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日本社会党参議院
総発言数
6,370
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1985/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会82 件・82%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,370 20 を表示
日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 今後、今までの引き受けはおやめになって、直接そういうTB市場で公募をしていくというようなお考えはございませんか。

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 それではもう一つお聞きしておきたいんですが、海外の主要国で、目的及び形態のいかんを問わず中央銀行が政府に対して無利子あるいは極めて低利で信用供与を行っている例が一体あるのかどうなのか。 私どもが伺いますと、いや西ドイツがやっている、フランスがやっている、日本だけじゃないんだということを盛んにおっしゃられるんですが、私の調べた範囲では、西ドイツにしてもフランスにしても極めて限定された部分にはそういう問題はありますけれども、西…

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 法制局の方がお見えであると思いますのでちょっと伺うわけですが、財政法第五条のただし書きですね、これは日銀引き受けに関する点を述べてあるわけでありますけれども、特別の事由のときには日銀に引き受けさせることができる。これは、引き受ける場合にはそういう特別の事由があればいいんだと、もちろんこれは国会の承認を必要とするものでありますけれども、あればいいんだというその「特別の事由」というのはどういうことなのか、その辺は法制局はどう考…

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 非常に抽象的なことでありますが、恐らくそういう金融市場全体を総合判断するというのは、これは特殊な人でなければ恐らくできないと思いますね。そうすると、これは結局、最終的には大蔵省が判断をする、あるいは政府が判断をする。判断のところはそこの判断に任されるというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 法制局、結構でございます。 大蔵大臣、そういうことで、大蔵大臣が判断して与党がオーケーと言えばもう日銀引き受けは可能という、こういうことになるわけですね。今度短期国債を出すわけでありますけれども、この短期国債も、年度を越えない限りのものは歳出外、歳入外ということで国会の議決は必要ないわけです。年度を越した場合に初めて必要だということになるわけでありまして、日銀総裁がこの前お見えいただいて、引き受けることはございませんと、こ…

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 私の考え方を御理解いただいた点は感謝をいたしますけれども、特例国債の借りかえなどというものは、もともとそんな非常識なことはやりませんと言ってきているんですよね、実際に。それで、毎年毎年私どもは同じことをここでやってきているわけだ、この部屋で。しかし、現実にはもう、去年から大変わりしているわけですね。常識的でないことが既に常識になってきているわけです。 そういうふうに考えてみますと、私はやっぱり、この短期国債を発行しようとい…

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 大蔵省はきっと大変この点では抵抗を示すだろうということは、私も質問をする前からもうわかっているわけであります。とにかくまじめな人間、まじめ過ぎる人間というのは困るときがあるんですよ、実際。僕はそういう点がむしろ恐ろしい。まじめでない人ならまあこの辺はちゃらんぼらんにやってくれるでしょうけれども、大蔵省にはまじめな人たちが非常に多いから、それだけに落とし穴がある。その点私は非常に心配するからこういうことを、こんなことは質問す…

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 銀行局長にお伺いするんですが、金融自由化の進展状況は一体どうなっているのか。 実は質問は、おととい、きのうと円・ドル委員会のフォローアップがあるはずだったわけですね、そういうものに関連してお聞きをしようと思ったんですが、どうも延びちゃったようでございますので、どんなふうになっておるのかちょっと伺いたいと思います。

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 私が特に申し上げたいのは、小口預金の金利の自由化の問題というのは円・ドル委員会の去年の報告にはなかったわけですね。この間の金融制度調査会のときに初めて、これを何とかやらねばいかぬというふうに出てきたわけでありますけれども、大口預金の金利の自由化も、当然これはCD、MMCの進行と同時に、実際には半分ぐらいは自由化されていると思っていいと思うんですね、ただ期間の問題だけ。そういう意味では、小口預金の金利の自由化をもっと早めてい…

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 郵政省からお見えいただいておりますけれども、資金運用部の金の大半ですね、これは郵貯の金が私は入っていると思うんです。かつて五十五年でしたか、あのときには、新しい商品を売り出して、資金が大変郵貯の方へシフトしたことがございましたけれども、あれからどうも、そう言っちゃ悪いですが、郵貯の勢いが少し下がってきたような感じがします。これはただ単に郵便局が悪いと私は思っているわけじゃなくて、新しい商品がどんどん出てきた、そしてそれはむ…

