竹田四郎
会議録に記録された「竹田四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,370 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 防衛8 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会82 件・82%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○竹田四郎君 そうすると、先ほど日米の金利差三%という数字を出したのですけれども、やはり三%以内になればそれほど金利の差を縮める必要はない、これは大蔵大臣がよくおっしゃっていたことなのですけれども、総裁、大体そんなふうにこの短期金利の誘導問題を考えてよろしゅうございますか。
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○竹田四郎君 最近新聞で拝見している限りでは、アクセルに足をかけているけれどもきちっと踏んではいないとか、ブレーキの方にはまだ行かないとか、こういう記事がよく出るんです。私、車に乗りませんからアクセルの上に足を置くというのはどういうのかよくわかりませんけれども、感じでは、大体この辺がいいところかな、これがずっと定着してくれればいいんだがなという、その辺の状況なんですかね。 それとも、ある人が言っているように、インバランスをなくしていく、…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○竹田四郎君 大蔵大臣はどうですか。
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○竹田四郎君 まだいろいろ伺いたいことがありますし、細見メモあたりではむしろ国債発行をもっとしろ、そのためには財政法を変えるというような点まで触れているわけですから、やっぱりただ金利の問題だけ、あるいは為替の価格安定というだけの問題ですべての問題をそこへ収れんしていいのかどうかということになると、もう少し何か違った形での政策というものを適用していかなくちゃならないだろう、こういうふうに思います。 もう時間がありませんから、またそういう問…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○竹田四郎君 今次のアクションプログラムをおつくりになりまして、政府各省庁が大変御努力を払ったことについては敬意を表しますけれども、このアクションプログラムがそのとおり実行されたとして、現下の条件というものを一応前提にいたしまして、果たして日本の経常収支の黒字あるいは日米の貿易不均衡というのはどの程度是正されるのか。 今度の海外の評を見ましても、数字を見なければ評価しないと、こういうアメリカあたりの意見が非常に多いわけでありまして、そう…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○竹田四郎君 確かに、今の長官のお言葉のように、初めは日本の市場を開放すればそれでいいんだということであったんですけれども、最近はそうでないことは事実そのとおりだと思うんですね。そういう点ではアメリカの主張自体にも私は我々が納得できない多くのことがある。言うならば、そのときどきの勝手な発言によって振り回されているということも私はこれはあると思うんですね。この点は私はもっと声を大にしておっしゃったらどうかなと思うんですね。ところが現実は、…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○竹田四郎君 長官ね、デレギュレーションによって関税を下げたり基準・認証を緩めて自己認証などにする。今、長官もおっしゃっていたんですが、買うものは政府が買うよりも国民が買うものがはるかに多いと思うんですね。そうすると、国民が一体これによって買えるほど輸入品というものは買いやすくなるだろうかどうだろうか。これについて私は大変疑問を持ちます。 これは、ある新聞が発表しているところによりますと、例えば外国産の七千円で売るウイスキーが、今度の関…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○竹田四郎君 長官ね、今度は自己認証に移すというんですが、この間の輸入ワインを見てもそうなんですが、その他のことにしても、電気製品にしてもそうですが、一般の消費者は、いろいろな機械等が複雑になってくる中で、事前に承知をしろといったってなかなか承知できないと思うんですよ。実際は、後になってしまって体のぐあいが悪いとか、けがをするとか、そういうようなことが起きて、痛い口をしてから初めて、どっちに欠陥があったのか、扱い方が悪かったのか、機構そ…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○竹田四郎君 今度の場合に、次に政府調達の問題があるわけでありますけれども、政府がいろいろなものを国内外を問わず調達する場合には、競争入札が原則だと思うんですね。そして随意契約などというのはもう特別なものあるいは金額が非常に低いもの、あるいはどうしてもその特許を使わなければならないという、そこの技術を使わなければほかの技術は使えないというようなものについては恐らく随意契約をするということになっているんですが、一体今の日本の競争契約と随契…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○竹田四郎君 今度はこれを全体として、外国のものについてはもちろんそうでありますが、国全体としても私は今まで随意契約が多過ぎたと思うんですね。