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日本社会党参議院
総発言数
6,370
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1986/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会82 件・82%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,370 20 を表示
日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○竹田四郎君 大蔵大臣、質問に入る前に、先ほどそこでお立ちになりまして、附帯決議の趣旨を尊重して配意しますと、こういう御答弁をなさったんですが、この附帯決議案ができるためには、各党の意見を出しまして、その中で特にその文案については大蔵省からいろいろ注文が非常につくわけであります。その注文も、これは法律違反ですからだめですよという注文ではないわけですね。こうしてくれなくちゃ困るというような注文が非常につくわけですね。まあ大体私どももそれを…

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○竹田四郎君 非常に歯切れのいい御答弁をいただきまして、今後非常に期待を申し上げます。 以下関税の方の質問に入ります。 今度の革・革靴についての関税割り当ての問題ではなかなか相手がきつくて大変だったとは思います。ここまでこぎつけたことについての御苦労については感謝をするわけでありますけれども、しかし、この対象の業者というのは非常に零細な人たちが多い、特にメーカー関係は非常に零細な人が多いし、また靴つくりの労働者というのも高齢化している人…

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○竹田四郎君 今度の関税割り当てで、一次税率で、靴でありますけれども、靴の割り当てはどのくらいで、今までの輸入の実績というのはどのくらいの数量になっているんですか。

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○竹田四郎君 そうすると、実際の輸入量と割り当て量はかなり、五十万足ぐらいですか、ここで差が出ておりますね。この二百四十五万足というのはどういうふうな割り当てをしていくんですか。何か先着順ということの話もあるんですが、先に書類を出せばそれでいいのか、あるいは何か輸入契約書というようなしっかりしたものをつくって出さないと受け付けないのかというようなことでありますが、その辺はどんなふうな割り当てをやっていくのか、その辺のやり方を教えてくださ…

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○竹田四郎君 私は余り靴関係のことはよくわからないんですが、最近は非常に安い靴が輸入をされる。あちらこちらで靴のバーゲンというのが大大的に行われているということでありまして、スーパーでもデパートでも、一カ月に四回や五回ぐらいは靴のバーゲンが行われているという状況だと思いますね。 そういう状態の中で、メーカー関係と流通関係の結びつきというのはどんな結びつきになっているんですか。私なんかが伺っているところを見ると、前近代的な問屋資本的な形で…

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○竹田四郎君 そういう今度の関税割り当てによって余計小さなメーカーが不利益をこうむる、あるいは仕事ができなくなる、そういうようなことに対して具体的に中小企業に対するどういうふうな措置をおやりになろうとしているのか。今ちょっと技術のお話が出ましたけれども、この前も事業転換の中小企業対策をやるということになったらアメリカが随分怒りまして、輸出補助金がということで大分怒ってきましたけれども、そういう小さなメーカー、流通業者、そういうものに何か…

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○竹田四郎君 私どもこの革の日米交渉を見ておりまして、まあよくこれだけアメリカの言い分を聞いたな、国内には随分無理をさせているな、こういうふうな感じで、一番最初の質問にもありましたように、特に関係業界がこの点で了解したかどうかということを私はあえて言ったわけでありますけれども、そのくらい譲歩をしてもアメリカのこれに対する対応というのは余りよくないですね。関税を引き上げたりしているようなこともやっているように伺っているんです。 どうなんで…

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○竹田四郎君 浜岡さん、かつて私、十年ぐらい前ですが、アルゼンチンへ行ったときに、アルゼンチンは革の国だということで、あそこで靴を一足求めたことがあります。店へ行きますと専門の店員が出てきまして、腰かけてくださいと、それで靴を乗っけるような台を持ってまいりまして、そこへ足を乗っけてくださいと言って、こちらの足型からいろいろなサイズを全部はかって、その資料を持って倉庫へ行って、その靴を出してきて履かしてみて、あちらこちらさわりまして、これ…

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○竹田四郎君 大蔵大臣どうなんですか。そういう点で、確かに補正予算で組んだ額は三十億くらいのものだと思うんですが、最初だから仕方がないと思うんですね。 〔理事矢野俊比古君退席、委員長着席〕 米が生活上、口から入って体を養うものだとすれば、靴というのはやっぱり一番基盤で、人間が立っている一番下にあるものですからね。その辺は、すぐ出すかどうかは別としましても、もう少し履物というものに対して通産省が真剣に考えるなら、大蔵省もその辺では援助して…

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○竹田四郎君 それでは次の問題に移っていきたいと思います。 先ほども私ちょっと討論の中で述べましたし、租税特別措置の中でもその関係で申し上げたんですが、石油は安くなる、輸入するものは円高で安くなる、こういう状態で、去年の今ごろは総理はテレビへ出て、パネルを持って、輸入品を買いなさい、輸入品を買いなさいというふうに言われたんですけれども、そんなに輸入品が国内で売れているようにも思えませんけれども、それは結局高過ぎるからじゃないですか。結局…

