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日本社会党参議院
総発言数
6,370
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1986/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会82 件・82%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,370 20 を表示
日本社会党1986/05/14

104参議院 大蔵委員会 第12号

○竹田四郎君 ありがとうございました。 先生方のおっしゃっていることはわからないわけではないんですけれども、しかし、現実の政治の中で考えてみますと、財政均衡を今図っていくとして、どこが一番その犠牲になっているのか、こう見てみると、やっぱり老人保健法あたりが負担を多くさせられている。あるいは内需拡大をしていく層の可処分所得というものは必ずしも多くなっていない。 恐らく、財界の人が、消費の拡大のために努力しろとか、あるいは所得をふやせとか、…

日本社会党1986/05/14

104参議院 大蔵委員会 第12号

○竹田四郎君 大変ありがとうございました。 私の時間がもう切れてしまいましたから、もう少しいろいろ教えていただきたいと思いますけれども、断念せざるを得ませんので、またの機会にひとつよろしくお願いします。

日本社会党1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○竹田四郎君 まず最初に、根室市の花咲港の問題についてお伺いしたいと思います。 今開港されているのは、根室市は根室港だろう、こういうふうに思います。しかし、最近、根室から太平洋へ出る珸瑤瑁水道というのがソ連の境界線によって分断されている、あるいは浅瀬が多いというようなことで、かなり窮屈な航行を余儀なくされているし、それから、冬季は流氷等で根室港はほとんど埋まってしまうというようなこともありまして、地元の根室市から、ぜひ花咲港をひとつ新し…

日本社会党1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○竹田四郎君 大蔵大臣、これは確かに今そういうような問題もありますけれども、しかし、今までのような、魚をとるという地域から、市の方でも今度は水産加工あたりを中心にお考えのようではございますから、確かに北側と南側ではいろんな条件がかなり違うわけでありますし、特に加工ということになれば冬などもやはり利用が多くなると思いますから、これはぜひひとつ御検討をいただきたい、こういうように思いますが、今後検討を続けていただけるでしょうか、どうでしょう…

日本社会党1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○竹田四郎君 きのうあたりからまた一段と円高になってまいったわけでありますけれども、ついに百五十円台に突入をするという事態でありますけれども、これに関連して、どうなんでしょうか、けさ既に閣議があったわけでありますが、この間から総理も、必要があれば協調介入を申し込むというような答弁もあったわけでありますけれども、けさの閣議では何かこれに対して御決定になったんでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○竹田四郎君 日銀総裁もきょうはお見えいただいたわけでありますけれども、一般的に円高の傾向といいますか、余り細かい話はなさる必要はなかろうとは思いますけれども、一般的に円高の傾向というのはどういうふうになっているんだろうか。非常にその辺が国民にとってよくわからない点でありますけれども、どんな方向にどんなふうに向かっていくかということについて日銀総裁からもお話をいただきたいし、経企庁はお見えになっておりませんか党もし大蔵省でわかれば大蔵省…

日本社会党1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○竹田四郎君 総裁は、我々の前に来ると為替相場のことについては言っちゃいけないと、こういうようにおっしゃっているんですが、ところがほかではぼんぼんおっしゃっておられるわけですね。この間も、新聞紙上でしか私ども知りませんけれども、百六十五円なら日本の経済は耐えられるという御発言を新聞は書いてありました、これは真意がどうか私わかりませんけれども。それをおっしゃった途端に六十二円ぐらいになっているわけですよね。 私はきょうもあえて、日銀総裁と…

日本社会党1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○竹田四郎君 日銀総裁、今のお話、真意のほどはわかったんですが、しかし新聞に百六十五円というのがぽんと出ているわけですね。今の総裁の発言には百六十五円なんという数字は出ていないわけですよね。あの当時はもう少し、私は七円か八円ぐらいのころじゃなかったかと思うんですよ。そのときにぼんとそれより上へ出ちゃう、高い値段が出るというのはどうもよくわからないんですね。もしそういうことがあったら、もう少し発言を訂正させるなり何なり強い態度でいかないと…

日本社会党1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○竹田四郎君 これは私ども新聞で見るしか情報はないわけでありますけれども、この間のサミットでも、必要があれば協調介入をするということを再確認した、こういうことで、中曽根総理は、その時期がもう来ているんじゃないか、こういうことですが、せっかくサミット前からの動きでも、それから竹下さん、澄田さん、去年の秋から大変御苦労されて、G5とかというような会合も行われてきたわけでありますし、あるいはOECDの会合等もあったわけですけれども、去年の九月…

日本社会党1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○竹田四郎君 これは御両者に伺いたいんですが、総理は協調介入をこの間も言われているわけですが、そういう時期か時期でないかというようなお考えはどうなんですか。価格は別として、乱高下の問題というのは私あると思うんですよね。その辺は国民もいらいらしているし、恐らく今後の日本経済にも非常な大きな影響が乱高下の問題はあるだろうと思うんですが、その辺の安定化について何か申し入れるというようなことはないですか。 きょうの新聞を見ますと、ロン・ヤスの関…

