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文部省学術国際局長参議院衆議院
総発言数
165
直近の所属会派
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1980/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会74 件・74%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

165 20 を表示
文部省学術国際局長1980/03/19

91衆議院 文教委員会 第6号

○篠澤政府委員 現在先ほど申し上げました調査の分析をいたしている段階でございまして、つい先般、全体の研究者の個人別の名前とその研究活動の内容を取りまとめました相当膨大な研究者要覧を実は学術振興会から出版した段階でございます。 なお、個別の問題につきましては、ただいま先生の御質問の問題も含めまして今後分析をしてまいりたいと考えております。

文部省学術国際局長1980/03/19

91衆議院 文教委員会 第6号

○篠澤政府委員 先ほど申し上げました調査の分析がまとまりました段階で、どのようにして発表いたすかを検討さしていただきたいと思います。

文部省学術国際局長1980/03/19

91衆議院 文教委員会 第6号

○篠澤政府委員 お答えいたします。 パテントのことでございますが、私ども日本全体を含めましてのパテントの件数等については、実は詳細承知いたしておりません。先生のお話は五十三年度でございましたけれども、たとえば私どもの五十二年の数字によりますと、件数ではございませんで金額でございますが、日本の受取額としては六百二十六億円、パテントを購入した額、支出額でございますが二千七百五十八億円、これは日銀の国際収支統計でございます。この数字を見ます限…

文部省学術国際局長1980/03/19

91衆議院 文教委員会 第6号

○篠澤政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生、パテントの問題からいろいろお話がございました。日本の今後の成長という大変口幅ったいことを申し上げますけれども、それを考えましたときの御指摘であろうかというふうに感じるわけでございます。そういう意味では、研究者の基礎研究を充実するということによりまして新しい技術開発につなげていくということを考えるわけでございまして、そういう意味では、基礎研究がなおざりにされている段階で技術開発が先行いた…

文部省学術国際局長1980/03/19

91衆議院 文教委員会 第6号

○篠澤政府委員 基礎研究を推進いたします上で科学研究費の果たす役割りがきわめて大きいということは重々承知いたしておるわけでございます。そういう観点から、五十五年度の予算案編成につきましても私ども可能な限りの努力はいたしました。ただいま先生御指摘のようなことでございまして、対前年度比二十億円増ということで原案を提出させていただいておるわけでございます。今後とも重点的にこの増額を図ってまいりたいという気持ちを持っておる次第でございます。

文部省学術国際局長1979/12/18

90参議院 外務委員会 閉会後第1号

○説明員(篠澤公平君) お答え申し上げます。 外務省が派遣いたしましたカンボジア難民視察団の調査結果に基づきまして……

文部省学術国際局長1979/12/18

90参議院 外務委員会 閉会後第1号

○説明員(篠澤公平君) 先般、外務省から御依頼がございまして、私どもといたしましては、本月でございますが、十二月十一日に全国の国立大学の病院長会議、あるいは私立医科大学協会と申します、そちらの方に早速連絡をいたしまして、現在、その派遣についての具体的な案をつくってございます。 さしあたりのことといたしましては、実は本日の日本大学での教授会におきまして、本月中に一チーム送るということを決定いたしました。引き続きまして、その後の派遣につきま…

文部省学術国際局長1979/12/18

90参議院 外務委員会 閉会後第1号

○説明員(篠澤公平君) これは外務省のお話がありまして、一方、外務省の方からあるいは直接だったかと思いますけれども……

文部省学術国際局長1979/12/18

90参議院 外務委員会 閉会後第1号

○説明員(篠澤公平君) お話がありました。はっきり私確認いたしておりませんが、医師三名、看護婦三名、事務員一名を派遣するということを本日の教授会で決めたということでございます。

文部省学術国際局長1979/12/18

90参議院 外務委員会 閉会後第1号

○説明員(篠澤公平君) 御指摘のように、自主的な動きが一部に確かございましたし、いまの日本大学の問題につきましては、外務省の御依頼によるものでございます。さらに、このお話をかけました各病院長等の空気と申しましょうか、非常に積極的でございまして、これから大いに期待できるのではないだろうかと、このように感じておるところでございます。

