竹田四郎
会議録に記録された「竹田四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,370 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 防衛8 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会82 件・82%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○竹田四郎君 大口の預金金利の緩和、撤廃にはいろいろなあり方があるようでありますけれども、大体大口というのはどのぐらいのところを言うのですか。 最近、CDとかMMCもどんどん金額が少なくなってきているわけですから、大口というので余り大口をやっても、これは短期のMMCやあるいはCDによってカバーされてしまうというようなことにも私はなりかねないと思うんです。そういう意味では、大口の預金金利の規制緩和というのは、もうCDとMMCが動いていけば…
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○竹田四郎君 今も銀行局長、小口預金の金利の自由化というようなこともおっしゃられたわけでありますし、日銀総裁も、新聞で拝見しますと、その辺にまで言及をしているわけであります。今までの円・ドル委員会のところでは、小口預金の金利の自由化というのは恐らく、例えば二、三年というような形での期限を切って言っていないわけです、無期限のような形であります。しかし、それもいずれ自由化しなきゃならぬと思うんですが、その自由化ということになりますと、郵便貯…
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○竹田四郎君 時間も参りましたので、その他いろいろな質問を準備しましたが、せっかくおいでいただいた方々もございますけれども、その辺はお許しをいただきたいと思います。 大蔵大臣、私は案外この金利の自由化というのは早いだろうと思うんです。余りのんびりして、郵政との話もつかないからだめでございますとか、何々はだめでございます、信用秩序についていろいろこういう意見がありますからだめでございますとは、なかなか言っていられないような事態が外からも加…
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○竹田四郎君 終わります。
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○竹田四郎君 大臣がいませんから、細かい事柄について質問してみたいと思います。 政府の印紙収入の中で登記関係の収入部分、これは当然登録税も入ってくるだろうと思うんですけれども、どのくらいの金額になるんですか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○竹田四郎君 ことし一般会計から、これ九カ月分ですか、三百七億特別会計に繰り入れますね。この三百七億の数字の細かいことを、どういう数字が幾らでどういう数字が幾らでというその細かい数字のことをちょっと言っていただけませんか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○竹田四郎君 そうしますと、今の数字の中で登録免許税といわれて今後入る金額というのは、さっきの、これは五十八年度ですが、五千七十三億のうちのどのくらいになるんですか、五十八年度に直すと。
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○竹田四郎君 一割見当があれですか、登録免許税分という意味ですか。そうじゃないんでしょう。
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○竹田四郎君 この特別会計という形の中に一般会計から入る金額の方が、その後の六十一年、六十二年にいたしましても、一般会計からの繰り入れ分の方が手数料収入より多いようですね。しかも、この一般会計から入れるのは何かというと、全体の経費から手数料収入を引いた残りだ、こういう極めて大ざっぱな数字ですね。 もともと特別会計にする理由というのは、コストを明確にするとか、収益を明確にするとか、一般会計ではないような、民間の会計によるような、収支計算を…
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○竹田四郎君 聞いていて、大変苦しい説明をなさっているような気がするわけです。 これでいきますと、その手数料というのは結局、謄抄本あるいは閲覧の手数料なわけでしょう。登記事務そのものというのにもこれ事務はあるわけでしょう。その事務というのは一体どのぐらいかかるものかということは、大ざっぱで、全然明確でないわけですよね。その辺も明確にすべきじゃないですか。その辺を明確にしないと、人数からいきますと、この法務省で書いてあるものからいきますと…
