篠澤公平
会議録に記録された「篠澤公平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 165 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1979/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会74 件・74%
- 外務委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(篠澤公平君) ちょっといま資料を持ってまいります。――入管統計によりますと、約一万一千名でございます。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(篠澤公平君) ちょっと恐れ入りますが……
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(篠澤公平君) 五十一年の四月一日から五十二年の三月三十一日までの数字を見ますと、学術研究のための海外渡航者の国立大学におきます分だけでございますが、七千百四十二名でございます。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(篠澤公平君) 失礼いたしました。同じ年度におきまして二千百八十六名でございます。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(篠澤公平君) 先ほどの学術研究のための渡航の関係を申し上げますと、ソ連……
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(篠澤公平君) 教授、講師でございますが、ソ連には百八十一名、その他東欧諸国は二百一名でございます。 なお、受け入れの方を申し上げますと、ソ連からは八十五名、その他東欧諸国から六十名、以上でございます。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(篠澤公平君) 英国ロンドンに立教学院が一校あるかと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(篠澤公平君) さようでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○篠澤政府委員 ただいまの学術研究の問題でございますが、先生も御案内のとおり、学術研究につきましては科学研究費補助金の制度があるわけでございます。したがいまして、この古文書につきまして学術研究の希望がもし御提出がございますれば、学術審議会におきます審査がございますので、その審査を経た上で研究費の配分を行うということが可能でございます。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○篠澤政府委員 参考になる事例、たとえば学術の研究ということに限りますれば、古文書の研究は、日本の歴史を調べるという土で研究の申請も非常に数多くございます一まあ大変あるわけでございますが、それの個別につきまして、先ほど申し上げたような科学研究費の、学術審議会の委員会における審査を経まして個別に決定しておるわけでございます。具体的な例といたしましては、たとえば土佐家文書の調査研究であるとかあるいは西山派寺院の寺宝調査であるとか、江戸時代末…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○篠澤政府委員 ただいまの第一点の、現在どれだけ留学生がおるかということでございます。 これは国費留学生及び私費留学生を含めまして、約五千八百人の留学生がおるわけでございまして、その約八割近くがアジア諸国ということになってございます。国別に申し上げますと非常に細かくなりますが、国の数といたしましては八十五カ国、五千八百名でございます。国費留学生の数は千二百名でございます。残りが私費留学生でございまして、国別で申し上げますと、一番大ぜい来…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○篠澤政府委員 学生の入っております寮もいろいろございまして、特設宿舎と申しまして留学生だけを収容する宿舎、あるいは日本人の学生寮の中に入っておる留学生もおるわけでございます。 私の方の考えでは、特設宿舎、いわゆる留学生のために設けました宿舎につきましては、そういうことはまずなかろうと思っておるわけでございますが、日本人の、いわゆる学生寮に入っております場合には、往々にしてあり得ることかということでございます。全部調べ上げたわけではござ…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○篠澤政府委員 ただいまの宿舎のお話と日本語教育の問題ですが、宿舎につきましては、現在国費で呼んでおります留学生のほぼ全員をカバーするように宿舎の整備を進めております。来年も二大学に宿舎を設置するという計画で前向きに取り組んでいるところでございます。 また、特に日本語のお話がございましたが、新しい試みといたしまして、できれば来年度から、それぞれの国におりますそれぞれの国の方々に対して、日本語及び日本文化の短期研修という制度を設けてこちら…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○篠澤政府委員 ただいまの状況につきましては、大臣から御答弁を申し上げたとおりでございます。 二百三十四名現在おりまして、そのうち国費留学生が三十九人、学部及び大学院で勉強いたしております。さらに私費がその残りの百九十五人となるわけでございますが、そのうちの大部分が国立学校の研究留学生あるいは学部留学生として勉強しているわけでございます。大臣が申しました私費留学生のうちの四十七名——ロータリー米山記念奨学金というのがございまして、ロータ…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(篠澤公平君) ただいまの先生の御質問にお答え申し上げるわけでございますが、すでに先生も御案内のとおり、日本の事情を海外に紹介する、あるいは理解させるための諸方策ということにつきましては、第一義的には、実は外務省が国際交流基金を通じていろいろな活動をやっておるわけでございます。文部省の立場で考えますならば、文部省は教員の交流とか、研究者の交流とか、いろんな各種の国際交流事業をやっておりますが、日本の紹介、あるいは理解ということは…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(篠澤公平君) ただいまの経常費補助金との関連もございますが、私立大学研究設備整備費等補助金というのを私の局で所管いたしております。五十二年度におきましては、電算機のレンタル、これはレンタルでございまして、その借入金一千百十八万円、それから図書の購入費につきましては八十四万円、合わせまして一千三百二万円を交付いたしました。 五十三年度につきましては、レンタルの継続があるわけでございますが、その金額は、現在申請では三千二百三十七万…
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(篠澤公平君) 現時点におきまして、中国からの留学生と申しますか、二十三名受けております。この二十三名でございますが、七名が東京大学、外国語大学、大阪大学、そのほかに創価大学があるわけでございますが、東京大学の七名は大学院レベルの研究生ということで、留学生ではもちろんありますけれども、正規の学生ではございません。特に自然科学系の研究をされております。それから外大関係、あるいは創価大学もさようでございますけれども、この方々はやは…
第85回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(篠澤公平君) 現在、昨年の統計でございますが、五千八百人の留学生が日本に国費私費合わせまして来ておりますが、そのうち台湾からの留学生は約二千四百名でございます。
第85回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(篠澤公平君) 国費留学生につきましては、昭和四十八年の日中関係の国交正常化の折に、国費留学生の制度を一応やめまして、したがいまして、現在おりますのはすべて私費留学生でございます。
第85回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(篠澤公平君) 厳密に申しますと、その当時大学院に国費として入っておりました台湾の留学生が、現在まだ二名おります。したがいまして、現在は国費留学生は二名、近々のうちに卒業、修了の予定でございます。それ以外はすべて私費でございます。