文部省学術国際局長1979/12/03

90衆議院 外務委員会 第1号

○篠澤政府委員 ただいまの教育開発研究所の事業につきましては私どもも十分知悉いたしておりません。早急に調べたいと思っておりますけれども、一般的なことといたしましては、前国会でいろいろ御指摘のございましたフォローアップといたしまして、全国の国立大学の事務局長会議であるとかあるいは学生部の担当者の会議であるとか都道府県の指導主事の全国の集まりであるとか、そういう席に参りまして十分在学生に対する指導を徹底していただきたいということを、数回にわ…

文部省学術国際局長1979/05/22

87参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(篠澤公平君) ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、全体として学校教育制度、公教育制度全体を含めまして、文部省としては、従前から人権を尊重するというたてまえをもちまして諸種の施策を進めてきたところでございます。したがいまして十三条、十四条という条文の区分けを別にいたしましても、総体として文部省は尊重してその趣旨の実現を図るということで従前より努力もいたしてまいりましたし、今後とも努力をしていくということでございます。

文部省学術国際局長1979/05/22

87参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(篠澤公平君) この2項の(a)の「初等教育は、義務的なものとし、すべての者に対して無償」と申しますのは、締約国に対し義務的な初等教育の制度を設けることを義務づけるということとともに、無償で受けられるようにすることということでございますし、「すべての者」ということにつきましては、日本に居住いたします、もちろん日本国籍を持つ日本国民以外にも、外国籍の者で日本に居住する者に対しても、その機会を与えるということと理解しております。

文部省学術国際局長1979/05/22

87参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(篠澤公平君) 大変申しわけがございませんが、私まだその報告を読んでおりません。 留学生の制度につきまして改めてここで御説明する必要はないかと存じますけれども、御案内のように、学部レベルで日本に来られる留学生と学部を終えて大学院レベルで来られる方、そういう二種類があるわけでございまして、文部省といたしましては、恐らく、形式的なことで申し上げれば、諸外国に比して遜色ない、あるいはそれ以上の実は処遇はいたしておるつもりでございます…

文部省学術国際局長1979/05/22

87参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(篠澤公平君) ただいまのお話の全部にあるいはお答えできないかと思います。ベトナムの留学生の中には、お言葉を返すようではなはだ恐縮でございますけれども、留学生でなくてなおかつ留学生であると称しているような立場の方もおられるやに承っておりますけれども、少なくとも大学におります人たちにつきましては、御指摘のような問題が皆無ではなくて相当数あるやに承っております。 文部省といたしましては、昨年からでございますけれども、私費の留学生に…

文部省学術国際局長1979/05/22

87参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(篠澤公平君) アルバイトの条件につきましては、資料が多分ございますと思いますので、後ほどまたお答えさせていただきたいと思います。

文部省学術国際局長1979/05/08

87衆議院 外務委員会 第10号

○篠澤政府委員 お答え申し上げます。 まさにただいま先生御指摘のとおり、外国人の学校につきましては、学校教育法第一条に定める学校という点について問題のあることは御指摘のとおりでございます。かかる意味におきまして、外国人学校は現在、これも御案内のとおり各種学校ということになっておるわけでございます。 さらに、申し上げるまでもないと存じますが、各種学校、特に外国人学校につきましては、その設置の目的なり性格なり教育内容、言葉をかえますれば、教…

文部省学術国際局長1979/05/08

87参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(篠澤公平君) 外国人に対する日本語教育の問題につきましては、東京外国語大学、あるいは大阪外国語大学に日本語の課程があるわけでございます。そこで大学院レベルまでいたすわけでございます。さらに、そのほかに国立国語研究所におきましても、外国人に対する日本語教育の教師の研修コースといいましょうか、そういうものを設けて、定期的に研修を実施いたしておる実態でございます。 ただ、問題は、それぞれそういう資格を得ましても、一つうまく機能しな…

文部省学術国際局長1979/05/08

87参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(篠澤公平君) ただいまの総理の演説の草稿につきましては、非公式にその草稿の要綱と申しましょうか、そういうものを拝見はいたしました。文部省に正式に意見をということではございません。

文部省学術国際局長1979/05/08

87参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(篠澤公平君) いたしておりません。