竹田四郎
会議録に記録された「竹田四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,370 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 防衛8 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会82 件・82%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○竹田四郎君 通産大臣、大変お忙しいところをお見えいただいて、またすぐどこかへ行かれてしまうようでございますので、もっとしたいんですが、一問だけひとつさせていただきたいと思います。 通産大臣は、外国製品を買いなさいという先頭を切って、毎日大変御苦労さまでございますが、ひとつ立派な成果を得られるように心から期待をしたいわけであります。 そこで、先ほど日銀総裁にお伺いしたんですが、けさの新聞の中で、ベーカー財務長官が、LDCから日本とヨーロ…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○竹田四郎君 この間の中曽根総理の説明だと、百億ドルぐらいの輸入をするのは非常に簡単ですな、一人百ドル買えば、全体では一年間に百二十億ドル日本は買えるんだというんですからね。あの調子でいけば、ベーカーは二百五十億ドル全部日本で買えと言っているわけじゃないですね、そうすれば、もっと簡単にいくんじゃないですか、どうなんでしょうか。 それからもう一つ、今のには正確にお答えいただかなくても結構でございますけれども、宮澤総務会長が、日本の工業製品…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○竹田四郎君 じゃ、通産大臣、あと結構でございますので。 河本さんは内需拡大を今までもずっと主張をされてきているわけでありまして、中曽根総理は、いつだったですか、これは新聞で私ども見ましたんですが、内需拡大は古典的で惰性的だということをおっしゃっているわけですね。河本さんはこれからアクションプログラムをずっとおつくりにならなくちゃならぬわけでありますけれども、私も、内需拡大は古典的で惰性的だというのはよくわかりませんし、それから、総理は…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○竹田四郎君 河本さんは前には経済企画庁も御担当になっているわけですが、それでどのくらい内需の拡大ができるというふうに見ていいわけですか。そういう数字というのは全然考えていないということですか。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○竹田四郎君 今おっしゃられたことでかなりはっきりしてまいったわけでありますけれども、三百二十兆の国民総生産を動かしていくだけの税制といいますと、恐らく一兆以下ということはないと思いますね。少なくとも三兆ないし五兆というくらいの数字になると思うんですけれども、これはこれからの検討であろうと思うんですが、今どうも政府はそういう方向にはないような感じがいたします。これは財政再建、国債残高の問題あるいは国債発行額、こうした一連の財政問題と関連…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○竹田四郎君 残念ながら、もう少し進めたいと思っておりましたが、時間がございませんので、最後に外務省と経済企画庁ですか、どなたかわかりませんけれども、アメリカから一千万トンの食糧を買えと、こういう話がありますけれども、これはどんなふうにお考えなのか。私は、むしろ黒字もあることでありますから、財政の中でいじくっていけば、特にアフリカの危機、その他の国でもそうでありますが、そういうところへ直接送ってやるというようなことを今の日本の役割として…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○竹田四郎君 最初にちょっとお聞きしておきたいと思うんですけれども、最近、日本経済の内需の拡大という問題がかなりあちらこちらからお話が出ているわけであります。 特に、今東京で日米欧委員会が開かれておるわけでありますが、この中でフェルドシュタインは、前の経済諮問委員会の委員長だったと思いますけれども、日本問題に関して特に「日本の巨額の貿易黒字の基本的な原因は、異常に高い貯蓄率にある。日本が貿易黒字を減らす方法は国内投資を増やすことだ。投資…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○竹田四郎君 この問題はそう突っ込んでやる議題じゃございませんから、ほかの問題に移りたいわけですが、大蔵大臣、大蔵大臣のいろいろな数値というのはそのとおりだと私も思います。しかしどうも私は、泣く子と地頭には勝てないというような感じなんです。だから、これをやれば黒字がなくなるということじゃなくて、ある意味では、この間総理がパネルを持って説明したというやつが何かアメリカのニューヨーク・タイムズのトップに一番大きく出たというようなことで、あれ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○竹田四郎君 何か外国のせいにしていますが、要は、国債をたくさん出して危なくなるから、国債の利回りが高くなる可能性もあるからというのが、これの主眼じゃないですか。金融の国際化の前に、その方がたくさんあって、どうも国債の相場維持が大変だからこれでひとつやろうじゃないかということ、ヘッジよりも国債発行、これが頭にあるから、先物市場をつくろう、それでみんなに国債を持ってもらおう、こういう感じが私は非常にするんです。