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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
677
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会84 件・84%
  • 地方行政委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 ありがとうございました。そういう御努力をお願いいたします。終わります。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○篠崎年子君 まず、ゴルフ場の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 最近ゴルフ人口が千二百万人を超えて、しかも年々利用者数が六から五%ぐらいずつふえていっていると言われております。しかし一方では、ゴルフ場による影響からゴルフ場建設反対の声も上がっているようですが、その理由は、一つには、水質汚染の問題、二つには、自然の生態系を破壊するのではないかという問題であろうかと思います。 そこでまず、水の汚染の問題でお尋ねをいたしたいと思いま…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○篠崎年子君 今までの経験則からということでそういう二つの異なった値が出ているということですけれども、最近のようにゴルフ場がどんどんふえていきますと、水系の中では一つのゴルフ場だけではなくて二つ、三つと重なっていく場合があるんじゃないかということを考えますと、この指針については今後も十分監視を強めなければならないと思いますが、その点については、あるいはまた殺菌剤、殺虫剤といったようなことで複合汚染ということのおそれはないだろうか、そうい…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○篠崎年子君 それでは、そういうふうに基準値が決められますと、やはり監視をしていかなければなりません。その監視体制はどこがどんなふうにしてするのかについてお尋ねしたい。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○篠崎年子君 そうなってまいりますと、都道府県あるいは自治体がその仕事をしていかなければならないということで業務が今まで以上にオーバーしてくるということになります。特別に多くなるということはないかと思いますけれども、また経費もかかるでしょうし、そういうことについては環境庁として何らかの手を打たれるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○篠崎年子君 次にお尋ねいたしますが、このように目標値を設定されましてこれから厳重に監視を強めていくということで今までのように農薬汚染は少なくなっていくと思いますが、また一方では、このような環境破壊ということから考えまして、千葉県や佐賀県では農薬を使わないゴルフ場づくりをしようではないか、そういう話が出ているようですね。 そうしますと、ここでせっかく農薬を使わないゴルフ場にしようという指導をしながら、一方では農薬についてのこういったよう…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○篠崎年子君 そういうことが起こらないことを祈っております。 次に、ゴルフ場による環境破壊の問題で、これは農薬の問題ではなくてゴルフ場をつくりますときにせっかくの森林を伐採してつくっていくとか、あるいは流出率を高めるために管を敷設したり排水を完全にしようとしているとかいうことで、特にその下流におきます保水力の低下による洪水とかあるいは濁水とか水不足の問題とか、そういうことがいろいろ考えられるのではないかと思っております。特に、美しい緑が…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○篠崎年子君 ゴルフ場につきましては、一人当たりの面積が使用している人数からいきますと大体百六十六平米と言われておりますが、都市公園の場合は北海道で十六・五平方メートル、千葉では四・三、静岡三・七と、そういうように都市公園の面積と比べますと大きな違いがあるわけですね。ゴルフをなさる方にとってはそこは大切な場かもしれませんけれども、国土全体あるいは国民全体の自然に親しむ、そういうことから考えますと、やはりゴルフ場についてはそろそろ考えなけ…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○篠崎年子君 その連絡会議がこれから有効に活用できますようにということで、次に、酸性雨の問題、酸性霧の問題についてお尋ねをいたします。 さきの国会でもこのことについて私がこの委員会で質問いたしましたけれども、今や環境問題は地球規模で考えていかなければならない大切な問題でもありますので重ねてお尋ねいたしたいと思います。 まず初めに、昭和五十八年から六十二年まで、五カ年計画で第一次酸性雨対策調査が行われておりますが、その結果、概要について御…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○篠崎年子君 これは五月二十七日付の朝日新聞でしたけれども、酸性霧が雨よりも濃度が非常に高くて雨の五倍から四十倍にもなっているということを神奈川大学の工学部の井川学助教授が佐賀大学で行われました日本分析化学会で発表されたという記事が載っておりました。