P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
6,370
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1985/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会82 件・82%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,370 20 を表示
日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 総理、最近政府の中に財政というのは数字合わせだという考え方が私は非常に強いんじゃないか、こう思うわけであります。ところが、実際、その数字合わせがなかなか合ってきていない。ここ十年近くの間、国債を発行してからずっと見てみますと数字合わせが合わない、これが私は実態だろうと思うんです。何年には必ず特例国債をゼロにしますよ、何年にはゼロにしますよ、今度も、六十五年には必ず特例国債をゼロにしますよ。七で割っていって一年一兆幾らかの特…

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 まあそれは総理の考え方であろうと思うんですが、私も赤字国債で何でもやれということを言っておるわけじゃありませんで、赤字国債は少なくしていかなくちゃいけないということでこの財確三法についても議論をしてきたところであります。そういう、無理を余りし過ぎるやり方ではないだろうかということを申し上げたい。 最近、現代総研あたりがことしの予算編成当時、去年の十二月、十一月ごろからいろいろな意見を出しておりますが、現代総研の意見というの…

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 アメリカのあなたの親友であるレーガンがレーガノミックス、サプライサイダー・エコノミーというのを採用した一つの私は大きな理由は、その前の大統領の時代に公共事業というのを非常にサボった。その結果橋も、渡れない橋の方が多い、道路もでこぼこの道路の方が多い、そういうようなことで、レーガンが大統領になって、公共投資なり、あるいは民間の設備も同じであったわけでありますけれども、そういうものを直していかなければ次への経済の発展はないとい…

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 六十年で切れる八つの事業計画というのがあるわけです。下水道とか都市公園とか交通安全だとか住宅とか、こういうものがあるわけでありますが、こういうものはどうなんでしょうか、改定、新計画をつくるというようなことは総理はお考えではないでしょうか。総理は何か計画は嫌いだというんですから、そういうものはつくらない方がいいということなのかもしれませんけれども、やっぱり一つの目標として私はあった方がいいんじゃないかと思うんですが、そういう…

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 じゃ、次は国際収支関係を若干お尋ねしたいと思うんです。 今、大体日本の経常収支黒字というのはGNPに対して三%弱ぐらいだと思う。二・七から二・九ぐらい、そのぐらいに恐らくなっているだろうと思うのですが、総理はこれはどのくらいを目標にしていらっしゃるか。私は大体一%ぐらい、今の大体三分の一ぐらい、大体百億ドルですね、このぐらいになるかと思いますけれども、そのくらいならばまあまあということであろうと思うんです。その辺はどの辺に…

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 これは総理も御承知のように、貿易では黒字だけれども、資本収支ではもう五百億ドルに近い資本の流出があるわけですね。このことというのは、今日の企業の中で、物をつくる、あるいはサービスをする、国内の富をふやすということよりも、財テクをいかにうまくやって収益を上げていくかということで、最近、企業の中では大変に財テクブームということになっているわけです。これは結局は利ざや稼ぎということですね、簡単に言えば。 そういうことで外国へ資本…

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 総理がおっしゃっているアクションプログラムですね、それの進行状況というのは今どんなふうになっているんですか。これはほかの方で、事務当局で結構でございますけれども、何か余りうまくいってないような感じを実は新聞では受けているわけでありますけれども、その辺はどうなんですか。どなたか御説明できる方があったら、簡略で結構でございますから御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 大蔵大臣の御説明はそういうことであろうと思うんですけれども、総理の最近のあちらこちらでの御発言を見ますと、アクションプログラムをつくるのに非常に御苦労されている。なかなか思うようにいかないというような感じを受けるわけでありまして、ある意味では御同情申し上げている面もあるわけであります。例えばどこでお話しになったかちょっと記憶しておりませんけれども、輸出の自主規制をやらなくちゃいかぬ、そういうことを書き入れろというように御命…

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 総理の御努力は十分理解できるのであります。担当の部署に当たっている皆さんの御努力にも感謝をしたいと思います。 ただ、最近の外国からの言い方ですね、その中にはどうもちょっと内政干渉で承服できないようなものもあるように思うわけであります。例えば、きのうでしょうか、東京で開かれた貿易委員会、これなどを見ましても、日本の国内にある大規模小売店舗法そのものが輸入の障害だ、こういうようなことをおっしゃっているわけでありまして、向こうの…

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 それから、もう一つ私はどうも気になるのが、最近、半導体工業会が、日本の業界というのは政府の補助なんだ、それででき上がっているんだ、だからこれは不公正なことなんだということで、何かUSTRですか、ここへ提訴している。場合によれば新通商法によって報復措置をやるんだ、こういうようなこともある。それは確かに、十年前ですか、十五年前、そうしたエレクトロニクス関係の産業を興すときにはなるほどそれはある程度政府のいろんな助成をやったこと…

