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日本社会党参議院
総発言数
6,370
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会82 件・82%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,370 20 を表示
日本社会党1986/03/07

104参議院 大蔵委員会 第3号

○竹田四郎君 特に五月はサミットがある。だからそのサミットというものの中で、さらに日本が内需拡大をやれ、こういう諸要求が各国から今も出ているんですが、さらにそれがエキサイトしてくるということは当然考えなくちゃならぬと思うんですね。今までのおっしゃっていることというのは何か、平常のときは私は大体それでもいいと思うんですよ、しかしサミットを前にして世界の目が集まっているときに、日本に内需拡大という目標を与えられていて、我々もそのとおりだと思…

日本社会党1986/03/07

104参議院 大蔵委員会 第3号

○竹田四郎君 大蔵大臣、なぜ今度のこの利下げと内需拡大との結びつきを私強く言うかというと、ほかの方は全部ないでしょう。今ここで〇・五%は本当に内需拡大のところへどうつながっていくかという問題が一つあるでしょう。今おっしゃったように、石油の価格の下落が率直に言って景気刺激にはなるでしょう。しかしそのほか何にもないでしょう。公共事業、今財投を含めて四・三%の伸びだというんですが、これも前倒しするというけれども、それは契約は前倒しになるでしょ…

日本社会党1986/03/07

104参議院 大蔵委員会 第3号

○竹田四郎君 それから、将来の為替相場というのは、今大体百八十円くらいで、まあその辺の線で大きな動きではありませんけれども動いているわけですが、これはどんなふうにお考えですか。これを、まあこの辺でいいところへ来た、この辺でまあ定着してほしい、こういう気分でありますか、どうなんですか。

日本社会党1986/03/07

104参議院 大蔵委員会 第3号

○竹田四郎君 最近は、総裁も今のような発言をずっと続けているわけじゃなくて、随分あっちこっちで意見を申し述べて、それが為替相場に影響する事態というのは非常に多いわけでありますからね。これは大蔵大臣もそうでありまして、為替相場について日銀総裁と大蔵大臣は物を言っちゃいかぬ、こういうことを今まで言って、この場ではそういうことは余り言わないのに、ほかへ行っては適当に言って相場を動かしているのが、私どもから見ていれば、そういうことを勝手におやり…

日本社会党1986/03/07

104参議院 大蔵委員会 第3号

○竹田四郎君 ある数字のシミュレーションというのを私勉強させてもらいましたが、どうもこの円高、石油も安くなる、こういう形で日本の経常収支ないし貿易黒字というものはそう減っていかないんじゃないか。こういうふうな数字が、私これで見ているわけでありますけれども、石油が十五ドル、それから円が百七十五円という、これは金利は今までの金利でやっている前提でありますが、そういうので見ましても、百七十五円になってもここ一、二年の間貿易黒字というのはやっぱ…

日本社会党1986/03/07

104参議院 大蔵委員会 第3号

○竹田四郎君 時間がありませんから、いろいろ伺いたいことはあるんですが、あと一つか二つしか伺えないだろうと思うんです。 今度の円高、それから石油価格の低落ですね。これは石油価格だけではありませんで、国際的な商品市況も非常に下がっているわけでありますから、輸入価格も全体としては下がっておるわけであります。私の計算では、こんな調子でいきますと、石油だけで年間やっぱり四兆円ぐらいの差益というのが恐らく出てくるだろうと思いますね。それからほかの…

日本社会党1986/03/07

104参議院 大蔵委員会 第3号

○竹田四郎君 それは電力、ガスは割合わかりいいですよね。そのほかのものだってあるわけですよ。しかしなかなか現実には下がらない。どこかへたまっちゃっているわけですよね。私はそういうものに対して、国の財布が不如意のときでありますから、もう少し何か考えたらどうかと思うんですね。もうかっている人はしまい込んじゃって、人が苦しんでいようが何しようが知らぬ顔して、売る物は今までと同じように、イメージが下がるからとかなんとか言って高く売りつけている。…

日本社会党1986/02/20

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号

○竹田四郎君 建設省の方にお伺いしたいんですが、建設省のプリントの十五ページですね、ここに許可実績というのが件数で出ているんですが、これは面積的にはどんなふうになっているんですか。公開空地整備実績百三十ヘクタールと、こう書いてあるんですが、年度別にはどうなっているのか。あるいは各年度の一件当たりの面積というのはどのぐらいになっているのかわかりますか。きょうで、今わかればその数字、後でもいいですが教えていただきたいというのが一つと。 それ…

日本社会党1986/02/20

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号

○竹田四郎君 この緑化協定にしても、それからオープンスペースの確保にいたしましても、特に緑化なんかの問題は新しい地域は非常にやりいいと思うんですよね。先ほど一人で協定できるということですから、デベロッパーが協定すれば、もうあとはそういう条件でそれぞれの宅地を売り、あるいはそこでどういうものを建てるということまで決まってきますから、これは割合いいんですけれども、一番問題は、また問題のあるところというのはどっちかというと、既成市街地で緑をと…

