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国土交通省大臣官房長衆議院参議院
総発言数
821 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省大臣官房長
直近の発言日
2004/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会70 件・70%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 財政金融委員会1 件・1%
  • 予算委員会第八分科会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

821 件中 20 件を表示
国土交通省都市・地域整備局長2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹歳政府参考人 お答えいたします。 まちづくり交付金について、どれくらいの数の市町村が関心を持っておられるかというお尋ねでございます。 平成十六年度の予算案、現在参議院で審議中でございますし、また本法案についても現在御審議中でございますので、正式に問い合わせをするということはなかなか難しいわけでございますが、そうはいってもたくさんの問い合わせがあるということでございます。 地方整備局を通じてそのようなお問い合わせの数を調べましたところ…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹歳政府参考人 お答えいたします。 まちづくり交付金の採択に当たりましては、できるだけ明確な採択基準を作成いたします。これを事前に皆様方にお示しして、それに基づいて評価をして、判定の結果を明示する等、客観的で透明性が確保された制度運用に努めていきたいと考えております。 また、まちづくりというのは、技術的な要素も多々ございますので、すべて客観的な指標であらわすということは難しい面もありますが、計画の公表や事後評価の公表、さらには採択事例…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹歳政府参考人 採択事例のデータベース化とか、はきはき申し上げたつもりでございましたが、やはり今までも、公共事業に当たりましては、費用便益分析をきっちりして、なぜこちらの方が優先されて自分は後回しになったのかとか、はっきりわかるように努力をしてきたつもりでございます。 ただ、今回のこのまちづくり交付金については、さらにそれを一歩進めて、事後評価をきちっと住民の方にもお示しする、そういう中でこのまちづくり、例えば三年から五年の計画をつく…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹歳政府参考人 条文で申し上げますと、四十七条三項というところがあります。また、四十七条自体が交付金という名称で書いてあるわけでございますけれども、四十七条三項というのは何かと申しますと、交付金を充てて行う事業に要する費用については、道路法その他の法令の規定に基づく国の負担または補助は行わないと明確に書いてありまして、交付金という見出しのもとで個別の施設の補助金は適用しないということがはっきり書いてあります。 したがいまして、看板のか…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹歳政府参考人 御指摘のとおり、二重取り、三重取りができないという意味もあわせて持っておりますが、ここにきちっと道路法を適用しないということで、例えば道路ですと、補助は二分の一以内と法律に書いてありますけれども、この交付金を使えば二分の一以上充当しても法律違反にならない、こういう意味もございます。

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹歳政府参考人 冒頭申し上げましたように、まずこの四十七条の見出しが交付金の交付と書いてあるわけでございまして、名前からしてこれは補助金ではないということでございます。

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹歳政府参考人 四十七条、見出しのところだけを若干強調し過ぎたかもしれませんが、二項をごらんいただきますと、この都市再生整備計画を一項でつくると書いてございまして、それに基づく事業等の実施に要する経費に充てるために、公共公益施設の整備の状況その他の事項を基礎として、その予算の範囲内で、交付金を交付するということでございます。 したがいまして、この都市再生整備計画に道路でございますとか公園、それから文化交流施設、福祉施設、いろいろな幅広…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹歳政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、これまでの都市再生というのは、主として大都市圏における民間活力をどう生かしていくかという観点から、規制緩和、税制、金融などの措置を講じてきました。 それで、今、地方都市についてはそう最初に明記してあったのに具体的な施策がなかったのではないかというような御指摘でございますが、まさにそれを今回の都市再生特別措置法の一部改正ということで充実し、地方都市においては民間活力というものがそれほど…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹歳政府参考人 この稚内から石垣までというのは一つのシンボル的なキャッチフレーズでございまして、北は北海道から南は沖縄までというのを具体的な市としてあらわしたものでございます。 したがいまして、その先にある町、冒頭御答弁申し上げましたように全国の市町村が対象ということでございまして、特に特定の町村を外すということでは一切ございません。

