P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部省学術国際局長参議院衆議院
総発言数
165
直近の所属会派
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1978/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会74 件・74%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

165 20 を表示
文部省学術国際局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(篠澤公平君) ソビエトとの留学生交流は現在ございません。研究者の交流はございますけれども、留学生の交流はございません。

文部省学術国際局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(篠澤公平君) ソ連との留学生のお話につきましては、学校基本調査によりますと、昨年の五月一日現在で五名おるわけでございます。私のただいまの説明はおりませんと申しましたが、厳密に言いますと五名おります。ただ留学生と呼び得るか、あるいは研究者として来日しておって、研究者としてしかるべき大学の教授のところで研究に従事しておるということとの、その辺が必ずしも分明ではなかろうと思いますので、留学生としては私ゼロと申し上げたわけでございま…

文部省学術国際局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(篠澤公平君) 中国からの戦前の留学生のことを先に申し上げたいと思います。中国からの留学生は、日清戦争終結の後、下関で講和条約が結はれました明治二十九年に、清国から十二人の留学生が来たのが最初でございます。それから逐年増加いたしまして、明治三十九年には約一万人の中国人留学生が在日していたという記録がございます。その後、いろいろ中国の国内の事情もありましたけれども、数千人の留学生がおったわけでございますが、日支事変の始まります昭…

文部省学術国際局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(篠澤公平君) 最近の中国からの留学生といいますか、従前御承知のように民間ベースで行われておりまして、入管の統計によりますと、昭和五十一年度は非常に多うございまして五百数十名、五百名を超えております。それから昨年の統計によりますと、これが非常に少のうございまして、五十名そこそこという数字になっております。それが入管の統計でございますが、昭和五十三年度におきます中国からの留学生で、文部省関係と申しましょうか、におきましては、東大…

文部省学術国際局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(篠澤公平君) 現在の中国政府派遣といいましょうか、留学生でございますが、ただいま申し上げましたように、合計二十三名、東京外国語大学に十一名、大阪外語に三名、創価大学に二名、それから東京大学に七名、合計二十三名でございますけれども、これらはすべて民間の団体のあっせんによりまして来日し、その団体が直接大学に入学を求め、入学している者でございます。

文部省学術国際局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(篠澤公平君) 東京外国語大学、あるいは大阪外国語大学等に入学しております者につきましては、現在私費で入っているわけでございますから、私費留学生の扱いということで、それなりの、御存じのように国立大学におきましても、私費留学生に対する手当てはいたしているわけでございますので、同様な扱いをいたしております。

文部省学術国際局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(篠澤公平君) 中国から派遣されますのはすべて中国政府が経費を持つという前提でのお話が従前ございまして、今回の代表団のお話でもそのことは代表団の方からお話があるわけです。私、日本で受けとめました場合には、先生御案内のように、国費留学生及び私費留学生いずれかの範疇ではございますけれども、特に計画的に中国の方から派遣されるということでございますれば、基本的にはやはり大学側に対するプレースメントという点では、国費に準じた形でお願いを…

文部省学術国際局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(篠澤公平君) その点が一番実は重要な問題だという認識をしているわけでございます。今後の検討事項ではございますけれども、ただいま申し上げましたように、プレースメントに対して大学の協力の要請をしなくてはいけないという問題は、どうしても起きようかと思うわけでございます。具体的な例を申し上げますと、すでにやはり数十名の研究者受け入れということを中国からの御提案もあるわけで、これは従前と同じような形で、民間ベースと申しましょうか、お話…

文部省学術国際局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(篠澤公平君) その点まだ中国側と十分いろいろ問題点を詰めなくてはいけない点が多々ございます。これも実は五十三年度からの措置でございますけれども、私費の留学生に対しましても、現在日本国際教育協会で奨学金を月額四万円出すということをお認めいただきまして、現在その線を進めているわけでございます。そういう細かいところまでの経費の問題が入りますが、その点については中国側が全部持つと言っている全部持つ内容を、もう少しこちら側といたしまし…

文部省学術国際局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(篠澤公平君) まだ詰めておりません。ただ、現在先ほど申し上げましたように、二十三名の留学生が、研究生が来ております。それなりの生活をしているわけでございます。必要な経費もそれなりに学生の側でカバーしてやっているようでございますので、詰めておりませんけれども、そういうことでございます。

文部省学術国際局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(篠澤公平君) 現在受け入れております留学生は、昭和五十二年五月一日現在、昨年の基本統計でございますが、五千七百五十五名でございます。その地域別なことを申し上げますれば、五千七百五十五名のうちの七六%はアジアでございます。次に多い地域が北米でございまして、六百二十名でございます。あとは一けた台になりまして、ヨーロッパが三百二十一という数字でございます。そういう状況でございます。

文部省学術国際局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(篠澤公平君) 現在集計中でまだ、もう近々のうちに出る予定でございますけれども。

文部省学術国際局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(篠澤公平君) 基本調査の集計を速報でいまやっているところでございます。

文部省学術国際局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(篠澤公平君) 大きく変わっておりません。五千六、七百人から五千八百人という台でございます。急激な伸びは見られておりません。

文部省学術国際局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(篠澤公平君) 五千七百五十五名の昨年五月一日の数字で申し上げますと、そのうちの国費外国人留学生は千八十一名でございます。残り四千六百七十四名が私費留学生でございます。 次に宿舎のお話でございますが、現在留学生のための宿舎として特に設けておりますのが、国立大学で八校ございます。そのほかに、文部省所管でございますが、日本国際教育協会の経営のものが二つございます。それ以外に民間のものとして九つ、合計十九の施設がございます。 収容定…

文部省学術国際局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(篠澤公平君) 一般的には御指摘のように宿舎が足りないということは言われております。現在国立の八大学がわずかに宿舎を持っているだけでございますけれども、文部省といたしましては、積極的に大学の方に宿舎建設については勧奨して、積極的に宿舎建設を大学側から出させるということはやりたいと思っております。 なお、話が前後いたしますけれども、特に大学以外の宿舎につきましては、その地理的な場所によりまして、当初は入居するけれども、しかし通学…

文部省学術国際局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(篠澤公平君) 来年度は東京近辺に一つ、関西に一つ、合計二つはぜひ建設したいと思っております。

文部省学術国際局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(篠澤公平君) 収容人員は、東京近辺に置きますものが百五十名でございます。それから関西地区のは六十名でございます。これはいずれも学校が設置するというものでございます。

文部省学術国際局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(篠澤公平君) 民間の団体でございますが、御指摘のように非常に少のうございます。外国人留学生を対象として奨学事業を行っております民間団体は、たとえばロータリー米山記念奨学会、とうきゅう外来留学生奨学財団、国際文化教育交流財団、守谷育英会、それから岩谷国際奨学金、あるいは東京スカラシップ、これはアラビア石油の関係でございます。外国からの留学生の受け入れのために奨学金を出しておりますのは以上の六団体でございます。その人数等でござい…

文部省学術国際局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(篠澤公平君) 大学によりましては、外国人留学生に対して共通一次は受けなくてもということの大学もございます。それは、たとえば国立、公立で見ますと、約半数強、半数以上の大学はやはり受けてもらいたいという意向もあるようでございますが、そういう絡みで出てきた数字かと思いますが、もう一つは私費の留学生が自発的にそれを受けるということで恐らく出てきたのではないかという感じもいたしますが、ただいまのお話でございますので、少し調べてみたいと…