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 最後になりますけれども、この間、レーガンさんは、アメリカでしばらくぶりで税制改正案というのを出されたわけであります。恐らくこれは、ただ単にレーガンさんが出したというものではなしに、その前から十分討議がしてあって、それを最終的に集大成して、その中で直すべきものは直していく、こういう形でできてきたように伺っております。詳細には私も調べておりませんけれども、おおよそのところは拝見をしたわけでありますけれども、私はかなり日本として…

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 私は、ただいま可決されました昭和六十年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案、国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案及び産業投資特別会計法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、参議院の会、新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 昭和六十年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別…

日本社会党1985/06/14

102参議院 大蔵委員会 第18号

○竹田四郎君 お三人の参考人の皆さんには、大変お忙しいところを貴重な御意見を伺わせていただきまして、ありがたいと思っております。いろいろお聞きしたいことはたくさんあるわけでありますけれども、時間が限られておりますので、なるべく簡明にお答えをいただきたい、こういうように思います。 まず、貝塚先生にお伺いしたいと思います。 最近、財政再建について、現代総研あたりを中心といたしまして、国債の発行額をもう固定してしまってそれ以上はふやさない、し…

日本社会党1985/06/14

102参議院 大蔵委員会 第18号

○竹田四郎君 ありがとうございました。 それから、これは羽倉参考人あるいは渡邊参考人にお伺いしたい項目でございますけれども、今度の場合、借換債の短期国債ですね、これは年度を超えるものについては国会に報告があるわけですね、事前に予算総則で。しかし、年度内のものは、これは予算外ということで国会には何ら報告がない。償還される額が決まっているから言う必要はないじゃないかという思想だろうと思いますけれども、そういう形で短期国債が出されていくという…

日本社会党1985/06/14

102参議院 大蔵委員会 第18号

○竹田四郎君 ありがとうございました。 それからもう一つ。最近日本に金利の自由化、金融の自由化といいますか、いろんな意味での自由化があるわけでありますけれども、そういうことと、先ほど羽倉参考人がおっしゃられた資金運用部の引き受けをもっと多くしてくれないかという、これは御希望でありますけれども、この辺は日本の貯金、金融のあり方と密接な関係があるように私は思うわけでありまして、そういう意味では日本の自由化はどんな形で進んでいくのだろうか。 …

日本社会党1985/06/14

102参議院 大蔵委員会 第18号

○竹田四郎君 私の時間がもうお答えを含めまして二十二分までしか時間が与えられておりませんので、渡邊参考人にいろいろお聞きしたい項目はたくさんありますけれども、簡単にお答えをいただきたいと思います。 一つは、きのうからも非常に問題になりましたけれども電電株の売り方ですね、これが随分いろいろ意見があります。大蔵大臣も、いろいろな人の御意見を承りたいときのうもおっしゃっておりましたのですけれども、売る時期、方法、こういうようなものは一体どんな…

日本社会党1985/06/12

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号

○竹田四郎君 大変多岐にわたっておりますので、どこから具体的に御質問申し上げていいかよくわからないんですが、まず、宝田参考人、幸重参考人にお伺いしたいと思うんです。 お二人とも、内需の拡大ということについては大きな目標に掲げておられるようでありますが、内需の拡大には、公共事業をふやすというようなこともありますし、民間設備投資をふやすというようなこともあるわけでありますけれども、そうしたものについてはある一定の限界が私はあるように思います…

日本社会党1985/06/12

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号

○竹田四郎君 もう一問伺わせていただきたいと思いますが、ことしも一兆五百億の所得税減税あるいは地方税の減税ということを私ども承りまして、かなり努力をしたつもりでございますけれども、現実にはどこからその金を引っ張り出してくるのかという、財源問題というので実に頭を悩まして、その付近に余りいい知恵が私どもも働かなかったということが現状でありますけれども、それについてお二人の参考人は、財源問題ということについて何かお考えがありましたら、ひとつ御…

日本社会党1985/06/12

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号

○竹田四郎君 松本参考人に二つばかりお尋ねしたいと思うんですけれども、きょう新聞に出ておりました、これはアクションプログラムの将来一環になるのだろうと思いますけれども、関税の引き下げについて農林水産品目二十六品目、この中には木材製品等もありますけれども、これについてのひとつお考えを承りたいと思います。 それからもう一つは、この間のボン・サミットでニューラウンドの話が非常に出ておりますけれども、ニューラウンドの一番大きな目玉は、農産品の自…

日本社会党1985/06/12

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号

○竹田四郎君 最後になりましたけれども、竹内参考人にお伺いしたいと思いますが、竹内先生、いつも明快な論理で、私尊敬をしていたわけでございますけれども、きょうは経団連の代表だということで、若干どうもいつもの切れよりもちょっとあっちこっち鈍いような感じがいたしまして、ちょっとお伺いをしたいと思うんです。 確かに経団連は、増税なき財政再建ということで、公共事業も一時は伸ばしてもいいというようなことを稲山さんはおっしゃいましたけれども、そのうち…