竹歳誠
会議録に記録された「竹歳誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2002/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会70 件・70%
- 内閣委員会27 件・27%
- 財政金融委員会1 件・1%
- 予算委員会第八分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(竹歳誠君) 直轄事業においてこのような指導を行うべきではないかという御指摘でございますが、発注者、また元請においてすべての労働者を確認するということになりますとなかなか事務負担が大きいと考えられますので、現在の仕組みを前提としたままで直ちに国土交通省の直轄事業に導入するということは困難ではないかと思います。 ただ、建退共全体の改善方策の一つといたしまして、今はもう情報化の時代でございます、証紙以外の方式、労働者個人個人が張…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(竹歳誠君) 言ってはいけないことはないんでございますけれども、今実験中で、例えばカードのようなものを作って、それを労働者の方が持っていると。いわゆる現場では出面と言いますけれども、現場に行ったらそれでピッとやると出ましたと。ただ、出たけれどもすぐ帰っちゃったということになっちゃ困りますから、ちゃんと出て働いたとか、そこら辺の仕組みが検討課題になるんだろうと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(竹歳誠君) 御指摘のように、大規模に下請を使う特定建設業者については、下請についてすべてを把握するということで、例えば現場には施工体系図とか施工体制台帳とかいうので下の方の下請についても把握することが建設業法上も求められております。 ただ、今一番大きな問題になっておりますのはやっぱり、例えば三次の下請さんのところに何人働いているかというのが正にこの建退共の制度の問題になるわけで、下請自体は把握していても、その日に応援が例え…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 建退共の制度は、先生御指摘のとおり、建設労働者の福利の増進という観点で非常に重要な制度でございまして、今御指摘のように、これを徹底するためには証紙がきちっと共済手帳に張られるということが重要でございます。このため、平成十一年三月に、国土交通省としては、経営事項審査に際して、建退共制度の履行状況を確認するとともに、公共工事の発注機関に対しまして、受注業者に建退共の掛金の収納書をきちっと添付して出すよう…
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○竹歳政府参考人 建設残土につきましてでございますが、御案内のとおり、現在のところ、建設残土は廃棄物処理法上の産業廃棄物に当たりませんので、マニフェストの対象自体にはなっておりませんが、重金属等で汚染されている建設残土につきましては、平成五年に建設副産物適正処理推進要綱というものを定めまして、こういう汚染されている残土につきましては特に適切に取り扱わなければならないとして、周辺の生活環境に影響を及ぼさないように、このように努めているとこ…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○説明員(竹歳誠君) お答えいたします。 建設廃棄物の多くは資材としてリサイクルが可能でありまして、再生資源の利用の促進に関する法律などの関係法令に基づいて今そのリサイクルを推進しています。 この結果、最近の建設省の調査によりますと、このリサイクル率は、平成二年度が四二%であったのが平成五年度には五一%となっております。このようなリサイクルをさらに推進するために、私どもの方で建設副産物対策行動計画、リサイクルプラン21というのをつくりま…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○説明員(竹歳誠君) お答えいたします。 建築工事に係ります電気設備及び空調設備等の工事につきましては、先生今御指摘のように参議院の附帯決議をいただきまして、これを受けまして建設省の次官通達を出しまして、これらの設備工事につきましては専門工事業者に対して分離発注するよう努めることと、こういう配慮を求めてきております。したがいまして、多くの発注者におきましてはこの分離発注が行われていると、こう理解しております。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○説明員(竹歳誠君) 私どもの知っている範囲では、各発注者それぞれ分離発注の努力をしておるところでございますが、幾つかの県におきましては必ずしも設備の分離発注を行われていないところもあると聞いております。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○説明員(竹歳誠君) 奈良県ともう一つの県でございます。
第132回 衆議院 外務委員会 第17号
○竹歳説明員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、我が国におきましては、政府調達協定の発効に先駆けまして、みずからの措置として昨年一月に行動計画をつくりまして、平成六年度より、協定の対象となる大型工事につきまして、外国企業にも開放された一般競争方式を採用しているところでございます。今回のさまざまな入札契約制度の改革のねらいは、制度の透明性、客観性、競争性を高める、そして不正の起きにくいシステムをつくること、それと建設市場の国際化に的…
