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文部省学術国際局長参議院衆議院
総発言数
165
直近の所属会派
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1979/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会74 件・74%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

165 20 を表示
文部省学術国際局長1979/03/28

87参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(篠澤公平君) 具体的な数字は私いま手元に持っておりませんが、聞くところによりますと、ソ連の基地、アメリカの基地、アルゼンチンの基地には女性の科学者が参加しているやに聞いております。ただ、地理的な条件が大分違うようでございまして、いま申し上げました基地は、たとえば、冬期間であっても南アメリカ等からの連絡も可能であるとか、飛行機による連絡も可能であるというふうに伺っておりますので、日本のように、たとえば越冬を考えますれば、まさに…

文部省学術国際局長1979/03/28

87参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(篠澤公平君) ただいまるるむずかしい困難性の問題を申し上げましたけれども、具体的に申し上げますれば、研究者の層の問題も実はあるかと思います。それから、研究者以外の方はすべてこれは設営関係、機械を操作し、あるいは発電機を操作し、トラクターを運転するといったような方ばかりでございますので、適当な方が得られるかどうかということが問題点だろうと思います。

文部省学術国際局長1979/03/28

87参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(篠澤公平君) ただいまのお話につきましては、官費は文部省、私費が外務省という分け方も実は問題があるかという感じもいたしますが、具体的な課題の解決といたしましては一本にいたしたわけでございますが、それは従前外務省の所管でございました国際学友会、これを五十四年度から文部省の所管にするということで現在予算もお願いしているわけでございます。

文部省学術国際局長1979/03/16

87衆議院 文教委員会 第5号

○篠澤政府委員 九州大学産業労働研究所を廃止することになるわけでございますが、すでに御案内のとおり、九州地区におきます、特に北九州地方におきます炭鉱業、製鉄業を中心とする特色ある産業構造を形成しておったわけでございますが、そういう背景を持った産業労働に関する総合的研究を行うということを目的といたしまして昭和二十四年に設立されたものであるわけでございます。 当初からこの研究には法学部あるいは経済学部、いわゆる社会科学系の先生方の御協力があ…

文部省学術国際局長1979/03/16

87衆議院 文教委員会 第5号

○篠澤政府委員 さようでございます。そのほか事務官二名が残ります。

文部省学術国際局長1979/03/16

87衆議院 文教委員会 第5号

○篠澤政府委員 さようでございます。

文部省学術国際局長1979/03/16

87衆議院 文教委員会 第5号

○篠澤政府委員 法学部は四講座でございます。

文部省学術国際局長1979/03/16

87衆議院 文教委員会 第5号

○篠澤政府委員 昨年の六号答申でございますが、科技庁は、「長期的展望に立った総合的科学技術政策の基本について」という中におきまして、重要基礎研究の推進という柱の中に、水資源とかあるいは環境であるとか、そういう関連で海洋に触れているということでございます。

文部省学術国際局長1979/03/16

87衆議院 文教委員会 第5号

○篠澤政府委員 昨年の二月に総理大臣から海洋開発審議会会長あてに「長期的展望に立つ海洋開発の基本的構想及び推進方策について、貴下の意見を求める。」ということで諮問があり、現在審議中だと承っております。

文部省学術国際局長1979/03/16

87衆議院 文教委員会 第5号

○篠澤政府委員 今春と承っております。

文部省学術国際局長1979/03/16

87衆議院 文教委員会 第5号

○篠澤政府委員 現在のスケジュールを伺いますとこの春というふうに承っておるわけでございますが、詳細は調べてお返事させていただきたいと思います。

文部省学術国際局長1979/03/16

87衆議院 文教委員会 第5号

○篠澤政府委員 膨大な答申が予想されるわけでございます。先生も御存じのことかと思いますが、審議会の専門委員として、前回「海洋科学研究の推進について」の建議を取りまとめられました奈須主査ほか六名の文部省関係者が参加していることでございますので、答申までに双方の意見を十分交換し、あるいは文部省側の意見も申し上げるということで御協力したいと思います。 と同時に、こちらも十分それを受けとめて、大学のサイドあるいは文部省の所管いたします研究の領域…

