竹田四郎
会議録に記録された「竹田四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,370 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 防衛8 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会82 件・82%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○竹田四郎君 例えば兵器の部品、こういうものなんというのは、もうかる可能性は私はあると思うんです。現実に小さな企業でそういう部品がつくられていく可能性というのは大いにあるわけですね。それを自分の国で使うか輸出するかは別として、そういう場合も私はあるのじゃないかと思うんですが、どうなんですか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○竹田四郎君 そういう政策があるとか前提があるとかというお話ですが、それは具体的にどういう取り決めがそういう意味では行われているわけですか。恐らくそれは小さな国々ですから、あるいはそういう国々に会社を持っていく国もあるでしょうし、そうすればそういうところに雇用ができ仕事ができ金ももうかるというような可能性は私は大いにあると思うんですね。それをチェックするような政策というものがどこでどういうふうに決められているのか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○竹田四郎君 文章上はそういうふうに書いてあるでしょうけれども、武器というものの限界というのはそこへいくとまた非常に難しいわけです。かつて日本の場合だってもどこまでが武器だということが二、三年前も随分議論されたことがあるわけでありまして、同じ部品でも両方に汎用的なものもあるわけでありますから、そういう意味では、そういう規定はあっても実際上はなかなか、それじゃそこの執行委員会がそれを武器と判断できるかどうかということになると、極めてその点…
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○竹田四郎君 それは現実に日本の権限ですべてやるわけじゃございませんので、局長としてはそういうことを言わざるを得ないと思うんですけれども、現実にはこの地域には政権にしても軍事的政権がかなりまだ残っているわけですから、そういう意味ではそういうことが必ず行われるかどうかという点については私は余り確信がないわけでありますけれども、時間がありませんから次に移ります。 この協定の批准状況というのは一体どうなっているのか。それで、まだアメリカは批准…
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○竹田四郎君 これは大臣にお伺いしたいと思うんです。 今、中米を中心としての情勢というのは一触即発のような情勢だと思うんです。しかもその問題については、先ほどから申し上げましたように、米国の国内でも必ずしも意思統一がされていない。ECとの関係でも余り意思統一がされていない、国際的にも意思統一がされていない。米軍は今ニカラグアを中心としていつでも戦闘行為に入れるという態勢にもある。 こういうような状態の中で、こういうものがどんどんと批准さ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○竹田四郎君 私は個人的には見解をまた別にしますけれども、協定に私ども反対しているわけでありますから、その協定に出資をするというわけには筋論としてまいりません。その点はひとつ理解をしていただきたいと思います。 もう時間がありませんから最後にお聞きしたいと思います。 五月からですか、アメリカがニカラグアに対する経済制裁をやった。その経済制裁のぐあいではさらに次の手を打つかもしれないということをはっきり公言をしている。これに対してニカラグア…
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○竹田四郎君 確かにそういうことだろうと思うんですが、これはもう大蔵大臣に伺わなくちゃならぬと思うんですが、今のこの問題というのは、ニューラウンドの問題も来年に控えているわけですね。ニューラウンドにいたしましても、途上国の側では必ずしも全面的に賛成するという形でなくて、その辺は、どちらかというと反対的な空気があることももう大蔵大臣は御承知のとおりだと思うんです。だからこの対応を誤れば恐らく来年の東京サミットあたりでの問題というものも成果…
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○竹田四郎君 これは本来ならば外務大臣に来ていただかなくちゃならぬと思うんですけれども、確かに私は今ニカラグアを中心として、必ずしもアメリカの政策がそのままうまくいくという状態じゃないと思うんです。どちらかというと、アメリカの政府がまさに孤立をしているという状態だと思うんです。きょうの新聞あたりを見ましても、このままいくとあそこに今度はさらに大きな戦乱というようなものが起きてくる可能性というものも何か感ぜられるわけです。 これについては…
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○竹田四郎君 大蔵大臣にまずお尋ねいたします。 アメリカの経済成長の数値が再改正をされまして、第一回の改正のときには一・三でありましたけれども、それが再改正で〇・七%という数字になったわけでありますが、これは当初の発表から比べますと大分下がったわけでありまして、恐らく一番最初はそういう予想をしていなかったと思 うのであります。 こういうふうに再度下方修正されたということは、日本に対する影響というようなものもいろいろ出てくるだろうと思いま…
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○竹田四郎君 そんなに第二・四半期から下がらないというかなりの確信がおありのようなんですけれども、それはどういう内容でそういうふうにおっしゃっているのか、その根源を少し御説明していただかないといけないのではないだろうかと思うんです。
