石炭を、しかも古い施設の中でたくということは非常にむずかしい、こういう事情なんです。それはよくわかるのです。しかし、むずかしいということと、不可能ということとは違うわけでありますから、いまのままでやっていけばむずかしいけれども、しかし、先ほど安西さんが言われたように、協力し得る体制を政府につく…

自由民主党1972/03/29

68衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○篠田委員 そうしますと、この新聞に発表されておる、昭和四十九年以降は石炭をたかない意向であるというこの方針は、固定した、全然動かすことのできないものではなくて、情勢の変化あるいはまた政府の考え方等によりましては、エラスティックに考えることもできる、こういうことですね。

自由民主党1972/03/29

68衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○篠田委員 終わります。

自由民主党1970/02/24

63衆議院 懲罰委員会 第1号

○篠田委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 私は、このたび、はからずも懲罰委員長の重責を承ることになりましたが、何ぶんにもふなれでございますので、この重責を全うし得るかいなか懸念をいたしておる次第でございます。 しかし、議院の規律を保持し、国会の権威を高めるため、当委員会に課せられた任務はきわめて重大なものがあることを思いますとき、誠心誠意相つとめ、各位の御理解ある御支援と御協力を得まして、大過なきを期…

自由民主党1970/02/24

63衆議院 懲罰委員会 第1号

○篠田委員長 これより理事の互選を行ないます。 議院運営委員会における各委員会の理事の員数及び各会派割り当ての基準の決定によりますと、本委員会の理事は、自由民主党三名、日本社会党一名、公明党一名で、計五名となっております。 理事の選任につきましては、先例により委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1970/02/24

63衆議院 懲罰委員会 第1号

○篠田委員長 御異議なしと認めます。 それでは、 南條 徳男君 前尾繁三郎君 松田竹千代君 河野 密君 渡部 一郎君 以上五名の方を理事に指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十一分散会

自由民主党1968/12/27

61衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○篠田委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。