竹田四郎
会議録に記録された「竹田四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,370 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 防衛8 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会82 件・82%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号
○竹田四郎君 今のことに関連して、市や県でいろんな会館をつくるときに、それぞれあっちからこっちから補助金を集めてつくるわけでしょう。そうすると、そっちは何の入口だ、こっちは何の入口だ、こっちは何の入口だというので、一つの建物の中に入口がいろいろあったりするようなことがあるんですね。名前つけるのにしても、文化庁の方お見えになっていますが、何々文化会館と、文化という字を入れなけりゃだめだとかいうようなことがありますけれども、この辺はどうなん…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号
○竹田四郎君 一つ要望ですが、これは文部省がいいのか自治省がいいのか、両方で聞いていただきたいのですが、都市がどんどん開発して、さっきもお話があったような大きな団地になりますね。そうしますと、そこの何というのですか、歴史とか環境とかいうもの、そういうものに対して非常にむとんちゃくにされちゃうんですね。 例えば、私が関連していたところで田園都市線というのが東急によってずっと開発をされたわけですね。あの地域というのは、かなり古い時代の古墳が…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号
○竹田四郎君 先生のお話で、非常に役人のあり方というのを随分考えさせられたわけです。私は横浜に住んでおるんですけれども、役人という体質がなかなか改まらないのじゃないかという気がして私はしようがないんです。例えば、地域での緑をつくる問題にもいろいろつくり方があると思うんです、現実には。ところが、自分たちのレイアウトしたものでないとこれはだめなんだ、自分たちが計画した町のカラー構想でなければ、君たちが途中で物を何言ったってそれはだめなんだと…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○竹田四郎君 最近の外国為替関連のことについて若干お聞きをしたいと思います。 大蔵大臣それから日銀総裁には、G5の会議で御健闘をいただきましてありがとうございました。 私はどうもこの会議から、外国為替に対する対応というものが大変変わってきたのじゃないだろうか、一つの大きな画期的な仕事の始まりではないかという気がいたしますけれども、G5の意義、それからその合意の内容、細かいところはたくさんあるだろうと思いますけれども、合意の内容の主要な点…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○竹田四郎君 日銀総裁は、国際通貨の日本の担当者としてどんなふうにお考えでございますか。
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○竹田四郎君 今までは介入というのは何か悪いような感じを実は与えたわけですけれども、このG5が過ぎてから、むしろ介入というのは大がかりにやるべきだ、アナウンスメントも実にでかくやるべきだということで、御両者のアナウンスメントも随分新聞に書かれまして、それが相場に影響したことも事実でありますけれども、この協調介入は具体的にどういうふうにおやりになっているのか。 恐らく毎日のように、為替課ですか、日銀の為替課あたりが中心になってお話し合いに…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○竹田四郎君 こういうことは今までどこまでが限界であったのかよくわかりませんから、私は場合によれば聞く質問が限界を飛び出ることがあり得ると思うのですが、その辺はひとつお許しをいただきたいと思うんです。 この協調介入というのはG5の間だけでやっているのですか、あるいはその他、今度はG5にイタリーの通貨当局は入っていなかったように思うのですけれども、そういうG5以外の間でも、先ほどのお話では例えばG10、そのくらいの範囲までは協調介入をやっ…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○竹田四郎君 ある新聞によりますと、これは十月末ごろまでの数字だろうと思いますが、全体で八十億ドルぐらいの介入が行われたという説があるわけでありますけれども、これは全体でですよ、日本だけがその中へ入るのかどうか知りませんけれども、今は全体でどのくらいの協調介入が金額としては行われておりますか。
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○竹田四郎君 それじゃ、十一月の初めまでは大体私の数字というのはそんなに離れていない数字というふうに考えてよろしゅうございますか。
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○竹田四郎君 協調介入で大分アナウンスメント効果が大きくなったから、その辺もかなり公開されるかと思っていたんですが。――そのうちにまた公開されるんだろうというふうに期待をしております。 それで、金額はいいんですけれども、日本が、例えばニューヨーク連銀、あるいはドイツのブンデスバンクの場合もあるでしょうし、あるいはイングランド銀行の場合もあるかとも思いますが、他国の通貨当局にお願いをして介入してもらったというのはどのくらいあるんですか。
