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文部省学術国際局長参議院衆議院
総発言数
165
直近の所属会派
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1979/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会74 件・74%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

165 20 を表示
文部省学術国際局長1979/05/08

87参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(篠澤公平君) まず留学生の概要をごく簡単に御説明さしていただきたいと思います。 五十三年の五月現在でございますが、八カ国からの五千八百五十人の留学生が日本におるわけでございますが、外国人留学生がおるわけでございます。そのうち国費留学生が千七十五人、残りが私費留学生で約四千八百人になるわけでございます。 そこで五十四年度の予算でごらんいただきますと、単年度の受け入れの国費留学生の数は、五十三年度は五百四十五名でございました。五…

文部省学術国際局長1979/05/08

87参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(篠澤公平君) 中国との交流につきましては、昨年、中国の代表団が参りまして、外務省と合同で教育代表団と会ったわけでございます。そのとき先方から五百人の留学生を引き受けてもらいたいというお話がございました。一方、その当時の情報でも、アメリカ、イギリス、フランス、カナダ等、西欧諸国も約五百人のオーダーで留学生を引き受けるという情報もあったわけでございますが、種々検討いたしました結果、十二月にこちらから中国に参りまして、最終的に両国…

文部省学術国際局長1979/05/08

87参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(篠澤公平君) 四月の末でございますが、私どもも外務省から出先の総領事館からの電信によりまして事実を知ったわけでございます。それと前後いたしまして、新聞等にも報道され、各紙が取り上げたわけでございます。その実態でございますけれども、まさに先生御指摘の世界教育交流協会——WEESと呼んでおりますが、という団体が新聞、雑誌等を通じまして募集しました。米国において家庭に滞在し、英語学校に通って英語を学ぶためということで、留学に関係す…

文部省学術国際局長1979/05/08

87参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(篠澤公平君) ただいま外務省から御報告がありましたとおりでございまして、新聞の記事によりますと、募金が非常にままならないので閉鎖もやむを得ないということで、当初私どもも驚いたわけでございます。実態を調べますと、募金の目標額にも相当近づいてきておると、しかも、なお三月から募金を始めたという状況でございますので、そちらの問題は遠からず解決するのではなかろうかというふうに期待をしているわけでございます。

文部省学術国際局長1979/05/08

87参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(篠澤公平君) 後ほど外務省の方からのお話もお願いしたいと思いますが、文部省といたしましては、すでに歴史的にも日本人学校の問題は古い問題になってまいりまして、近年とみに日本人学校に対する援助の内容を充実してまいったわけでございます。いささか具体的になりますが、申し上げさせていただきたいと思います。 すでに御案内のように、在外教育施設に教員を派遣いたしておりますが、その派遣教員の給与につきましては、五十三年度、五十四年度、五十五…

文部省学術国際局長1979/05/08

87参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(篠澤公平君) 現時点では先ほど申し上げましたような財政の援助の状況でございます。属地主義というお話がございまして、先生御指摘のとおりでございます。私ども文部省といたしましては、少なくとも義務教育段階の日本人子女に、国民教育の機会を確保するという観点に立って、種々の財政措置を講じてまいったわけでございます。その充実のためにはさらに一層努力するということをここで申し上げたいと思うわけでございます。

文部省学術国際局長1979/04/27

87衆議院 外務委員会 第8号

○篠澤政府委員 ただいま外国の事例をお引きいただきましたのでお答えをさせていただきたいと思います。 実情を申しますと、たとえばイギリス、西ドイツ、フランス、アメリカ等、たとえば中等教育が同一の学校で一貫して五年ないし九年行われているとか、あるいは義務教育年限が日本の場合九年でございますが、イギリスは十一年、あるいはフランス十年、アメリカも大部分の州で十年以上である。さらに、進学率が、特に後期中等教育に対する進学率が低い。したがって、無償…

文部省学術国際局長1979/04/25

87衆議院 外務委員会 第6号

○篠澤政府委員 具体的な事例を御指摘いただきたいと思います。

文部省学術国際局長1979/04/25

87衆議院 外務委員会 第6号

○篠澤政府委員 お答え申し上げます。 十三条の2の(b)におきます種々の形態の中等教育と申しますのは、次の(c)との関連で読みますならば、わが国におきます高等学校、後期中等教育というふうに理解いたしております。

文部省学術国際局長1979/03/29

87参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(篠澤公平君) ただいまの御質問につきましては、学問研究分野、大学の場合には基礎研究を中心としておりますことは申し上げるまでもないことでございます。しかしながら、さらに応用研究、あるいは開発研究という段階まで研究者の意欲もございますので、特に国民生活に深いかかわりのある、たとえばエネルギーの問題であるとか、その他そういったたぐいのものにつきましては、積極的にやはり応用研究、あるいは開発研究の方まで志向した研究をむしろ援助すべき…