それから、これは五月二十八日付の毎日新聞の大阪版でしたけれども、そこには酸性雨のことで「全国で調査方法統一」「研究会着手 一斉実施へ体制作り」という記事が載っておりました。その記事によります…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○篠崎年子君 今のお話ですと、環境庁としては骨格をなす部分の調査ということで二十三地点をとっている、それで各地方自治体などでもやっているので、マニュアルなど環境庁に沿ってやっているから、その方もまたこれからも充実させていきたいということですね。 そうしますと、やはり調査の時期ですけれども、偏西風に乗りまして天気は大体西の方からずっと変わってきていると思うんですね。その場合に、風の流れというか空気の流れでもって調査の地点が変わっていけば、…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○篠崎年子君 次に、酸性雨による土壌への影響はどうかということについてお尋ねいたしたいと思います。 先ほど御説明がありました第一次酸性雨対策調査結果によりましても、土壌への影響は余りないというふうに御説明があったかと思いますけれども、やはり雨、霧ともに土の中へしみ込んでいきます。しかし、量もそう多くないからということで影響が出るのが遅いと思いますが、やはり十年、二十年という長い期間で見た場合にはどうしても土壌への影響があり、そしてそれが…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○篠崎年子君 さきに出されました第一次酸性雨対策調査結果によりましても、土壌モデル調査ではpH四では大きな影響は見られなかったけれども、pH三では土壌の理化学性が大きく変化したとか、あるいは今お話がありましたようにソバの成長についてはpH三の人工雨の場合には明らかに草丈等に影響があったというふうに報告をされております。 そこで、新聞の記事で申しわけないと思いますけれども、五月二十八日の毎日新聞社のデータによりますと、これは「西日本の衛生…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○篠崎年子君 次に、この第一次調査の結果によりますと、日本海側におきましては硫酸イオンの濃度が高く、硝酸イオン濃度は首都圏の方で高くなっているという結果が出ているようでございますが、硫酸イオンは工場などで石油、石炭などを燃やすことによって発生をする、硝酸イオンは車の排気ガスが主な発生源と見られるようですけれども、日本海側あるいは九州方面の酸性雨の状況から見ても、これはやはり日本国内だけでなくて外国との間の関係ということも考えなければなら…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○篠崎年子君 情報の交換、一定の交換ということですけれども、もしお差し支えなかったら大体どういうふうなことが議題になったのか、あるいはどういうふうな情報が交わされたのかということについて御説明いただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○篠崎年子君 そうすると、酸性雨について韓国の状況はどんなぐあいだったでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○篠崎年子君 黄砂現象が出たときにはpHが上昇するというのは、多くなるんですか、少なくなるんですか、どっちですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○篠崎年子君 少なくなるということですね。 最後に、大臣にお尋ねいたしたいと思います。 本年四月十七日に環境庁から出されました「ゴルフ場問題に対する対応について」という文書を拝見いたしました。そこの中にこういうふうなことが書かれていたわけです。 ゴルフ場の建設については、樹林の減少、生態系の変化等の自然環境の破壊や、農薬による水質汚濁等を懸念する住民等から問題とされる事例が各地で見受けられるようになっている。こうした中で、建設計画が中止…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 環境特別委員会 第3号

○篠崎年子君 今住民の声も大事だからという大臣の御答弁でございまして、確かにそうだと思います。しかし、大きな目で見た場合に、ここのところはどうしても国が主導権をとっていかなければならないという問題があるのじゃないだろうか。別にお尋ねいたしませんけれども、例えば長良川の河口ぜきの問題等も今取りざたされているようですが、そういうことについてもやはり国全体の産業の基盤も大事でしょうけれども、一遍失われてしまった環境はもとに戻らない、そういうこ…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 地方行政委員会 第2号

○篠崎年子君 篠崎でございます。初めてですので、よろしくお願いいたします。 去る三月二十六日の地方行政委氏会で、奥田自治大臣はごあいさつの中で、地方自治は我が国の民主主義の根幹をなすものであり、地方分権の推進、地方財政の健全化など多くの問題を抱えている。また、治安の維持についても努力をしていくという旨のごあいさつがございまして、まことにごもっともなことで、私もその見識に敬意を表したいと思います。 ところで、私は奥田大臣とは初めてでござい…