篠崎年子
会議録に記録された「篠崎年子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会84 件・84%
- 地方行政委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 地方行政委員会 第5号
○篠崎年子君 先ほどの御答弁の中で、国民健康保険につきましては給付、負担の公平化を図り、また医療費の適正化を図っていくという御答弁がありました。これから考えてみますと、公平化ということについては、やはり今問題になっておりますのはサラリーマンとそれからその他の皆さんとの間に大きな負担の差があるのではないかということだと思いますが、一方ではまた医療費の適正化ということも考えていかなければならない問題は出てくるかと思います。さっき御答弁になり…
第118回 参議院 地方行政委員会 第5号
○篠崎年子君 今のお答えの中で適正化ということについていろいろ条件を挙げられましたけれども、その中でレセプトの審査とか監査体制を強化するとかということのお話が出ておりました。このことにつきましては、今さら始めるまでもなく、ずっと前から続いているかと思うわけですね。それが行われながら医療費の適正化というのは実現しなかったというところに問題があるかと思いますので、今後また十分このことについては審議を進めていただきたいと思います。 今ちょっと…
第118回 参議院 地方行政委員会 第5号
○篠崎年子君 次に、高齢者保健福祉推進十カ年戦略についてお尋ねをいたします。このことにつきましては、今もお話にありましたように、医療の適正化ということからしましても健康を守るということが大変大事だと思っておりますが、やはり福祉との絡みもありますのでお尋ねをいたしたいと思います。 地方交付税の基準財政需要額の算定において、高齢者の保健及び福祉の推進という項目があります。この中にはいわゆる高齢者福祉十カ年ゴールドプランというものが算入されて…
第118回 参議院 地方行政委員会 第5号
○篠崎年子君 今御説明いただきましたゴールドプランですけれども、その中では六十五歳以上の人々に対しましてヘルパーの人数とかあるいは老人保健医療の施設あるいは特別養護老人ホームのベッド数とか御説明がありましたけれども、ホームヘルパー十万人とこう申します。そうしますと、大体六十五歳以上の老人人口に対しましてどのような割合になるのでしょうか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第5号
○篠崎年子君 これはすべてこういった事業に対しましては一番行政の先端の仕事をします地方自治体が全部この仕事をしていかなければならないわけですが、本事業につきまして地方財政においてはこれからどのように対応していくのでしょうか。それから、今のホームヘルパーの人数の問題ですけれども、確かに十万人になるということは非常に福祉について向上されていく、こういうふうに受けとめられますけれども、最終の目標でも十万人に対しまして四百七十人ということであれ…
第118回 参議院 地方行政委員会 第5号
○篠崎年子君 日本はよく経済は一流だけれども、政治は申しませんが、福祉は三流だというふうに言われております。それから考えてまいりますと、今ここにゴールドプランが設定されて、その目標に向けて努力をされるということについては敬意を表したいと思いますし、またぜひその達成に努力をしていただきたいと思うんですけれども、まだまだこの数で足りないと思うわけですね。 例えば今寝たきり老人の場合に、大変細かなことですけれども、在宅の寝たきり老人に対しまし…
第118回 参議院 地方行政委員会 第5号
○篠崎年子君 福祉につきましてはとにかく人間の手をかりなければ達成できないと思いますので、人員の確保とその優遇策については十分御努力をいただきたいと思います。例えばホームヘルパーにつきましては、現在の処遇から五割アップということですけれども、こういうことになってまいりますと、確かにこれは魅力ある職場になるかもしれません。しかし一方では、そういう人の確保ということが地方自治体にとりましてまた大きな負担になっていくかと思いますので、地方自治…
第118回 参議院 地方行政委員会 第5号
○篠崎年子君 今の問題につきましては、後でまた他の同僚議員からいろいろ質問があるかと思いますので私は次に進みたいと思います。 過去の自治・大蔵両大臣の覚書による既往利差臨特等につきましては、平成二年度の繰入予定額の千九百十八億円を平成三年度以降の各年度に繰り延べているようです。これは地方に対する国の借金のようなものであると思いますけれども、国に対しては借金を認めて地方は過去に借金をした分については優先的に返済をする、こういうのはちょっと…
第118回 参議院 地方行政委員会 第5号