日本社会党1986/02/20

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号

○竹田四郎君 今ずっとお話を聞いていまして、新しい町づくりといいますか、あるいは町を改造していくという考え方を拝聴していますと、非常に何というのですか、核になるような商業地というのですか、ビジネスのところをつくるということが大体中心で、歴史的な地域をつくる場合にも、例えば鎌倉八幡宮がある、長谷の大仏がある、こういう歴史的に現実に存在をしているものを中心に歴史的な町並みをつくっていくとか、こういうお話なんですが、それも一つの開発の手法だと…

日本社会党1985/12/04

103参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第1号

○小委員外委員(竹田四郎君) 先生のお話を承りまして、私どもも考えを新たにしなくちゃならぬことが多いわけでありますけれども、確かにITによって私ども雇用が減ってくるんではないかというのが、今まで一番心配していたことであります。今のようなお話で、確かに他の分野が充実をしてくることによって、そちらで新しい雇用が起きるという点はよくわかるんですが、ただ、今の最後のお話のところでありますけれども、労働者がそれにどう適応していくかというところが、…

日本社会党1985/12/04

103参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第1号

○小委員外委員(竹田四郎君) 私、バイオテクノロジーというのは、今の御説明を聞いても、何のことだかよく実際にわからないのが現状でありますけれども、しかしそういう方向にあることは私もわかるわけです。 そこで、ちょっとこれはバイオテクと結びつくかどうかわかりませんけれども、日本の基礎研究が足りないということはもう前々から言われていることなんですが、ますますそういう意味では、今アイデアの出てこないところはそこにあるんだと、こういうお話なんです…

日本社会党1985/12/04

103参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第1号

○小委員外委員(竹田四郎君) ありがとうございました。

日本社会党1985/11/20

103参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号

○竹田四郎君 ちょっと文部省にお伺いしたいんですが、「社会教育指導者の充実」というのでは、社会教育主事が六千六百名全県で配置をされているというお話でしたが、この三ページの「社会体育指導者派遣事業」では、そういう専門的なスポーツ担当職員というのは何名ぐらいいるんですか。これはこの社会教育主事の中に入っているんですか、それとも別個なんでですか。

日本社会党1985/11/20

103参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号

○竹田四郎君 それで、今のことに関連して、それは市町村なり地域のそうした社会教育なりあるいはスポーツ指導員を養成する目的を持った人たちだと思いますけれども、その人たちによって養成されて、その人たちでなくてもいいんですけれども、具体的に地域でそうした指導をしている人というのは実数ではどのぐらいいるものですか。それはスポーツもあるでしょうし、あるいは公民館活動とかいろいろあるだろうと思いますが、いずれにしてもそういう地域での指導的な役割を果…

日本社会党1985/11/20

103参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号

○竹田四郎君 問題は、そういう人々が、今体育指導員なんというのは五万人もいらっしゃるということなんですが、その方々と一般市民との連絡ですね、そういうものはどういうふうにして一般の市民の人に知らせているんですか。この人がそういう仕事をやっているから何らかのときにはお手伝いしますと、こういうような、一般市民に知らせるのはどういう形、どういうことをすればわかるわけですか、一般の市民の人は。

日本社会党1985/11/20

103参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号

○竹田四郎君 確かにそういう形をとるんでしょうけれども、しかしなかなか実際問題は、自分たちが必要なときにぽっと出てきてくれればいいんだけれども、実際はなかなかその辺が合わない場合もあるんじゃないか。特に学校開放などの場合に、やっぱり一番問題は、そういう人たちがいるかいないかによって恐らく学校開放問題というのも関連してくると思うんですね。 そういう人たちがだれかいてずっと面倒見てくれれば、学校の方でも比較的積極的にひとつ学校開放しようとい…

日本社会党1985/11/20

103参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号

○竹田四郎君 さっきの学校開放、大きなものはぼくは体育指導員の問題だろうと思いますけれども、その辺との関連というのはどんなふうになっているんですか。結局、そういう人たちが指導をするということになれば、私は子供たちの余暇にしてもかなり学校開放してもいいんじゃないかと思うんですが、そういう人がいないとその学校の責任者もやっぱりちょっと二の足を踏むということで、田舎では、郡部ではどうか知りませんけれども、市部ですとどうも学校開放を余り喜ばない…

日本社会党1985/11/20

103参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号

○竹田四郎君 今の学校の管理の問題ですが、この前もちょっと話が出たんですが、実は警備会社へ任してしまうのが今都市では非常に多いということが、この間も雑談の中で、我々の間で話が出ているわけですよね。そうすると、警備会社だとやはりそういう学校開放がしにくいのじゃないか、なるべく少ない人間でということになるわけですからね。そういう問題も開放を阻害している問題の一つじゃないか。 ですから、そういう人たちがいればもうそれでいいということじゃなくて…

日本社会党1985/11/20

103参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号

○竹田四郎君 それから、この前もこれは話題になったんですが、高等学校の開放、これが割合ぐんと落ちるわけですね。プールなんか二〇%を割っているということなんですが、これは一つは、高等学校の場合には高等学校の学生自体が使うという問題が恐らくかなりあるんだろうと、そういうことによって、ほかの人が入ることによって高等学校としては困るということで非開放があると思うんですがね。ただ、何もない休みの日あるいは夏休みとか、そういうふうなかなり使わない時…