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自由民主党衆議院
総発言数
6,243
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 6,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,243 20 を表示
自由民主党1967/08/02

56衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○篠田議員 このリコールの問題と、知事の四選以上、多選を法律で禁止するかどうかの問題について相当長い間議論しました。法律でもって禁止するということは、法律の持っておる性格からいいまして、結局人間の守るべき道徳の最低の基準というものが法律である。交通違反を起こしてはいけない、人の物を取ってはいけない、人を殺してはいけない、そういったような最低の基準をきめておるのが法律でありますから、そういうことを法律でもってきめるということ自体に非常な議…

自由民主党1967/08/02

56衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○篠田議員 この法律をもって禁止するということは、先ほど申したように、われわれの仲間といたしましても——研究の仲間でありますが、これはもう最後の最後の問題で、法律で禁止するということについて一番大きな問題は、まず第一に憲法との関係はどうであるか、こういう問題であります。憲法との関係は、憲法学者であるとか、学識経験者であるとか、評論家であるとか、いろいろな人を呼びまして、あらゆる角度から疑問を発しまして、少なくもわれわれの調べた範囲内にお…

自由民主党1967/07/19

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○篠田議員 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案について、その提案理由とその内容の概略を御説明申し上げます。 日本国憲法は、主権在民の思想に基づき、民主主義の原理に立脚して、地方自治の理念を高く揚げ、地方公共団体の議員はもとより、その長について、住民が直接これを選挙する住民自治の制度を採用いたしているのであります。 これにのっとり、日本国憲法の施行と同時に、地方自治法が施行され、地方公共団体の長は、選挙人が投票により…

自由民主党1967/06/07

55衆議院 石炭対策特別委員会 第15号

○篠田委員 長時間にわたりまして、各参考人のお話、まことに当を得ておりますし、われわれも共鳴するところであります。問題は、対策が立てられましても、実施がおくれているために実情に即さないという面、古い問題に対する石炭対策、新しい前向きの問題は少ないというようなこと、それは石炭の位置づけであるとか、労務対策であるとか、流通機構の対策であるとか、いろんな面をあげられましたが、そのとおりで、私はやはり対策を立てた以上は実行するということが先決問…

自由民主党1967/06/07

55衆議院 石炭対策特別委員会 第15号

○篠田委員 どうぞひとつ……。

自由民主党1967/03/16

55衆議院 決算委員会 第2号

○篠田委員 これは普通のことをうたっているだけだけれども、これはこのとおりでいいだろうと思うが、あまりこういうものを文書ではっきりt規制してしまうと、やはり決算委員会としての、ほかの委員会では持つことのできない一つの機能というものがある、それを全部押えてしまうことになって――過去における決算委員会の欠点は十分に私は認めますけれども、そうかといってこういうものを決算委員会の冒頭において、決議してしまって、ワクをはめてしまうということについ…

自由民主党1967/03/16

55衆議院 決算委員会 第2号

○篠田委員 方針はいいけれども、文章でこういうふうに決定してしまって、何もかもできないような形になる。たとえば、行政上の問題は決算委員会ではやらない、当該委員会でやる。当該委員会というのはどこの委員会のことを言っているんだ。地方行政だけでやるのか。

自由民主党1967/03/16

55衆議院 決算委員会 第2号

○篠田委員 決算とか、いろいろな国費の問題とか、あるいはまた官庁における非常な行き過ぎあるいは誤り、そういったような面の問題について、どこの委員会でやるのか。

自由民主党1967/03/16

55衆議院 決算委員会 第2号

○篠田委員 だれが……。

自由民主党1967/03/16

55衆議院 決算委員会 第2号

○篠田委員 どこで議論したんですか。

自由民主党1967/03/16

55衆議院 決算委員会 第2号

○篠田委員 いま吉川委員の言われましたような方向でいくならいいけれども、何か、委員会の冒頭に、こういう決議案のようなものを出して、言論の府である委員会の発言がワクにはまってしまったというのじゃ困るから、だから、それは原則として、従来の行き過ぎというものを是正するという意味において、こういう申し合わせも必要かもわからぬけれども、できるだけこういう申し合わせというものをしないで、そうして理事会において、精神というものを尊重しながら自由にやっ…