文部省学術国際局長1979/03/16

87衆議院 文教委員会 第5号

○篠澤政府委員 具体的に船をつくることの予算については認められませんでした。内示はございませんでした。 私どもは、海洋の研究とそれから船をつくることも含めまして、今後前向きにこれを調査したいということで調査費はいただいております。いま予算でお願いしておる段階でございます。

文部省学術国際局長1979/03/16

87衆議院 文教委員会 第5号

○篠澤政府委員 昨年の学術審議会からの建議についての扱いでございますが、建議が出ましたのが十一月でございました。したがいまして、五十四年度の予算の原案の中での扱いにつきましては、この海洋研究を推進するという観点から、大学の海洋関係の研究の充実という一つの柱と、二番目には海洋実地調査等のあり方等についての調査、これは先ほど研究船建造問題も含めて申しました調査費でございますが、さらに国際共同研究を推進するという柱を立てまして、大学等の御要求…

文部省学術国際局長1979/03/16

87衆議院 文教委員会 第5号

○篠澤政府委員 ただいまのお話を研究を推進するという観点から申しますと、現在二つの方法があろうかと思います。 その第一点は、特定の研究を推進するために相当大規模な予算も必要である、あるいは大型の設備も必要である、集中してやるべきであるということを考えます場合には一つの研究所をつくっていくという方法であろうかと思います。これはすでに先生も御案内のとおり、全国共同利用という形で関係の研究者がそこに集まりまして、特定の研究プロジェクトを集中的…

文部省学術国際局長1979/03/16

87衆議院 文教委員会 第5号

○篠澤政府委員 特別会計におきまする大学のために措置されております各種の予算があるわけでございます。そのほかに用途指定寄付金と申しますか、民間の寄付金もあるわけでございますが、そういうものを含めまして研究が行われているわけでございますが、特定のたとえばエネルギーといいますか、そういう問題についての、ただいまのお話でございますれば科学研究費において措置する部分がございますし、また、特別会計の予算の中でたとえば名古屋のプラズマ研究所に——こ…

文部省学術国際局長1979/03/16

87衆議院 文教委員会 第5号

○篠澤政府委員 実は、私どもも御意見と同じような気持ちでおりますが、いろいろと研究の進展ということも一つあるわけでございます。 申し上げるまでもなく、大学におきます研究は基礎的な研究でございます。したがいまして、一つのプロジェクトを進めるにいたしましても、計画的に相当緻密な研究が行われるわけでございますので、そのためにはどうしてもある程度の年月がかかる。その年月に合わせまして設備等の計画も定めていくということもあります。したがいまして、…

文部省学術国際局長1979/03/16

87衆議院 文教委員会 第5号

○篠澤政府委員 社会科学系の研究所の今後の問題でございます。今回九州大学の産業労働研究所の廃止ということにつきましては、九州大学自身が五十三年から三カ年にわたって、研究者はもとより関連する法経学部合わせまして慎重に審議した結果、さらに研究を推進するということを意識しながら、法経学部の整備をあわせまして、石炭資料センターをつくることによってなお研究は進展できるということでございまして、予算の提出ということになったわけでございます。 また、…

文部省学術国際局長1979/03/16

87衆議院 文教委員会 第5号

○篠澤政府委員 ただいま科研費についてのお話がございましたので、科研費について御答弁を申し上げたいと思います。 先生お示しになられました数字は若干私どもと違うわけでございますが、ただいま科研費の中で、特に特定研究と一般研究の(A)とを挙げられたわけでございますが、特定研究はすでに御案内のとおり、機関を越えての幅を持っているものでございますので、たまたまその研究の代表者が七帝大の者であったということがあるいはあるかもしれません。補助されま…

文部省学術国際局長1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(篠澤公平君) アジアというお話でございますが、現在約五千八百名でございます。統計的には古うございますが、五十二年の五月一日現在で五千七百五十五名でございます。そのうち、アジアは四千三百九十一名でございます。