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国土交通省大臣官房長衆議院参議院
総発言数
821 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省大臣官房長
直近の発言日
2004/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会70 件・70%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 財政金融委員会1 件・1%
  • 予算委員会第八分科会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

821 件中 20 件を表示
国土交通省都市・地域整備局長2004/03/12

第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 御指摘のように、公共事業、特に大規模なものになりますと非常に長期間かかる。そういう中で、五年で終わるのか、五年で終わらないときどうするのかというお話かと思います。 この法律につきましては、当初より五年ごとに延長されてまいりました。そういう中で、今のような御心配があり、地元から、これを十年にできないのか、沖縄も十年ではないかというお話もあります。一方、同じ地元の方から、やはり五年ごとに奄美に皆さんが注目してくれることが非…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/12

第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 大臣が繰り返し御答弁申し上げておりますように、そういう地元が計画をつくられるのは、それは地元の考えであります。しかしながら、国として、新たにこの法律ができたから、改正していただいた、これによって、新たに国が村民であるとか航空会社とかに直接運賃の補助をするということをこの法律で創設するものではないということを大臣は申し上げているということです。

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/12

第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 この法律は、新たなそういう助成制度、先生おっしゃったような、県なり市町村が助成する、それに国が上乗せをする、これはまさに新しい制度でございまして、そこまでをこの法律で決める、創設するものではないということでございます。

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/12

第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 ただいま航空運賃の問題が議論になっておりますけれども、実は、奄美とか小笠原の生活を支援していこうといういろいろなことが考えられると思います。それを地元の方々がいろいろ提案されるというところが今回の法律改正の一番の大きな趣旨です。 ただ、それに伴って、この法律が成立したからといって、新たに国として何かについて新しい助成措置をするかどうかというのは、これはまた別途の議論になるということになると思います。この法律をもって、直…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/12

第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 所管の問題でございますが、地域振興法につきましては、基本的には、国土交通省、総務省それと農林水産省、この三省が取り組むということになっております。 ただ、御案内のとおり、基本方針で、いろいろな分野の、厚生労働省も含めまして関連する省庁すべてでございまして、そういう観点から、国としては、基本方針をつくり、この問題に取り組んでまいりたいと考えております。

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/12

第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 硫黄島の旧島民の方々がゆとりを持って島を訪れる機会を提供するという観点から、小笠原村が建設、施設として、平成十四年六月から、硫黄島平和祈念会館ということで供用を開始しております。 この施設は、墓参事業のほか、厚生労働省主催の戦没者の遺骨収集事業や旧島民の墓地である平和祈念公園の管理のために島を訪れた方々に利用されており、平成十四年度は八十三名、平成十五年度は六十二名、延べ百四十五名の方々に御利用をいただいていると伺って…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/12

第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 硫黄島の旧島民の方々で構成されております硫黄島帰島促進協議会の皆様の施設の利用状況でございますが、協議会として利用されたことはないようでございますが、個々には、平成十四年度は五名、平成十五年度には一名、それぞれ施設を利用されたと聞いております。

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/12

第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 地元の問題についてだから地元の方を入れるというお話でございます。 現在、奄美の審議会におきましては、大島郡の町村会長さん、それから奄美群島出身者、居住者である民間の方に入っていただいております。それから、鹿児島県の知事、議長さんにも入っていただいております。小笠原につきましては、小笠原の村長さん、議長さん、それから、小笠原諸島での勤務経験のある民間の方に入っていただいておりまして、地元の御意見が、こういう計画づくり、法…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/12

第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 お答えいたします。 幹事会には、鹿児島県の教育長、総務部長、企画部長それと大島支庁長という方で、地元の方も入っていただいております。そして、大事なことは、審議会がメーンでございまして、幹事会はいろいろな行政とのつなぎとか連絡役でございまして、十分私どもとしては、地元の御意見は反映させ得るものだと考えております。

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/12

第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 まず、奄美の振興開発について、どういうようなソフトな政策を推進してきているかということでございます。 幾つか申し上げますと、例えば医療の確保につきましては、これは配慮規定が設けられたわけでございますが、県立大島病院、群島内診療所との間の医療情報ネットワークの構築が行われております。この結果、平成十年度からは、画像連携装置を新たに配備するなどして、群島内のネットワークが構築されてきているということが一つございます。 それ…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○竹歳政府参考人 松山駅周辺の連続立体交差事業につきましては、平成十三年度、十四年度で調査しました。それから十五年度に環境アセスメントをしました。ということで、県の方から、十六年度の新規着工準備箇所としての要望が出てきております。私どもとしましては、今回の予算案に、全国で三つ新規準備着工箇所がございますけれども、その一つとして取り組ませていただきたいと考えております。