日本社会党1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○竹田四郎君 経企庁でおつくりになった経済見通しというのはたしか二百四円くらいだったと思うんですがね。それから比べますと、どこで安定するかわかりませんから何とも言えないわけですが、少なくとも百六十円台ということであろうと、こう思うんですが、この百六十円台、まあ真ん中をとって百六十五円というくらいにしますと、現在の情勢で、その後に総合経済政策があって、それが幾らかGNPを引き上げたと、こういうふうなお話ですが、百六十五円ぐらい、どんな計算…

日本社会党1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○竹田四郎君 何か今の北村総務審議官のお話ですと、大分円高のメリットの方でプラス要因が大いに働く、こういうふうにおっしゃっているんですが、机の上で計算すればなるほどそのとおりになるでしょうね。計算機で計算してもそうなると思うんです。しかし現実には、円高のメリットが国民の間に分配されてそれが消費を拡大をしているとか、あるいはそのメリットによって新しい民間の設備設資が始まっているとか、そういうようなもの、まあ一部にあるでしょう、非製造業なん…

日本社会党1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○竹田四郎君 北村さん、今のような話ですよね。 まだ円高が進むのかどうか、あるいはもっと円安の方向に向かうのか。どうも円安の方向に向かいそうもないような気がするんですが、大体六十円台で推移するだろうというふうに思いますと、どうもあなたの説明と天と地の違いがあるように思うんですけれども、どうしても四%で通すんですか。機会を見てそれは修正するんですか。四%で通すということになりますと、恐らく税金も過酷な税金を取らざるを得ない、こういうところ…

日本社会党1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○竹田四郎君 日銀総裁、片方ではこんな形で工場もふえない。個人消費も恐らく私は余り伸びていないだろうと思いますよ。それでいながら、東京の山手線内の土地の価格というのは年々倍増になっているそうですね。もうえらい価格だそうですね。 それを反映していると思うんですが、株式もダウ平均を見ていますと毎日のように史上最高、史上最高という表現が多いですね。そして今度は中小企業のところへ行きますと、今なかなか金が借りられないんですね、率直に言いまして。…

日本社会党1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○竹田四郎君 大蔵大臣、どうも先ほどの北村審議官のお話でも、何か最後になると自信がないようなお話になって、経企庁とよく相談してと。経企庁は確かに経済見通しの主管庁でありますからそれはそうでしょうけれども、結局私は、これだけの円高になっていくとすれば、通産省の方が御報告になったのが実際の実態であろう。そうなってまいりますと、本年後半から来年のGNPというものはやはり下がってくるだろう、そう思わざるを得ないわけですよ。ですから、それが下がっ…

日本社会党1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○竹田四郎君 大蔵大臣、予算関連のことをお願いしているときに補正予算のことを言うのは不見識だと言うんですが、それは世の中が静かなときは私はそのとおりだと思うんですよ。ドルと円の関係も余り変わらない、大体経済も正常に、余り乱高下なしにいくときは私はそれでいいと思うんです。今こういう時代にそういう考え方というのは非常に官僚的な発想じゃないですか。変えていっていいんじゃないですか。国民はそれを望んでいるんじゃないですか。そのかわり、大蔵省はち…

日本社会党1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○竹田四郎君 そうだと思うんですよ、私も。だから国会の方もそれはもう少し弾力的に物を考えていかないと、これだけ世の中が動く時代に、予算を組むときは、もう一年半ぐらい前、二年ぐらい前の材料で予算を組んでおるわけですから、もう変わるのは当たり前なんですよ。そういう意味で、この前も、もう少し物を考えて、財政法も、その辺は今までのような窮屈な財政法じゃなくて対応できるような新しい財政法を考えたらどうだと言ったら、それにも余り御熱心じゃなかったよ…

日本社会党1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○竹田四郎君 じゃ総裁結構でございます。 それで、これは大蔵大臣の方に聞きたいと思うんですが、こういうふうな円高の情勢になって石油税の税収というのは相当下がったと思うんですが、これは一体どうするつもりなのか。これはもうしょうがないと思うんですね。円高で下がる、石油価格の下落で下がるということですから、相当下がると思うんですが、これはどのくらい下がる見通しですか。それから法人税などはどんなふうな見通しですか。先ほどから申し上げていますよう…

日本社会党1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○竹田四郎君 大蔵大臣、損しているのもあれば、もうかっているのもあるわけですよね。もうかっている方はこうやっているわけですよ、みんな。それで、できたらほかへこれをうまく運用してというので外国へも金を持っていったりなんかしているわけですよね。そういう意味で、もうかっている人というのは私は全く不労所得でもうけていると思うんです。ほかの人の犠牲でもうけているんですからね。こういうところでもうけているのはひとつ徹底的に私は追って税金を取ってほし…

日本社会党1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○竹田四郎君 とにかく、私も昭和五十年から特例債の創立には携わってきているわけですが、毎年毎年同じようなことを結果的には言っているわけですよね。しかし、とにかく百四十三兆円という公債発行残高を目の前にして、これから竹下さんとこういう議論もできなくなってくるということになると、一体竹下さんどうするつもりなのか。今のような大ざっぱな話では、ちょっとまたここへ来てしゃべらなくちゃならぬような形になってしまうんですがね。私はもっとはっきり、もう…