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○竹田四郎君 今度の場合も、新聞によるとニューヨーク連銀にお願いをしたというような記事があるわけですが、したことはないわけですか。それはあるかないかだけで結構でございます。
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○竹田四郎君 それでは、今度のこの介入については非常に大きな金額の準備が要る、こういうことが言われておりまして、数百億ドルから一千億ドル、そのくらいのものは必要になるかもしれない、こういうふうに言われておりますし、先ほどの私の述べた数字でももうそのときだけで百億ドル近い介入があるわけでありますから、そうなってまいりますと、アメリカは別としましても、他の国というのはやっぱり外貨が必要になってくると思うんですね。日本なんかでも恐らく、今準備…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○竹田四郎君 そのスワップ協定の、日本とアメリカの連銀の関係ですか、あるいはスイス、あるいはドイツだったでしょうか、その辺とのスワップの金額というのはどのくらいになっていますか。協定した、このくらいの金額はスワップの対象にするという相互の金額というのは決まっているだろうと思うんですが、それはどのくらいになっておりますか。
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○竹田四郎君 私の記憶では多分日本とアメリカとの間では五十億ドルくらいだったのではないだろうか、こういうふうに思いますけれども、今その金額では、先ほどの金額からいいますと非常に少ないということになるわけですね。 ブンデスバンクとは二十五億ドイツ・マルク、それからスイスの中央銀行とは二千億円ぐらい、このくらいの金額だというふうに私は承知をしているわけでありますけれども、これからこの協調介入がもうこれで終わるということであればこの辺ていいだ…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○竹田四郎君 これは私なんかよりも大臣や総裁の方がはるかに御承知のことだと思うんですが、最近、十月の初めごろですか、細見メモというのが総理大臣に提出をされているわけですね。それがある新聞に載っているわけであります。 この新聞の内容は細見メモそのものとは若干違うようでありますけれども、その一番最初を読んでみましても、「現状認識」のところに、「介入は一時的ショック療法であり、円安を招いていた諸条件はまだ除去されていない」ということを細見さん…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○竹田四郎君 お二人にお願いをしたいんですが、私はことしのG5の会議、それに続いておととい、きのうの通貨サミット、こういうものを見てみますと、やっぱり今までより新しい方向に一回転し始めたという感じが実際するんです、国際通貨体制は。そして、先ほどの新聞によりますと、総理は既に通貨貿易体制について関係各省にその枠組みづくりを指示したということまで新聞は伝えているわけです。そうすると、総理はその頭なっている、こういうふうに見ていいと思うんです…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○竹田四郎君 今度のG5が非常にうまくいったということは、やっぱりアメリカの人的構成がかなり変わったということもあると思うんですよ。これがリーガンさんが同じようにやっておられたら、こんなに早くこの時期へ来たかどうか私はちょっとわからぬと思うんです、もう少し時間がかかったかもしれないと思うんです。 そういう意味で、例えばベーカーさんの通貨サミットでの演説なんかを新聞で拝見いたしましても、もうとにかく新しい通貨体制というものを考えてみようじ…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○竹田四郎君 日本の今おっしゃられた協調行動の中に、非常に国内ではいろいろ言われておるし、きょうも午前中議論になった減税問題というのは日本のところだけないんですね。 しかし、前川さんなどは、前の新聞では、何といっても減税が必要なんだということを、通貨に関しておっしゃっておられるわけですが、中曽根総理も減税をやると言っているんだけれども、どうしてこの国際協定の中には、そういうのは協調行動に入らぬのですか。内需の拡大問題に非常にこれは私は敏…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○竹田四郎君 余り素直じゃないような感じがいたします。減税の声を小さくさせようということだろうと思いますが、時間がないから、またその問題は将来へ残していきたいと思います。 日銀総裁、最近、これは恐らく円高を定着させていく手段だと私は判断をしているわけですけれども、短期金利の高目誘導というのはここずっと続けているんですね。長短金利はひっくり返っちゃっているわけですよね。しかも国債を十一月分として発行するのも大変おくれたし、今後国債の価格と…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○竹田四郎君 大蔵大臣がよくここの席でおっしゃっているのに、日米の金利差が三%以内になれば何とかいくのじゃないか、こういうお話を二、三回私実は伺っているわけですが、今恐らく日米の金利差はまだ三%以内というわけではないだろうと思いますけれども、しかし最近アメリカの金利というものは下がりぎみに推移してきているわけですけれども、総裁、アメリカの長期金利の状況というのはどんなふうにこれからにらんでいったらいいですか。下がっていく方向じゃないでし…