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○竹歳政府参考人 全国都市再生の大きなターゲットが駅周辺など人が集まる交通結節点でございまして、今我々の予算案に盛り込ませていただいておりますまちづくり交付金も、そういう形で使われるというのが最も期待される一つの例ではないかと思っております。

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○竹歳政府参考人 お答えいたします。 まず、まちづくり交付金の趣旨と概要についてでございますけれども、御案内のとおり、現在、日本の都市には八割の国民の方が暮らし、また働いておられるわけです。ところが、最近、地方都市を中心にいたしまして、駅前がシャッター通りになるとか、高齢化社会を迎えて今後どういう住まい方がいいんだろうかというさまざまな不安や問題が生じております。 そういうことで、各地で、都市を生活の場、働く場、交流の場として快適、安全…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○竹歳政府参考人 まちづくり交付金の実施、受け付け等の手順及びその時期のお尋ねでございます。 このまちづくり交付金につきましては、まず市町村が都市再生整備計画をつくるということが必要でございます。その上で、国土交通大臣に提出していただいて、それを我々の方で見させていただくというような手順を踏んで進める必要がございます。時期につきましては、我々といたしましては、こういう地域の自主性に基づいた都市の再生の取り組みを応援していこうということで…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○竹歳政府参考人 まちづくり交付金の採択方法について、今国土交通省でどういうことを考えているのかというお尋ねでございます。 先生今御指摘のように、従来の補助金はきちっとルールが決まっている、それが一方は、実は画一的だという批判の原因にもなっておりました。 今回は、まちづくり交付金というのは、全く新しい制度、今まで我が国にモデルのない制度でございますから、我々もいろいろなことを考えながら進めているわけでございますが、このまちづくり交付金の…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○竹歳政府参考人 今申し上げましたのはある一つの事例でございまして、例えばもう一つの事例を申し上げますと、このプロジェクトによって施設の利用者数がどれだけふえるか、それから地域のいろいろな資源がどれだけ発掘されて連携が進められていくか、それから地域の住民の満足度はどうかというような、各地でいろいろな工夫が行われているところでございます。

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○竹歳政府参考人 お答え申し上げます。 徳島県における下水道整備でございますが、下水道による都市浸水対策というのは全国十七位でございますが、汚水処理につきましては、今先生おっしゃったとおり、四十七位で一〇・六%という状況でございます。実は、和歌山県が四十六位、高知県が四十五位ということで、黒潮の太平洋岸地域が非常におくれているというような状況になっております。 現在、徳島県下五十市町村のうち、供用を開始しているのは徳島市などわずか一市三…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○竹歳政府参考人 お答えをいたします。 先ほど、先生、道路整備について、例えば地域を超えて一体的に整備すべきである、また、首都圏については広域的な調整を図るべきだという御指摘がございました。 都市計画につきましても、原則は市町村決定ということでございますが、広域的な調整の問題については都道府県決定としていることは、御案内のとおりでございます。具体的には、実は地方分権推進委員会で徹底的に御議論いただいて、例えば機関委任事務を自治事務にする…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○竹歳政府参考人 お答えいたします。 寝屋川と枚方の間の連続立体交差事業の件でございますが、寝屋川の南の方はもうできております。それから枚方の北もできておりまして、その間をどうするかということで、現在、地元の公共団体におきまして、この踏切対策について検討を行っていると伺っております。 私どもといたしましては、この区間は、あかずの踏切、ボトルネック踏切が十五カ所あるというようなことで、まだ大阪府からは具体的に要望を伺っておりませんけれども…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○竹歳政府参考人 堺市のLRT構想でございますが、堺市の臨海部から堺市駅に向けて八・四キロという構想を地元で大変熱心に、そのLRTの周辺の開発構想も含めていろいろ研究されております。 今後、こういうものが実現していくという過程においては、今先生おっしゃいましたように、確かにヨーロッパではこういうような、周辺が緑に囲まれていて、軌道敷も緑化されているというようなことになっておりまして、今後私ども、都市づくりに当たりまして、環境と共生した持…