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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
677
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会84 件・84%
  • 地方行政委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 どうもありがとうございました。 東京都のごみの量が一九八九年には五百万トンでありました。東京ドーム十五杯分になる、こういうふうに言われておりますが、これは今東京都に限って言いますと、九五年度までもたせられるだろうと言っておりました最終処分場というものは来年度にはもういっぱいになるのではないかということで、特にこのごみの減量作戦といいましょうか、そういうことが今大切なことだと言われております。特にその中でも、いろんな種類のご…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 今のような方法で、できるだけ実効が上がるように御努力いただきたいと思いますが、今お話を聞きますと全国の都道府県の中で二十六、百八十市町村が再生紙に踏み切っているということですが、やはりこの場合に一番問題になりますのは、紙を出しましてそれを収集して再生するときに、どうしてもコストが高くなるんじゃないかというふうなことで、その点で足踏みをするということがあるのではないかと思います。それともう一つは、これはもう各小さな市町村、ま…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 次にお尋ねいたします。 昭和四十五年に廃棄物の処理及び清掃に関する法律が制定されまして、その第一条の目的には、「この法律は、廃棄物を適正に処理し、及び生活環境を清潔にすることにより、生活環境の保全及び公衆衛生の向上を図ることを目的とする。」、申し上げるまでもないことですけれども、こういうふうに書かれております。この法律では廃棄物を一般廃棄物と産業廃棄物に分けて規定しているようですけれども、その視点にやはり再利用、リサイクル…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 こういう問題につきましては、私たちの毎日の生活の中にかかわってくることですので、小さいときからの教育が特に大切ではないかと思うわけです。この点につきましては指導要領の改訂などによりまして、五年生の社会科の中に、特にこのごみの再資源の活用ということについて取り上げられていると思いますが、各地域によりましては特にこのごみの減量ということについて、あるいは再資源の活用ということについ て、副読本などを出しているところもあるかと聞…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 また、企業等につきましても、製品をつくる段階から売り渡す段階において、あるいは最終的な処理の段階まで責任をどうするかということについて、やはり企業側もこれから考えていかなければならない問題じゃないかと思うわけです。例えば回収して再使用できるもの、瓶とか缶とかあるいは紙類のパック類とか、そういうことについてはこれから先十分考えていかなければならないし、今までのようにそれはもうあっちの責任だ、こっちの責任だといって回すことなく…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 五月二十四日の日経新聞に、厚生省では九一年度から二〇〇〇年までの十カ年にわたって「廃棄物処理21世紀計画」というものをスタートさせるという記事が出ておりましたけれども、このことについてお考えのあらましを御説明いただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 そういうことでこれから先十分に計画を煮詰められると思いますけれども、今ごみの排出規制ということ、あるいは減量ということについてこれから努力をしていきたいということです。 先日、これもまた新聞で見たことですが、千葉県の松戸市で、あそこはいろんなおもしろい名前の課をおつくりになるようですけれども、今度はごみを減らす課というのを四月につくられたようですが、今までの予想では毎年大体七・五%ぐらいずつごみがふえていっている、ところが…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 大変細かなことになりますけれども、今ちょっと買い物のビニール袋の話が出ておりまして、やっぱりそれと同時に、スーパーなどで使っております発泡スチロールのお皿がありますね。ああいうことについても、やはりあれを意識的に減らすことによってごみの減量ということができるんじゃないだろうかと思います。 私、地元におりますときに生活学校をいたしておりましたけれども、やはりその中で、買い物に行くときには袋を持って行きましょうとか、あるいは発…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 そこで、さらに住民に対する啓発啓蒙ですけれども、消費税のときに、大蔵省は三億円をかけて新聞に大きな広告を出されました。テレビを使われたと思いますけれども、やはりこれから先はそういうふうにテレビを通して国民に訴えていくということが一番早道ではないだろうか。そういうところにお金をかけるということによって資源が再利用されれば経費の節減にもなるかと思います。そういう気持ちでこれから頑張っていただきたいと思います。 次に、生活排水対…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 中小市町村で今大変財政的に困難を来すので下水道の施設はなかなかつくりにくい。