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 理財局長にお伺いするんですが、五十九年度の政府機関関係の不用額というのはどのくらいあったんですか。私の承知しているところでは一兆三千億ぐらいの不用額が出たんだ、こういうわけですが、そのくらいの数字だろうと思いますけれども、どうしてこんな不用額が出たか。 一つは、確かに経済の景況の問題もあるんですが、もう一つは、一般の市中金融機関の貸出金利、これがむしろ財投の金利よりも低くなった、あるいは、同等か低くなった。まあ同等なら恐ら…

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 大臣、私はこれは今理財局長がおっしゃられたことは確かにやらなくちゃいかぬと思うんです。手をこまねいてそういうことをやらないということでは相ならぬと思うんです、やらなくちゃいかぬと思うんですが、今のような形で、小口、郵便局へ入るべき金がどんどんほかへ行っちゃうわけですよ。さっき申し上げましたような野村証券が売り出しているのへ行くとか、あるいは、もう今これは競争ですからね。そうすると、私は郵便局に金が集まらなくなると思うんです…

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 終わります。

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 総理、御感想を承りたいと思うんですが、これは事前に通告してございませんので、あるいは失礼かとも思いますが、おとといは豊田商事の事件でみんなの、大衆の前で非常に残酷な事件が起こりましたし、また、きのうは投資ジャーナルの中江が逮捕されるということが起こりましたけれども、豊田商事にしても、投資ジャーナルにいたしましても、最近、年寄りとか、あるいは将来に大きな希望がなかなか持てないという方々が、わずかばかりの金を何とかふやそうとい…

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 大蔵大臣、これに関連して、やっぱり最近、株とか、あるいはいろいろな最近の金融商品とか、こういうようなものが非常に出回っているわけですね。しかも、これが物すごい競争をされているということでやっぱり、今総理がおっしゃられた情報の足りない大衆というのはひっかけられやすいと思うんです。最近我々のところにも非常にそういう、あれを買わないか、これを買わないかという話があるわけであります。 私どもは前に、投資顧問業というもの、もっと末端…

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 両大臣、ひとつこの点ではやっぱり早急にそういう体制をつくっていただきまして、今後の高齢化社会に向かっていく時期でありますから、体制を整備していただきたいということをお願い申し上げておきます。 それから、この一—三月の国民所得統計の発表がありましたけれども、GNPで前期比実質〇・一%、年率で〇・四%増ということでありまして、これは最近、五十八年第一・四半期、一—三月以来の落ち込みというふうに考えられるわけでありますけれども、…

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 私は、やっぱりまだ日本の景気が、アメリカへの輸出という、そうした点での運営ということしか行われていないんじゃないのか、民間設備投資も横ばいのような状況でありますし、最近では特に半導体工業などのこれからの設備投資も一体どうなるかわからないという状態でありますので、やはりアメリカの今までの経済に頼っていたような経済から、方向転換を大きくしていかなくちゃいけないだろうということは私は常識だろうと思うんです。 特に最近国際的に、こ…

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 そろそろ六十一年度の概算要求基準をつくる時期に入ってまいったわけでありますけれども、この概算要求基準というのはどんなふうなフレームでおやりになろうとしているのか。これはまだ総理の段階にいっていないかもしれません、むしろ大蔵大臣の段階だろうと思うんですが、これは大蔵大臣の方からひとつお答えいただきたいと思います。

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 具体的な数字にまではいっていないけれども、おおよそ六十年度並みぐらいに我々は考えておいてよろしゅうございますか。

日本社会党1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○竹田四郎君 やっぱり財政が膨らんでいくという大きな要因は、国債費とそれから地方交付税交付金の額というのがいつも目立って膨らんでいくわけでありますけれども、地方交付税について、その計算の仕方、計算の根拠、そうしたものを少し直そうというような意見があるというふうにも伝えられているんですが、この辺は一体どうなのか。 それからもう一つは、ことし参議院では特別委員会を開いてやりました例の補助金の一律カット、これについても一年限りということでこの…