文部省学術国際局長1979/03/29

87参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(篠澤公平君) 大学図書館の開放につきましては、大学図書館が第一義的には所属大学の教職員及び学生に対するサービスを行うことでございます。さらに現在は図書館、大学図書館相互の利用ということで、相互間の利用ということでの開放、それも一種の開放だと思いますが、そういうことをしておるわけでございますが、特に地域住民あるいは一般の方々に対する開放につきましては、現在必ずしもそう多数の事例が見られているとは思いませんけれども、国立大学の図…

文部省学術国際局長1979/03/29

87参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(篠澤公平君) このたびの図書館情報大学の開放フロアでございますが、地域住民に対するサービスという観点から、開放フロアを設けるわけでございまして、このフロアでは、特に児童、青少年図書の貸し出し等のサービスを行いますとともに、図書館におきます公開講座も実施するということで、開放の実を上げたいというふうに考えているやに承っております。

文部省学術国際局長1979/03/29

87参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(篠澤公平君) 最初の御質問でも申し上げましたように、大学図書館は、当該大学の教職員と学生ということを第一義的にと申し上げたわけでございますが、逐年、図書館の職員につきましても、特に昨今は、参考業務のための必要な要員を整備するということで、人員の増も図ってきているところでございます。しかしながら、お話になりましたような形での図書館の開放に積極的にということは、なかなか容易ではないと思います。今度の図書館情報大学におきます開放を…

文部省学術国際局長1979/03/28

87参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(篠澤公平君) お答え申し上げます。 五十二年度のケースでお答えをさしていただきたいと存じますが、五十二年度の予算は二百二十六億円でございました。採択件数は約一万五百件でございます。したがいまして、一件当たりの平均の金額は二百十万円となると思います。

文部省学術国際局長1979/03/28

87参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(篠澤公平君) サルとイヌのお話がございまして、五十二年度の科研費の補助金を交付したうち、イヌを直接の対象といたしまして補助金を交付いたしたものは五件でございます。実験用イヌに関する基礎的研究外、それを含めまして五件でございます。また、サルについてでございますが、ニホンザルの寒冷適応というようなテーマその他を含めまして十二件でございます。

文部省学術国際局長1979/03/28

87参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(篠澤公平君) ゴキブリにつきましては、五十二年度は、ゴキブリ体内時計の神経機構解析、ゴキブリに対する病原性ウイルスに関する研究の二件であると存じます。ザリガニのことについてはちょっと調べておりませんです。

文部省学術国際局長1979/03/28

87参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(篠澤公平君) 専門でございませんので十分なお答えができるか存じませんが、先ほど申し上げましたゴキブリ体内時計の神経機構解析ということにつきまして申し上げますと、ゴキブリは、日没後一、二時間の間に非常に活発な運動を開始するということでございます。これはゴキブリは通常暗いところに生息しておるわけでございますが、暗い中におきましても日没という時点におきまして活発に運動を始める。それは体内時計ということが一般的に言われるわけでござい…

文部省学術国際局長1979/03/28

87参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(篠澤公平君) 科学研究費を交付いたしまして実際に研究が行われ終了いたしますれば、文部省の方にも研究の進め方あるいはその成果等についての報告もございます。これはきわめて簡単なものでございます。 なお、研究は、必ずしも科学研究費を交付しているたとえば単年度、あるいは二年度という場合もございますけれども、それだけで研究が完結するものでもないと思います。文部省といたしましては、科研費による研究の成果につきましては、でき得る限り学会そ…

文部省学術国際局長1979/03/28

87参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(篠澤公平君) 隊員の募集でございますが、御案内のように国立極地研究所におきまして、そこが中心となりまして、南極観測の計画を毎年毎年立てておるわけでございます。その計画に従いまして、これに協力をする全国の大学、あるいは研究所等の極地関係の研究者の方が集まってつくるわけでございますので、そういう方々から大学、研究所を通して隊員の推薦をお願いをするということでございます。この推薦は必ずしも複数、大ぜいの方の推薦をいただいて、その中…

文部省学術国際局長1979/03/28

87参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(篠澤公平君) 大臣の御懸念私どもも全く同じでございますが、二十次では夏隊十人、越冬隊三十二人でございます。二人実は飛行機の事故がありましたので帰ってまいりますので、現実には二十次の越冬隊は三十人になるわけでございますが、夏隊といいましても向こうに着きまして約一カ月半、「ふじ」から基地までのヘリコプターの往復による基地の設営、その間を見ての観測ということで、一人の隊員が三役も四役もこなすという大変厳しい、場合によってはドラムか…