日本社会党1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○竹田四郎君 大蔵大臣、今の北村審議官のお話ですと、政府の関与するものだけにはそうやっているというんですが、これはある意味じゃ国難ですよね。ですからそれは政府として、あれだけ輸入品を買え、輸入品を買えと言って、総理がセールスマンになってやってからもう一年もたっているんですから、もう少しその対応というのはあっていいと思うんですがね。これじゃ総理が物を言ったってだれもそれに従わない、こういうことだと思うんですが、もう少し何らかの措置を政府と…

日本社会党1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○竹田四郎君 竹下さん、去年の、NTTの株式を国債整理基金勘定へ入れるというふうになってから、あなたの発言もそうですけれども、大蔵省筋の発言というのは、非常にNTTが入ったから気強い、あるいは新しい要素が入ったという御答弁がずっと続いていますね。予算委員会でもそうですし、この前私がここで所信についての質問をしたときも竹下さんは新しい要素が入ったと、こう言うんですが、その新しい要素が入ったということは国債償還がそれでできちゃうという意味で…

日本社会党1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○竹田四郎君 反省されているようですから私は結構だと思うんですが、もうことしになってあなたのところから国債の話が出るとNTTの株の話が必ずついているわけです。こういうことをずっと聞いていますと、このNTTの株を基礎にして考えているということになると、果たして今後の国債というのは一体どうなるんだろうかということがちまたでいろいろ話しされているわけですよ。私なんかも国債は一体どうなるんだという質問を受けるわけですね。そうすると、これはやっぱ…

日本社会党1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○竹田四郎君 言葉の上ではそのようにおっしゃっているわけですが、既に先ほど鈴木さんがお話しになりました一・六%の定率繰り入れというのは停止になっているわけですよね。一・六の定率繰り入れというのは、六十年後には返しますよという約束ですよね、ある意味で、それを停止しているということは六十年が終わって八十年になるかもしれぬ、こういうことですから、それには私はちゃんと定率繰り入れをしていくということがはっきりした国民への約束だと思うんですよ。ア…

日本社会党1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○竹田四郎君 終わります。

日本社会党1986/03/07

104参議院 大蔵委員会 第3号

○竹田四郎君 最初に大蔵大臣に質問すべきでありましょうけれども、公定歩合の引き下げの問題がきょう決定をされるということで、澄田総裁にも御出席を願っておりますので、それから入りたいと、このように思います。 きょうの日銀政策委員会で公定歩合の〇・五%の引き下げを決定するという新聞報道でございますが、この辺について日銀総裁のお考え方を伺いたいと思います。

日本社会党1986/03/07

104参議院 大蔵委員会 第3号

○竹田四郎君 今度の場合、今までの公定歩合の引き下げとは私違うと思うんですね。今度の公定歩合の引き下げというのは既に待たれていたわけでありまして、アメリカがいつ公定歩合の引き下げをやるのか、西ドイツがやるのか、しかも一月のロンドンのG5で金利の協調的な引き下げをやっていこうという話もついているというのは一般的に言われていることでありますから、当然私は、澄田総裁、はっきりと今回はやりますと、このくらいでやりたいと思いますということを、もう…

日本社会党1986/03/07

104参議院 大蔵委員会 第3号

○竹田四郎君 そのことをちょっと伺わないと次の議論に入っていけないものですからあえて伺ったわけであります。 そうすると、今度の利下げのねらいですね、ねらいというのは一体どこにあるのか。私特に伺いたい点は、確かに国際的な景気を引き上げていくとか、あるいは為替相場の件とか、いろいろそういうところに及ぼす影響があるんですが、時間がありませんから、特に今度の利下げと内需拡大とどう結びつくかという点が必ずしも私はっきりわからないわけであります。国…

日本社会党1986/03/07

104参議院 大蔵委員会 第3号

○竹田四郎君 大蔵大臣どうですか。確かに、例えばこれによって累積債務国が金利が安くなってくるということで経済の活況が得られるというようなことはこれはあり得ると思うんですね。しかし、内需を拡大するという今の日本の要請から見ますと、これはちょっとやっぱり、向こうの景気をよくしてこっちからまた出していこうということになると思うんですね。内需を拡大することによって向こうの輸入も多くなるし、国内で消費が多くなってくるということを今世界各国は望んで…

日本社会党1986/03/07

104参議院 大蔵委員会 第3号

○竹田四郎君 大蔵大臣、今の北村審議官のお話を聞いても、具体的にどうなのかということはよくわからぬですね。確かに昔のような事態なら、公定歩合が引き下がればそれでずっと金利が下がって、そして銀行からの貸し出しもふえて設備投資がふえるということなんですが、今必ずしも大きな企業は銀行から金を借りなくたって自己ファイナンスをやっているところが多いんですね。そういう意味で言えば、金利の上がり下がりというのはまあ影響するでしょうが、銀行から借りてそ…