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日本社会党参議院
総発言数
6,370 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1986/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会82 件・82%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,370 件中 20 件を表示
日本社会党1986/04/11

第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○竹田四郎君 それはまた今後のことになると思うわけでありますけれども、ひとつこれは大臣にお願いをしておきたいんですが、そういう形で、片っ方ではあなた方は盛んに住宅をつくれ、何々をやれと、こう言っているんですが、基本になるものは、私はある意味では土地だと思うんです。その土地が今のように上がっていく、しかも、これはマネーゲームで上がっているわけですよね。本当にそこに実需があって上がっているわけじゃないと私は思うんです。マネーゲームで上がって…

日本社会党1986/04/11

第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○竹田四郎君 それから、これは先に日銀さんにお聞きしておきたいんですが、去年のG5からの協調介入あるいは協調の利下げということですね。このことは、私は管理されたフローティングだと、こういうようにもう見た方がいいんじゃないかと思うんですね。今度もいろいろな、何ですか、サーベーランスの指標をつくって監督をし合うと、こういうようなことでありますし、そういう意味では完全なフローティングではない、管理されたフローティングだと、こういうような段階に…

日本社会党1986/04/11

第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○竹田四郎君 日銀さん、ありがとうございました。もうよろしゅうございますので、お引き取りいただきたいと思います。 大臣、せっかくこれをおつくりいただいたわけですが、これ見ていると、結局円高差益を国民に一部還元するよと、そういうことだけですね、これは。私はそんなふうにしか感じられないんですね。「金融政策の機動的運営」と言っても別にこれから景気拡大のために何をするというものでもありませんし、公共事業の施行促進と言っても前倒しを少しするだけで…

日本社会党1986/04/11

第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○竹田四郎君 あなたそう言ったって、最近の小売物価見たって、ちっとも下がってないですね。卸売物価はなるほど下がっています。小売物価は下がっておりませんよ。最近の新聞記事なんか読んでも消費指数はここ二カ月間連続減少だと。一月は前年に比べて一%、十二月は一・七%。消費性向などもずっと落ちているわけですね。国民がGNPの中で一番多く占めるところには少しも金は行ってないということですよね。それで果たして景気が、内需が拡大などということが一体言え…

日本社会党1986/04/11

第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○竹田四郎君 赤羽局長ね、もうあなたの性格か知らないけれども、非常に気の長いお話に私は思えるんですよ。私がかつて勤めていた造船の仲間は、ことしは一体どうなんでしょうか、みずから賃上げやめたんですよ。片っ方にはそんな犠牲を払っている人たちがいるんですよ。あるいは中小企業で倒産しているのがいるんですよ。私は、もう少し早くこういうのをやっていただきたいと思うんですね。一年たったら下がるでしょう、三、四半期だったら下がるでしょうと、こういうよう…

日本社会党1986/04/11

第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○竹田四郎君 私がちょっといろいろ問題出したそういう点では、それぞれの役所はどういうふうな。対応をしていますか、ちょっと答えてください。ただ、今のようなやがて数字が下がるでしょう、顕著になってくるでしょうじゃ、これは片っ方で円高でいじめられている国民はたまったものじゃないですよ、率直に言って。具体的にこれはこのくらいにしますと、まあ、小麦のこともあると思うんです上ね、食管制度のこともあるんでしょうけれども、やっぱり安くなったということを…

日本社会党1986/04/11

第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○竹田四郎君 結局は下がらぬということですな、一言で言えば、庶民の言葉で言えば下がらぬじゃないかと、私はこういうことだと思うんですよね。片方で賃金がかなり上がっているという状態ならそれもいいでしょう。そして外国からは盛んに内需拡大をしろ、内需拡大をしろといったって内需の拡大のしようがないじゃないですか。電力・ガスの円高差益の一部分をやるといったってこれ大したことじゃないですわな、設備投資へ向けるといったって。それが大きく内需拡大して、外…

日本社会党1986/04/11

第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○竹田四郎君 大臣、ひとつ、前川さんがやっている前川委員会の経構研の報告書というのが出ているわけでありますけれども、まあ、この内容はこれから細かく各省でやっていかれると思うんですが、私はこれ読んで、非常に国際協調のためのということでありますから、ある意味では当然だろうと思うんですけれども、かなり大胆なことが書いてあるわけですね。例えば、農産物などもある程度日本を犠牲にしてほかから買ったらいいじゃないか、こういう意見もありますし、あるいは…

日本社会党1986/04/11

第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○竹田四郎君 大蔵省に聞くんですが、これも随分大胆なことが書いてあるわけですね。「上記の原則に照らし、貯蓄優遇税制については、非課税貯蓄制度の廃止を含め、」、こう書いてあるんですが、これは大蔵省はどういうふうにお考えですか、この点は。

日本社会党1986/04/11

第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○竹田四郎君 一つ一つこれ取り上げて聞いたところてしょうがないと思いますけれども、こういう総合経済対策あるいはこの前川報告、こういうもので果たして日本の貿易黒字ですね、こういうものは解消していって均衡がとれるという、そういう見通しというのはあるんですか。これは私は、恐らくこういうことをなさっても、結局は日本の貿易黒字というのはなくならない、こういうふうに思いますけれども、これは赤羽さん、どのくらいのタームを置けば大体均衡できるという計算…