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○竹田四郎君 北村さん、あなたのおっしゃる個人消費が堅調だというのは、なるほど個人消費は堅調ですよ。これは今までも堅調だった。今までも堅調だったけれども、第一・四半期は落ちてきたわけですね。住宅などは確かにそういう意味では、幾らか金利が下がっているから回復してくるということはわかりますがね。むしろ今までもずっと個人消費は堅調であったけれども、その個人消費というものが国内の生産じゃなくて、輸入で消費というのが賄われたというところにアメリカ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○竹田四郎君 大蔵大臣、いずれにしても、二つの見方があるということではありましても、日本経済に対するアメリカ経済のあり方というのは、恐らく今までのようなアメリカに向けて輸出が拡大をしていく、上り坂になっていくという状態は、私はないだろうと思うんです。あるいは今のままを続けていく、あるいは下がるという状況の方があると思うんですね。 ところが、今までの日本経済というのは、アメリカを中心とする輸出主導型の経済であったと思うんです。それから、先…
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○竹田四郎君 そうすると、さっきの私の質問に対してちょっとお答えがすれ違っているような気がするんですが、〇・五%の公定歩合の引き下げと、さらに〇・七%への経済成長のダウンというものとで、もう少し私も円高になるんじゃないのかなという気が実はしたわけですけれども、しかしあんまりこれ円高にならないで二百五十円近辺をうろついているという感じなんですが、こうい うものは一体どういうふうに見たらいいんでしょうか。やっぱり今のようにアメリカ経済が強い…
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○竹田四郎君 こういう事態になって、アメリカから、今までの例の対外経済政策の前のような市場開放あるいは貿易黒字に対する批判というようなものが果たしてどうあらわれてくるかわかりませんけれども、余りいい話は恐らくないだろうというふうに私は思います。 この問題はこの程度にいたしまして、サミット関係について若干お伺いをしていきたいと思います。 今度のサミットの、特に経済宣言の中で、「成長及び雇用」の項の中に、大体二つに分けられて、一般論と各国の…
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○竹田四郎君 そうしますと、この中で私は、特に他国で見られない日本的な問題というのは、金融市場のデレギュレーション問題あるいは円の国際化の問題、やっぱりこれは非常に日本的な問題だ、こういうふうに考えるわけでありますけれども、ことしはちょうど、去年結ばれました円・ドルのフォローアップも六月にはあるわけであります。 こういうことと恐らく関連して日本の金融市場のデレギュレーションあるいは円の国際化の問題が議論をされた、こういうふうに思うんです…
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○竹田四郎君 国際的に円が非常に評価が高くなっているということはわかるんですけれども、じゃ具体的に、国際的に円がどういうふうな形になった場合にそれはさらに評価されていくのか、この辺も恐らくサミットの中で話されたと思うんですね、円のいわゆる国際化をどうしたらいいのかと。私、率直に言って、円の国際化というのは今そんなに進んでいるとは思えないですね。国際的な円の市場というものが確立しているわけでもありませんし、実態は、輸出には円の通貨が若干使…
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○竹田四郎君 そうしますと、どういうふうに国際化していくかという国際化の手順というのがまた一つあると思うんですが、竹下さん、何も島根県だといってそんなに遠慮されることはないんで、大いにひとつ円の国際化の問題については先頭を切ってやってもらわにゃいかぬだろう、私はこう思うんですけれども、やっぱりそれには、国内の自由化というものと国際化というものとの矛盾というんですか、スピードの遅さとかいうようなものが非常に私はあると思うんです。余り一遍に…
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○竹田四郎君 大蔵大臣、これをやるとなると、新しい試みであるだけに、確かになかなか理解が難しい面が国民の中にうんとあると思うんですね。私は、それだけにやっぱり、これは早くひとつ制度としてつくる。すぐ制度が動くということではなしに、かなりこれは教育が恐らく必要だろうというような気が私はするわけです。そういう意味では、答申も少し早目にいただく、それに関連する税制その他の問題もやらなくちゃならないでしょうし、また外国の金融機関等の招致あたりも…
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○竹田四郎君 梅澤さん、こういうユーロ円等に関する税制問題ですね、こういう問題については主税局は今どのくらい研究を進めているわけですか。オフショア市場も、あるいはユーロ円の市場も、小さいから、その辺はまだまだということなんですか。私はかなり早めて進めてもらわなければいけないだろうと思うんですが、どうなんですか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○竹田四郎君 余りそちらへ議論を進めませんけれども、しかしこれはやっぱりかなり真剣にそれを進めていただかないと、この間つぶれたのだってワンポイント高いか低いかですね。〇・一二五%ですか。それによってかなり決まっていくわけですから、やっぱり税制というものもこれはかなり私は重要だろう、こういうふうに思います。私はこのオフショア市場関係では、損して得をとれという形でやっぱり考えた方がいいのではないか。一つ一つのものに税金をかけるということで余…