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○竹田四郎君 そうすると、甲号の方は全然人は減らない、むしろふえる、甲号事務の方に従事する人はむしろふえる、こう見てよろしゅうございますか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○竹田四郎君 そうすると、結局はコンピューター化によって合理化される、人が減るのは謄抄本と閲覧だけ、ほかには効果ない、こういうことですか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○竹田四郎君 そうしますと、乙号関係と機械と設備ですか、そのものだけを特別会計にすればいいじゃないですか。その方が明らかに、むしろ特別会計としての役割がはっきりするし、その効果というものが実にはっきりするんじゃないですか。登記事務の方は、いろいろなことをお聞きしてもよくわからないわけです。どのぐらいかかってどういうふうになっているのかよくわからないわけです。これについては今までと同じように普通の一般会計にしておく、そういうふうな分け方を…
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○竹田四郎君 今、お一人でどっちをやっているかわけがわからぬというんですが、そういうところは当然、このお話の中にも統合するという話があるんですから、これから統合されていくんでしょう。片方でそういうコンピューターの端末をふやしていけばそんなものはできることですから、そう難しいことじゃないわけですよ。そういうふうに考えると、どうもあなたのおっしゃっていることは余りよく私にはわからぬのです。 それで、時間もありませんから具体的なことをちょっと…
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○竹田四郎君 そういう御心配があるなら、私はここでぴしっと決めたらいいと思うんですよ。そういうふうに外部には出さない、登記所だけにとどめる、そのかわり若干金はかかりますね、おたくの方の勘定からいくと余計金がかかる、メリットが少なくなる。こういうことになろうと思いますが、それだけ心配があるなら、合理性はそこでストップする、プライバシーを守る、権利を守るということに、審議会にかけなくても私はそういうことを決めていいじゃないかと思う。その辺は…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○竹田四郎君 日銀総裁を初め、皆さん大変お忙しいようでございまして、御出席もいろいろ時間に切れ切れがありまして、あるいはそういう点ではまとまった形でなくて、あちらこちら飛び飛びの質問になると思いますけれども、その点はお許しをいただきたいと思います。 まず、日銀総裁にお伺いしたいと思いますけれども、総裁は最近IMFの会合にお出になりまして、各国の金融担当者とお会いになったと思いますし、ボールカー議長あるいはアメリカのベーカー財務長官等々と…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○竹田四郎君 ベーカー財務長官とお会いになりまして、ベーカー財務長官から何かお話はなかったですか。けさの新聞を見ますと、ベーカー長官が、日本、ヨーロッパはLDCから二百五十億ドルぐらいの輸入をしてくれないかと、そうすればそれだけアメリカの負担が少なくなることが一つと、それをカットすると、LDC国がいわゆる言われております累積債務の支払いという問題に大きな支障が来て、そしてそれが世界的な信用危機といいますか、信用秩序を著しく害される、そし…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○竹田四郎君 時間がございませんから少しまとめて御答弁をいただきたいと思います。 ドル高というのは、ドルに対する国際的な需要が高いということがドルを強めているというふうに理解されるわけでありますけれども、全体的に国際的に見て、ドルに対する圧力をどう低くしていくのかということもやはりドル高を直していく一つの手であるだろうと、こういうふうに思うわけであります。ドルというものが基軸通貨であるということから、どうしてもドルに集中していくわけであ…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○竹田四郎君 もう一つだけ質問さしていただきたいと思いますが、最近アメリカの金利動向というのは、景気の減速というようなことによりまして下がりぎみなわけであります。アメリカがある程度金利を下げてくれば日本もその範囲ぐらいで金利を下げるということも、日本国内の経済を、いわゆる最近言われている内需拡大に金利の面から役立たしていくということも可能だろうと思うんですけれども、しかし金利を下げていけばまたドルがアメリカへ流れていくという問題も出てく…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○竹田四郎君 総裁にはどうも大変お忙しいところありがとうございました。時間がありませんので、またひとつお尋ねする機会をお与えいただきたいと思いますが、きょうは大変ありがとうございました。 金子経済企画庁長官にお伺いしますけれども、この前一月でありましたか、私がこの委員会の中でアメリカの景気をお聞きしたときに、アメリカの景気はそう下がっていかないだろうというふうな印象を私はお答えの中で受けたわけであります。現実にあのとき、当時のお話に比べ…