篠澤公平
会議録に記録された「篠澤公平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 165 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1980/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会74 件・74%
- 外務委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 文教委員会 第16号
○篠澤政府委員 参っておりません。
第91回 衆議院 文教委員会 第16号
○篠澤政府委員 御要請がございますれば、そのように対応させていただきたいと思います。
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(篠澤公平君) 東京大学付置原子核研究所におきまして、去る五月八日に放射能の汚染事故が発見されました。この発見に至ります経緯、並びに現在の時点におきます文部省といたしまして、事情聴取しました中間的な段階でございますが、概要を御報告申し上げます。 九州大学工学部応用原子核工学科の研究者グループ、助手二名、技官一名、大学院生一名でございますが、本年四月七日から二十八日にかけまして、東大原子核研究所にございます空しん——空のしんでご…
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○篠澤政府委員 お答えいたします。 先生すでに御案内のことと存じますが、奨励研究員の制度は若手の研究者の養成ということできわめて重要な意義を持っておるというふうに存じております。 それで、これをふやす問題につきましては、お言葉を返すようで大変恐縮でございますけれども、私どもの考えといたしましては、オーバードクター解消ということが本則ではなくて、あくまでもすぐれた研究者を養成するということでございますので、そういう観点からその増員は当然必…
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○篠澤政府委員 私どもの理解では、ポストドクトラル・フェローシップを日本語に当てはめて考えますと奨励研究員ということに考えてございます。したがいまして、先生のお話はいわゆる研究員制度というものではなかろうかと思うわけでございますが、その点につきましては、かつて学術審議会からも御意見をいただいております。しかし、新しい制度を創設するということはなかなか困難でございます。現在の研究者、少なくとも大学におきますそれぞれの教授、助教授、助手のほ…
第91回 衆議院 文教委員会 第9号
○篠澤政府委員 南極観測は当初科学調査に関する国際共同観測ということで始まりましたが、その後三十六年に南極条約ができまして、観測あるいは調査を各国協力して実施していくということを南極条約でうたっております。
第91回 衆議院 文教委員会 第9号
○篠澤政府委員 直接これに関する法律はございません。
第91回 衆議院 文教委員会 第9号
○篠澤政府委員 個々のケースにつきましては外交ルートを通じて先方にお礼をいたしております。
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(篠澤公平君) お答えいたします。 御指摘のとおり、五十五年度の予算案の審議におきまして、「エネルギー関連科学の推進」ということをお願いいたしてございます。 本件につきましては、実は五十二年度にかけまして、いろいろ検討を実は続けてきた事柄でございます。特に従前の「重要基礎研究の推進」の中では核融合ということを柱に立ててございました。エネルギー全般の問題が非常に社会的要請としても重要になってきたという認識はあったわけでございます…
第91回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(篠澤公平君) ただいま御指摘のありましたように、一月二十九日の学術審議会総会で、大学等におけるエネルギー研究の推進方策について建議をごちょうだいいたしました。ただいまの御指摘の、従前そういう面の研究がおくれていたのではないかという御指摘でございますけれども、予算等でもお願いをしているところでございますが、重要なプロジェクト研究につきましては、重要基礎研究の推進費ということで、従来ロケットあるいは地震、火山の噴火予知、その他に…
第91回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(篠澤公平君) エネルギー対策関連経費といたしまして、国立大学等から出てまいりましたいろいろな要望と申しますか、予算に対する要求事項を整理してとりまとめましたほか、科学研究費補助金の中に、エネルギーの特別研究費という柱を立てました。そういう意味では一般会計と特別会計と両方に分かれるわけでございますが、一般会計におきましては、五十四年度と比較いたしますと、五十四年度は科学研究費補助金の中にそういう柱を立てておりませんので、これは…
第91回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(篠澤公平君) はい。一般会計では、したがいまして、その他の国際協力事業もありますので、五十四年度が一億七百万でございます。五十五年度は十五億四千四百万でございます。十四億三千七百万の増でございます。それから、特別会計におきましては百十三億五十四年度では関連経費を計上いたしておりましたが、五十五年度は百十八億円。したがいまして、五億一千九百万円の増額ということでございます。
第91回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(篠澤公平君) 五十四年度の科研費について申し上げます。 研究課題の採択率で申し上げますならば、国立大学は課題の採択率は三三%でございますが、先ほどの旧七帝大とその他の大学という区分をいたしますならば、旧七帝大は三九・七%、その他の旧七帝大を除きます国立大学は二七・七%でございます。
第91回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(篠澤公平君) 現在手元にございませんので、後ほど調べまして御報告をさしていただきたいと思います。
第91回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(篠澤公平君) 正確なことは存じませんが、石坂教授がアメリカに再び帰られるという報告は受けております。京都大学の医学部におきましての決定でございますが、京都大学に、石坂先生のためにと申し上げてもよろしいかと思いますが、研究施設を数年前に設置をいたしました。先生おいでになりましたわけですが、やはりその施設が必ずしも十分でなかったという印象を受けております、先生の御希望との関連では十分でなかったということで、やや失望されたというの…
第91回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(篠澤公平君) お答えいたします。 御指摘のとおり科研費の内容は消耗品費、備品費あるいは旅費、謝金等でございまして、光熱水費は含んでおりません。
第91回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(篠澤公平君) 冒頭に先生から御質問のありました憲法の問題もあるわけでございますが、先ほど大臣からもお話し申し上げましたように、日本人学校につきましては、国内の教育の法令あるいは基準等にのっとりまして、それに準じた教育を行っておるわけでございます。その数字が先ほど大臣が申しました約四割強、正確に申しますならば、昭和五十四年度におきまして一万八百八十二人、四四・八%でございます。それから現地の学校に行っておりまして、週末、土曜日…
第91回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(篠澤公平君) 外務省の方で正確な数字はその都度とらえておるわけでございますが、過去の傾向を申し上げますならば、在留邦人の数がおおむね毎年一万、あるいは五十一年度で申し上げますならば約十五万人ということでございます。五十二年度には十六万人、五十三年度には急にふえまして十七万八千人という統計がございます。これに伴いまして、在外義務教育その他の教育を受けるべき子弟の数でございますが、五十一年度は、百名の台の数字は省略をさせていただ…
第91回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(篠澤公平君) 簡単に申し上げますならば、わが国の主権が及ばない外国であるということでございますので、国内法令の適用は受けておらないわけでございます。したがいまして、先ほど申し上げましたように、その教育につきましては、義務教育の段階を行うことを目的とする全日制の教育施設だというふうに考えておりますので、たとえば教員の配置等につきましても、国内に合せましてその定数上の措置を行い、また教材等につきましては、国内の教材基準に合わせて…
第91回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(篠澤公平君) お答えしにくい御質問だと思いますが、あえてどれに当てはめるかというふうに考えますならば、むしろ、私立学校的な性格を持っていると申し上げてよろしいかと存じます。