これは各市町村が大変悲鳴を上げているところでございまして、財政的な負担をするということでは国としてどんな方法をとろうとしていらっしゃるんですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 国庫補助率の方ですけれども、今現在がどのくらいで、どういうふうに伸ばしていこうとしていらっしゃるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 それでは次にお尋ねいたします。 こういったように下水道が大変普及度が遅いということで、その補完措置としてコミュニティープラントあるいは農業集落排水施設とか、あるいは合併処理浄化槽などが整備を進められておるようですけれども、この点についてはそれぞれどのような状況なのかお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 次に、下水道のことにつきまして、先日総理府の官房広報室から下水道に関する世論調査というのが発表されております。下水道は町づくりに必要かという設問に対しまして、七二・七%が必要不可欠だと。そして、できれば必要であるということが二三・九%、合わせますと九六・六%が下水道の必要性を訴えているわけです。このことから考えましても、下水道の普及ということについては国民的な合意が得られているわけですから、国の施策の中に重点的に取り組んで…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 次に、離島問題についてお尋ねいたしたいと思います。 去る五月二十四日に長崎市におきまして全国離島振興協議会通常総会が開かれました。私も地元でございますのでその開会式に出席をいたしましたが、離島振興対策における離島振興法の果たした役割というものは高く評価できる、こういうことが皆さんの御意見でございました。確かに振興法が制定された昭和二十八年から離島振興が本格化してきたということは皆さん御承知のとおりでございます。 同法は十年…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 私は長崎県の場合を考えてみますと、長崎県というところは離島の数では国内トップでして、七十九市町村のうち二十八が離島というところでございます。特に離島振興関係について見ますと、確かに今までの二十八年から六十三年度までの間に全国の約三〇%の投資額が長崎県に注がれているということで、これは敬意を表したいと思いますが、しかし県の人口調査等で見てみましても、五十年の国調で離島関係の指定地域では人口が二十六万二千九百八十五人、五十五年…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 次に、離島振興の中で特に重要な問題の一つは、離島と本土との間の足の確保であります。とりわけ航空路線の整備はもう必要不可欠な重要な条件だと思っております。先日の通常総会で都道府県支部から出されました二十七の提出議題のうちでも八本が航空路線に関するものでありました。現在、離島航路に就航している会社は日本エアシステム社など七社と言われておりますが、それぞれの会社の経営を見てみますと、黒字基調だとは言われておりますが、まだ離島航路…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 済みません。時間がなくなりそうなので、そこはちょっと省いてくださって結構です。 次に移りたいと思います。先ほどもお話がありましたように、例えば一つの路線で一日に十人か二十人といったような小さな路線ということで考えてまいりますと、大変そこは赤字になるんでしょうが、逆にまたその地域の人にとりましてはその路線が自分たちの命綱だということで非常にこれは大切な路線だと思うわけです。 そこで、そういった欠損を穴埋めするために国庫補助の…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 それでは次に、身障者の問題についてお尋ねいたしたいと思います。 身障者のことにつきましては、例えば昭和四十八年から五十年まで身体障害者福祉モデル都市、あるいは障害者福祉都市、障害者の住みよいまちづくりというふうに言葉がずっと変わってまいりまして、今年度からは、住みよい福祉のまちづくり事業と名称が変えられてきているようですけれども、このことにつきまして、特に障害者の住みよいまちづくりから住みよい福祉のまちづくりと変わって、ど…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 今お話がありましたように、これから先の住みよい福祉のまちづくりでは、特に障害者だけでなくてお年寄りの皆さんも含めて、社会を明るくしよう、住みよい社会をつくろうということで、今私そのことを申し上げようかと思ったわけですが、身障者の問題というのは、これから先高齢化社会になってまいりますと、特にお年寄りは、社会的にどういうふうに楽に暮らせるか、安心して町を歩けるか、そういうことと大きくつながってくると思いますので、ぜひ力を入れて…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○篠崎年子君 そういうようにこれから進めていただきたいと思いますが、あわせまして、身障者の方々で、例えば今寄宿舎つきの福祉工場に勤めている方々の中には、六十歳の定年を迎えて工場をやめていかなければならない、工場をやめるということになりますと、同時に寮も出ていかなければならないということになります。そうしますと、単身の方々が入れない公営住宅が多いわけですけれども、さらに身障者の方々になってまいりますと、施設との関係からなかなか行くところが…