自由民主党1967/03/16

55衆議院 決算委員会 第2号

○篠田委員 委員会は、いかなる場合においても、委員長の方針というものは一応の目安にはなりますけれども、しかし、もうすでに国会の最初の委員会において、委員長の方針というものを印刷物で打ち出して、そして委員会の運営なり委員の発言なりに一応のワクをはめるような、そういう決議をここでするということには、私は反対です。これは与野党の問題ではなくて、議会そのものの問題なんです。

自由民主党1967/03/16

55衆議院 決算委員会 第2号

○篠田委員 決議でなければ、印刷でもってこんなことをしなくても……。

自由民主党1967/03/16

55衆議院 決算委員会 第2号

○篠田委員 ぼくは反対だ。

自由民主党1966/07/28

52衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○篠田委員 前もってちょっとお断わりいたしておきますが、私は明後日外国に参り、またいま与えられた時間は十分しかありません。したがいまして、総理の御都合もあって、最後まで御答弁を願うということはむずかしいと思いますので、まず最初に私の質問を全部申し上げまして、時間があったら総理その他の閣僚に答弁をいただきたいと思います。 まず、私の一番最初に申し上げたいことは、国の基幹産業である石炭問題の解決といったような問題については、これは政府と国会…

自由民主党1966/07/28

52衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○篠田委員 総理の御意見、大体満足いたしましたが、ただ一つ千億の肩がわりはしたけれども、担保を全然抜かないためにあとあとの金融ができにくい、いわゆる再生産がしにくいという点について、担保を抜くか抜かないか。

自由民主党1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○篠田委員 関連して水産庁長官に質問をいたしますが、先般私たちが北海道の水産界の要望をあなたのところへ伝えに行ったときに、あなたは二つ質問をすると私に言われた。いまそのソ連からいわゆる五大メーカーといいますか、三大水産会社と、伊藤忠と丸紅とが共願で十八万トンの、ミールを買いたいと言ってきておる。これをもしわれわれのほうで認めないとしても、ソ連みずからミールをつくって日本に買ってもらいたいと言ったときに、それでも買わないということなんです…

自由民主党1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○篠田委員 ソ連はミールをつくっておるのではないかといういまの話だけれども、ソ連はいままでスケソウをとっておらないのですよ。カレイの網にスケソウが入っても、捨てているのです。ソ連人はスケソウというものをとっていないのだ。食ってもいないのだ。それがどうしてとらないスケソウでミールをつくっているということを君たちは想像するのか。おかしいじゃないか。現にソ連がスケソウをとっているなら、とったスケソウでミールをつくっているかもしれないし、あるい…

自由民主党1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○篠田委員 ぼくらは、将来に対する君の想像を聞きに行ったのではないのです。それほどのひまはありません。われわれも国会議員として忙しいのだから。いいですか。われわれがそろって君のところに行ったということは、業者がソ連にわざわざ働きかけて、そして十八万トンのミールを輸入するという、そういうことのないようにということで行ったのです。しかもソ連は現在スケソウをとっていないのだ。とっていないけれども、商売になると思えば、いくらソ連でもつくる。その…

自由民主党1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○篠田委員 水産庁長官は何か勘違いをしているのじゃないですか。あなたが国会においていろいろな質問をされ、またわれわれ国会議員団が陳情に行った。その国会議員団や国会での意見を無視して、知事と先に打ち合わせをしたことがまずくて、そのためにわれわれがまたここで質問しておると、あなたはそういうふうに考えているのじゃないか。そんなものじゃありません。われわれは北海道なりあるいは東北なりの漁民の生活の安定、いわゆる北海道と東北の漁業政策というものに…