それで、もっと競争入札体制にしなきゃ私はいかぬと思うんですよ。これは一体どのくらいにこれからしようというんですか。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○竹田四郎君 これは政府としてある程度目標をつくってやる必要はないんですか。これは私は行政改革の一環としてもやるべきだと思うんですね。随意契約については時々いろんな変な話がつきやすいものですね。ですから、なるべく競争入札でやっていくということでありますから、きょうの御返事でなくてもいいんですけれども、ある程度の目標というのはつくって、それへの努力というのをやらないと、今までのいろいろなくされ縁というと大変恐縮でありますが、恐らく経過があ…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○竹田四郎君 政府の姿勢。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○竹田四郎君 確かに、そういうガット協定に基づいておやりになっているだろうとは思います。それで、さっきのお話で三七%ですか、そういう数字ですけれども、アメリカあたりの数字はもっと低い数字になっているわけですからね。そういう意味では、こういうこともアメリカ側から見ると、恐らくもっと低くしろというような意見が出てくる可能性は私はあると思うんですけれども、時間がありませんから、その点はこの程度にしておきたいと思うんです。 河本さん、どうなんで…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○竹田四郎君 私も内需拡大ということについては賛成でありますし、どう内需拡大をしていかなくちゃならぬかというところに私は問題点は多かろうと思います。——防衛庁の方いいです——河本さんがおっしゃられている内需拡大で大型減税というのは、私もその考え方には賛成であります。しかし、六兆円ということを河本さんもおっしゃられておりますし、河本さんのグループもおっしゃっておりますし、かなり大きな影響を与えているわけでありますけれども、今の財政再建の中…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○竹田四郎君 河本大臣、もしお忙しいようでしたら、あとはよろしゅうございますので。 そこで、今もお話がありましたし、そのほかでも最近の減税等につきましては企業減税、今も河本さんのお話の中にありましたし、最近通産省から出てくるいろいろなものには投資減税というような言葉が非常にたくさん出てくるわけでありまして、けさの新聞でも、耐用年数をもっと短くしろと、それが実質的には企業の拡大にプラスになるからそういうことをしろというような記事も出ていて…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○竹田四郎君 将来において日本が輸出なしで国民が養えるような国でないことは事実であります。そういう意味で輸出に重点を置いた産業構造であることはわかるわけでありますけれども、最近通産省が言っていることは、何か新聞で見る限りにおいては、省エネだとかあるいは省力とかそういうところに非常に、今までも確かにそこに重点があった。今も、今のお話ではちょっと変わりそうな感じもするんですが、まだまだその辺まで変わっていくかどうか、けさの新聞あたりを見ます…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○竹田四郎君 これは通産省もひとつその点はお願いしたいと思います。産業構造のあり方というのをやっぱりもう一回見直していただく必要があろうと思います。 そこで、時間もありませんから、最後の結論じみたことを私考えているわけであります。 一応このアクションプログラム、必ずしも十分であるとは私は思いませんけれども、努力をされて、先ほどのお話の中でも、アメリカでは市場開放についてはまあまあというようなことであろうと思いますし、私としてもまだまだ基…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○竹田四郎君 終わります。
第102回 参議院 大蔵委員会 第20号
○竹田四郎君 日銀の総務局長さん、御苦労さまでございます。 まず最初にお聞きしたいと思いますが、日銀が今蔵券の引き受けをほとんどおやりになっていると思うんですけれども、蔵券の引き受けの金利はどのくらいで、他の短期金利との差は大体どのくらいになっているのか、これは日銀でなくても大蔵省側でも結構ですが、お答えをいただきたいと思います。
第102回 参議院 大蔵委員会 第20号
○竹田四郎君 続いてお伺いをしたいと思いますけれども、最近は余り主張が出ておらないようでありますけれども、前の前川総裁のころは特にTB市場をつくるべきだという主張を、大変激しくと言うと語弊があるかもしれませんけれども、大変強く主張をなさったわけでありますが、最近は何かちょっとその辺が薄くなったような感じを、これは私自体の問題でありますけれども受けているんですが、その方針は変更なさったのかどうなのか。そしてもしやるとなればその目的、それか…