○篠崎年子君 次に、差等補助についてお尋ねをいたしたいと思います。 一部補助金の不交付団体に対する不交付措置あるいは調整措置、これはいわゆる差等補助と言われるものですが、これまでは、東京、愛知、神奈川、大阪という都道府県に限られておりましたが、今度は、川崎、名古屋、大阪の政令指定都市にも拡大すると伝えられております。財政調整の機能については当然必要とされますが、現在はその役割を地方交付税が果たしているわけです。これは地方交付税制度が限界…
第118回 参議院 地方行政委員会 第5号
○篠崎年子君 この差等補助金の拡大ということについて自治大臣はどのようにお考えでしょうか。突然に申して済みません。
第118回 参議院 地方行政委員会 第5号
○篠崎年子君 どうも突然に申しまして失礼いたしました。 続けて差等補助金についてお尋ねしたいと思いますが、これを削減されることによって今後の削減の影響額というのはどういうふうになるのか、それから今までの削減の影響額について御説明いただきたいと思います。
第118回 参議院 地方行政委員会 第5号
○篠崎年子君 次に、今年度の地方財政計画では消費譲与税は一兆二千六百三億円、地方交付税の消費税分は一兆二千七百六十八億円それぞれ計上されております。しかし、これらの額は消費税の見直しによる改正後の収入見込み額とも記されております。現状から見て、消費税の見直しが法律として成立すると思われますでしょうか。これは大臣にお尋ねいたしたいと思います。
第118回 参議院 地方行政委員会 第5号
○篠崎年子君 どうもありがとうございました。大変言いにくいところをおっしゃっていただきまして、失礼いたしました。 私ども社会党を初めとする各会派が出しております消費税廃止法案の関連法案につきましてもなかなか厳しい状況ですけれども、私たちはやはり私たちとして何としてもこの消費税は廃止に持っていかなければならないと思います。そうなってまいりますと、地方交付税の財源についてマイナスになるところがあるんじゃないかというふうな考え方もあるようです…
第118回 参議院 地方行政委員会 第5号
○篠崎年子君 次に、文部省の方にお尋ねしたいと思いますが、第五次学級編制教職員定数改善計画は昭和五十五年にスタートしておりますが、この改善計画は平成三年度で最終年次を迎えるということになっているようです。現在の達成率状況について御説明いただきたいと思います。
第118回 参議院 地方行政委員会 第5号
○篠崎年子君 今の御答弁によりますと、学級数においては八〇・四、それから教職員数では六〇・〇ということで、教職員数が大変落ち込んでいるようですし、学級数の方も達成にまだ遠いということですが、これは何に原因があるのでしょうか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第5号
○篠崎年子君 教職員の定数改善が大変おくれているということで今も御説明がありましたけれども、これが今六〇%ですね。そうすると、平成三年度でこれが最終年次を迎えるわけですから、その間にあと残りの四〇%を達成しなければならない。それから最近の経済情勢などから見まして、一時教職員の方に大変希望者が多かったけれども、まただんだん減ってきているのではないかということも憂慮されるわけですが、質も大切ですけれども、やはり人数を確保するということも大切…
第118回 参議院 地方行政委員会 第5号
○篠崎年子君 今厳しい状況にあると言われました。ところが、教職員の定数を確保するためには、ことし計画をして来年すぐにぱっと確保できるというものではなくて、やはり四年間の大学の課程というものを考えながらこの定数改善に向けて努力していかなきゃならないと思いますし、また教職員がこれから先そこで仕事をしていく上にもいろいろな優遇措置が考えられなければならないと思うんですが、この辺の考え方について、これをしっかり確保しておかないと一〇〇%達成でき…
第118回 参議院 地方行政委員会 第5号
○篠崎年子君 最大の努力が来年、平成三年度で完全に実りますように私どもも応援をしたいと思いますが、十分な御努力をお願いを申し上げたいと思います。 次に、先ほど国民健康保険会計のところでお尋ねいたしましたのに対しまして、六十三年度の決算で千五百億円の黒字ということの説明がありました。そこで、これについてその年、一般財源から国保会計へ幾ら繰り入れをなすったんでしょうか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第5号
○篠崎年子君 これで質問を終わります。どうもありがとうございました。
第118回 参議院 地方行政委員会 第4号
○篠崎年子君 けさのニュースによりますと、ニュースで「ニュースのことば」という解説がありますけれども、その中で終末時計が一時は地球の終末の三分前に針が進められていたけれども、今十分前に戻された、これは核の問題、米ソの融和によって核軍縮が進められてきて核の脅威が少し下がってきているのではないかということで、三分前が十分前に戻されていったということで大変喜ばしいことだと思っております。 一方、地球環境の破壊ということにつきましては、ますます…