むしろ国債対策でスタートをし…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○竹田四郎君 そうすると、おととしぐらいですか、六・一国債が大変暴落したことがございますね。そしてその評価をどうするかという問題もあったんですが、ああいうことはこれから起きるんですか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○竹田四郎君 借換債が出てまいりまして、またそれに短期国債がその間に出てくるという、来年あたりは国債の借換債を含める総発行高というのは大体どのぐらいなんですか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○竹田四郎君 それに短期国債、ことしはあれにしても、来年あたりから短期国債の問題というのが出てくるんですが、これは大体どのくらい予想されるものですか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○竹田四郎君 でも、少なくとも来年ですか再来年ぐらいになりますと、一日に三兆幾ら、四兆近くの借りかえにもぶつかっていくわけですね。そうしますと、そういうときを考えますと、大体そのぐらいのものというものがさらにこれに積み上がるというふうに考えますと、大体二十四、五兆ですか、そのくらいのものになる可能性もあるわけですね。
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○竹田四郎君 もちろん、年間でいえば相殺されますから、ないですけれども、一時的には先に出すというようなこともあるわけですから、現実にはそういう点で働きというのは私は激しいだろう。だから、今おっしゃられたのよりもオーバーする可能性もないことはないというふうに私は思いますけれども。 そういうように短期国債も入ってくるというようなことで、今度の市場で、対象にするものを長期国債に限ったというのがよくわからないんです。ことしの十月からですから、将…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○竹田四郎君 後でもまた触れていくわけですけれども、そういう長期国債だけこれはあれですか、検討していくというのは、大体ある程度の年次を目標にしてやっていくというのか、あるいは短期商品がある一定の量の取引が行われているという、そういう現実の上に立って加えていくのか、その辺はどうなるんですか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○竹田四郎君 どうも取引が大きいものですから、我々の頭にはなかなか思いが浮かばないんで、私の言うことがあるいは大きく間違っているのかもしれませんけれども、先物取引というのは短期間の、短期金利の計算というものもちゃんとこの裁定の中に入っていかないと恐らくいけないものだろうと思うんです。そういう意味では、私は、前に前川総裁がTB市場を早くつくれ、国債の自由化のときにそのことを、TB市場を早くつくれということを盛んにおっしゃっておられて、この…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○竹田四郎君 とにかく大量にかなりスピーディーに働かさなくちゃならぬわけでありますから、たとえちょっとした金利でも、我々の〇・〇一%というのはたばこ一本にも当たるか当たらないかですが、千億あるいは一兆円ということになれば〇・〇一%が非常に大きな金額として出てくるわけでありますからね。そういう意味では私は、どうもその辺をぴしっと決めるようなものがなければ、そういう標準的なものがなければ、こっちとこっちかこうなっているということになれば、計…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○竹田四郎君 それぞれの場では恐らく金利裁定が動いているだろうと思いますが、これからの市場というのは非常に大きくなるし、国際的にもなるとすれば、その辺は今後の課題として考えていかないと、それぞれの場でそれぞれだということでは、やっぱり余りうまくないんじゃないかなというふうに思いますから、どうですか大蔵大臣、その辺はどう考えますか。 それぞれの局がありますから、それぞれお考えになっているだろうとは思うんですけれども、どうもその辺のものがな…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○竹田四郎君 その辺が非常に私は問題であろうと思うんです。恐らく大蔵省の方は、TBにしても国債にしても、なるべくひとつ後に膨らまないような安い金利を押しつけようということで、発行条件というものが市場の実勢に合わないということがここしばしばありますね。ことしになってはちょっと少ないかもしれませんけれども、去年あたりは二、三カ月あったような気がします。三カ月ぐらい何か、今月は休債だ、今月は休債だということがあったと思うんです。あれは恐らく、…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○竹田四郎君 銀行局長、最近の金利の動向というのは、長期金利と短期金利、これが余りうまくワークしてないんですね。そう思いませんか。 確かに、国債は売らなくちゃならぬから、今理財局長のおっしゃったように、かなり市場の実勢に近づいた形で発行条件を決めていかないと消化できないから、これはかなり自由化の方向に進んでいる。しかし、短期金利とか、公定歩合だとか、これは日銀の仕事でしょうけれども、そういう方面の動きというのは長期金利に比べて余り動いて…