日本社会党1986/04/11

第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○竹田四郎君 確かにあなたはこれを一つ一つ下請してやっているわけじゃないんですけれども、経済企画庁としてはそういう全体の経済の均衡ある発展を考えていく役所でしょう。実行は別としても、企画的にはやっていく役所が経済企画庁だと思うんですね。ですから、やはりあなたの方は、例えば今、貿易の黒字減らしをやっていくにはこういうようなことをしたらどうか、ああいうことをしたらどうかという、発表するしないは別としても、常に考えていらっしゃる役所だろうと私…

日本社会党1986/04/11

第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○竹田四郎君 もう時間がないからあれですけれども、四つほどあなた、柱を言われたんですけれども、そういうことを踏まえた上で私は次の問題を出したわけですから、そういうことがうまくいけば、内需拡大で貿易摩擦はなくなっているわけでありますし、またなくなるという確信を私どもが持つことができると思うのですが、そういうことができないからいろいろなことを私申し上げているわけですから御承知おきをいただきたいと、こう思います。 そこで、大臣ね、私は緊急避難…

日本社会党1986/04/02

第104回 参議院 大蔵委員会 第7号

○竹田四郎君 オフショア市場というのは今度初めての試みてすし、なかなか国民にも理解しにくい問題が非常にたくさんあるわけでありますけれども、今日の世界の通貨状況、こういう点から考えて、このオフショア市場というものをつくる必要性というんですか、それはポイントはどういうところにあるのかというところからまず御説明いただきたいと思います。

日本社会党1986/04/02

第104回 参議院 大蔵委員会 第7号

○竹田四郎君 円の国際化なり、それの裏というんですか、表になるといいますか、金融の自由化の問題というものは、ここ数年来非常に国民もそのつもりになってきたし、大蔵省の方も国際化、自由化に対していろいろ努力をしていることは私どもも認めるわけであります。その方面は必ずしも十分に私進んでいるとは思っておりませんが、オフショア市場をつくることによって円というのは国際的にどんな役割を今度は担うことになるんでしょうか。あるいは、円というものは確かに、…

日本社会党1986/04/02

第104回 参議院 大蔵委員会 第7号

○竹田四郎君 確かに今の世界の通貨の中ではドルが少し強過ぎる、あるいはドルが世界に余りにも力を持ち過ぎていて、二番目、三番目というのがなくて、五番目、六番目が、そのくらいになってしまっているという、一つだけが巨大になってしまっているというところに非常に問題があるだろうと私は思うんですよね。それであるからほかの通貨というのはなかなか利用されないような形になっているし、確かにこれは不正常な形だと私は思うんですが、これは現在の状態ではしようが…

日本社会党1986/04/02

第104回 参議院 大蔵委員会 第7号

○竹田四郎君 大体シンガポール程度の規模というふうに大まかに拝聴したわけでありますが、そのほかに近くには香港という市場もあるわけでありまして、ただ、こういう国際金融市場は、こういう形で取引が行われるということもそうですけれども、どちらかというとタックスヘーブン的な形で発展をしてきている。そこへ持っていけば何とかもっと有利な取引ができる、有利なもうけが出るというところが基本にあると思うんですね。でありますから、もちろん金額だけで物を言うわ…

日本社会党1986/04/02

第104回 参議院 大蔵委員会 第7号

○竹田四郎君 それから、国内の外国為替公認銀行等の中では一体このオフショア市場にどういうものが出ていくかですけれども、例えば本店あるいは支店というような形のものがあるわけですけれども、そういうのはいずれもその市場に本店、支店の関係なしに参加できるというのか、あるいは本店だけでなければ参加できないというのか。あるいはもし支店が参加するというときには、その勘定というのは本店勘定と支店勘定というのは別々にしていくのかどうなのか、その辺はどうな…

日本社会党1986/04/02

第104回 参議院 大蔵委員会 第7号

○竹田四郎君 このオフショア市場のそうした金融機関に対して税金、特に預金等の源泉所得税はこれは免除するということでありますが、そのほかにはどんな特権といいますか、特典といいますか、利益になるようなものをどんなふうに与えるんですか。

日本社会党1986/04/02

第104回 参議院 大蔵委員会 第7号

○竹田四郎君 今でも外−外取引等については税金を取らないというようなことをかなり現実にやっているんじゃないですか。そういたしますと、オフショア市場をつくらなくてもそういうような取引というのをどんどん進めていけばいいんじゃないか、こういう説があるわけですね。ですから、何もオフショア市場をつくってそこでうまくいくかどうかわからぬというような中で、オフショア市場が思うように発展をしない、下手をすればタックスヘーブン的なものにさせられてしまう。…

日本社会党1986/04/02

第104回 参議院 大蔵委員会 第7号

○竹田四郎君 日本の場合には、国内勘定とそれからオフショア勘定をぴしっと遮断をするというんですが、日本人というのはどうも、何といいますか、遮断をすれば越えたがるというようなところもなきにしもあらずだと思うんですがね。外国の銀行が来るといってもどのくらい来るのかわかりませんけれども、本当に成長するということになりますと、ニューヨーク、ロンドンという形の金融機関が来るのが恐らく市場としての発展性があるということになると思うんです。 先ほどの…