第63回国会衆議院1970/02/24
懲罰委員会 第1号
- 発言数
- 3 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1970/02/24
会議録
篠田弘作自由民主党
○篠田委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 私は、このたび、はからずも懲罰委員長の重責を承ることになりましたが、何ぶんにもふなれでございますので、この重責を全うし得るかいなか懸念をいたしておる次第でございます。 しかし、議院の規律を保持し、国会の権威を高めるため、当委員会に課せられた任務はきわめて重大なものがあることを思いますとき、誠心誠意相つとめ、各位の御理解ある御支援と御協力を得まして、大過なきを期したいと存じます。何とぞよろしく御指導のほどをお願い申し上げます。 簡単ではございますが、一言ごあいさつを申し上げます。(拍手)
篠田弘作自由民主党
○篠田委員長 これより理事の互選を行ないます。 議院運営委員会における各委員会の理事の員数及び各会派割り当ての基準の決定によりますと、本委員会の理事は、自由民主党三名、日本社会党一名、公明党一名で、計五名となっております。 理事の選任につきましては、先例により委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
篠田弘作自由民主党
○篠田委員長 御異議なしと認めます。 それでは、 南條 徳男君 前尾繁三郎君 松田竹千代君 河野 密君 渡部 一郎君 以上五名の方を理事に指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十一分散会