第132回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(竹歳誠君) お答えいたします。 地球環境保護の観点から熱帯材の使用の合理化というのは、非常に重要な問題であると認識しております。このため、建設省におきましては、平成四年三月に今後建設産業が重点的に取り組むべき課題、これを示しました第二次構造改善推進プログラムというものを策定いたしまして、これを業界団体に通達しました。この中に南洋材の使用の合理化等について指導をしているところでございます。 また、より具体的には、建設省の直轄事業…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○説明員(竹歳誠君) お答えいたします。 まず、大綱の背景でございますが、現在、一般競争入札の本格的採用など九十年ぶりの入札契約制度の改革、また建設市場の国際化など新しい競争の時代が到来しておりまして、これによりまして建設産業界には大きな不安や戸惑いが広まっております。 そこで、建設省におきましては、建設産業の将来像と今後の建設産業政策の基本的方向について明らかにするため、昨年七月に建設産業政策委員会を設置し、本年一月の中間取りまとめを…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○説明員(竹歳誠君) 先ほど御答弁申し上げましたとおり、まじめな中小建設業者は我が国の建設産業を支える大切な基盤でございます。このため、毎年の閣議決定におきましても、公共工事に関する発注に当たっては中小建設業者に対する受注機会の増大に努める、また、中小建設業者を活用して円滑かつ効率的な施工が期待できる工事については極力分離分割発注するとされておりまして、その方針を変更するものではございません。 ただ、最近十数年間の中小元請建設業者数の推…
第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○竹歳説明員 お答えいたします。 先生ただいま御指摘のように、今回のいろいろな高速道路、鉄道等の被害について、すべて天災として片づけてよいのかというお尋ねでございますが、その点も含めまして、現在各省庁におきましては委員会を設けまして原因の徹底究明に努めておるところでございます。
第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○竹歳説明員 お答えいたします。 今回の地震につきましては、公共施設に重大な被害が生じたことを重く受けとめまして、関係各省において専門家から成る委員会を設置するなど、被災原因の徹底的究明に努めているところであります。また実は、建設省、農林水産省、運輸省の三省が協力いたしまして、昨年の十二月に公共工事の品質に関する委員会というものを設けて議論をしているところでございまして、その後に地震が起きましたので、こういう点も含めまして今後徹底的に調…
第132回 衆議院 商工委員会 第4号
○竹歳説明員 お答えいたします。 現在、民間の建設市場が大幅に落ち込みまして建設業界の競争が非常に激しくなっておりますが、あわせて一般競争入札の採用など入札・契約制度の改革が進められておりまして、このような新しい競争的環境の中でいわゆる弱肉強食によって中小企業が淘汰されていくのではないか、こういうような不安感が中小企業の方々にございます。 このため、建設省におきましては、先生今御指摘のように、建設産業政策委員会というのを設置いたしまして…
第128回 参議院 内閣委員会 第3号
○説明員(竹歳誠君) お答えいたします。 現在、先生御指摘のように、ゼネコンの汚職等一連の不祥事が生じているということにつきまして、建設省としては、基本的には入札契約手続の透明性、競争性を高める、こういうような方向で、中央建設業審議会というのがございますが、そこに特別委員会を設けていただきまして御審議をいただいておるところでございます。 公共工事の発注につきましては、先生御承知のとおり、国民の貴重な税金を使って行うものでございますから、…
第128回 参議院 内閣委員会 第3号
○説明員(竹歳誠君) 先生の御指摘の一般競争入札、それから指名競争入札以外にも競争契約の方法があるかということでございますが、会計法におきましては、例えば災害時等におきまして緊急に業者を決めなくちゃいけないというときには随意契約というような形でできることになっておりますが、基本は今までは指名競争入札契約ということでございます。
第128回 参議院 内閣委員会 第3号
○説明員(竹歳誠君) 先生御指摘のコンサルタント業務についてでございますが、これにつきましては外国企業自身得意とする分野であるとの意識が大変強うございまして、またそれだけに我が国建設市場に対します参入の期待というのも大きいところでございます。 したがいまして、先般十月二十六日でございますが、公共事業の入札・契約手続の改善に関する行動計画の骨子というのが発表されたわけでございますけれども、この中におきましても設計、コンサルタント業務の適正…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(竹歳誠君) お答えいたします。 現在検討しております制限つき一般競争入札、条件つき一般競争入札とも呼んでおりますが、これにつきましては、指名を行わないということで入札に参加できる者の資格を客観的にこれを公示いたします。したがって、これが明確に公告され、資格要件を満たせばだれでも参加できる、こういうような極めて透明性の高い制度を考えております。 したがいまして、指名行為そのものが存在しないということで、今回の一連の事件で問題とさ…