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹歳政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、地方財政、現在大変厳しい状況にあるわけでございます。 まちづくりにつきましては、まず第一に、市町村自身が身の丈に合ったまちづくりをみずから進めていくというような自主的な取り組み、これに対して国として支援策を講じていこうとしているものでございます。 したがって、交付金以外の部分につきましては、市町村の負担となるべきものではありますが、地方財政措置につきましては現在総務省と調整を図ってい…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹歳政府参考人 お答えいたします。 まず最初に、地方の財政が非常に厳しいので財政的に余裕のある大都市の市町村しか手を挙げないんじゃないか、したがって、この交付金が大都市に流れてしまうのではないかという御懸念がございました。 これにつきましては、先ほど岩國先生の御答弁で申し上げましたように、既に三百数十の町や村、市から、これは大都市圏だけではございませんで、手を挙げていこうという意向が我々に伝えられているわけです。その中では、既に我々も…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹歳政府参考人 御指摘のように、補助金をできるだけ使い勝手のよいものにしようということで、国土交通省ではさまざまな分野で統合補助金化ということを進めてまいりました。 この統合補助金につきましては、大きく言うと二つタイプがございまして、一つは事業ごと、例えば、一つの県の河川について統合補助金を使って、その中を自由に箇所づけができるようにしようというものと、それから、横型と申しまして、各種の事業をくし刺しにして、使いやすい補助金をやろうと…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹歳政府参考人 まず、手続的な面について申し上げますと、今までですと、統合補助金とはいえ、それぞれの道路、公園、下水道というような別々の補助金を一括して採択するという仕組みでございましたから、それぞれの、道路なら道路の補助率とか、それから補助採択基準でございますとか、そういうものが全部法律とかで決まっていたわけです。 今回、まちづくり交付金にいたしますと、そういう個別の法律は適用しないということになるわけでございますので、そこら辺が自…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹歳政府参考人 具体的な案につきましては、現在、いろいろなフォーマットも含めて、また評価事項等も含めて検討中でございますので、今お出しできるという状況にはないわけでございます。 そして、冒頭御指摘のございました計画ということでございますが、この計画につきましては、その地域地域の、やはり道路が非常に人気が高かったと思いますけれども、そういう公共公益基盤施設を重視したものではなかったかと思います。 これからは、先ほども申し上げましたように…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹歳政府参考人 今お手元にお持ちの交付要綱、かなり厚いものだということで、これで本当に住民の皆さんにわかっていただけるんだろうかというような御懸念でございますが、一方で、やはり客観的により詳しく情報公開をしてほしいという要望もございます。それ自体は大変分厚いものになっておりますけれども、少しなれていただければ、書いてあることは住民の方でも十分御理解いただけるものではないかと思っております。

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹歳政府参考人 お答えいたします。 地域地域の課題にどう取り組んでいくのか、そのための応援をするのがこのまちづくり交付金でございます。もちろん、そのようなマニュアルに従ってモチーフが決まるわけではなくて、モチーフが決まった後、実際上、交付のいろいろな手続をするときにはどういう書類が必要かというようなことを見ていただくのがマニュアルだと思います。 例えば、千葉の八街というところの御婦人方のボランティアがどういうまちづくりに取り組んだか。…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹歳政府参考人 この計画におきましては、まず地域の課題でございます。そしてそれに対してどういう事業、ハード、ソフトあわせたどういう取り組みをしていくのか、そしてそれはどういう効果が期待されるのかというようなことを計画に書いていただく。その中で、これとこれはぜひ国の支援を欲しい、こっちとこっちは我々住民だけでやるよ、それから、これは民間の方にお願いしようというような幅広いものになるのではないかと思います。 交付金につきましては、まさに地…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹歳政府参考人 お答えいたします。 これは先ほど岩國先生からも御指摘のあった点とよく似るわけでございますが、実は、今お読みになられたものの次に「前号の事業と一体となってその効果を増大させるために必要な事務又は事業に関する事項」というのがございまして、私がるる熱心に御説明したのは、法律にしてしまうと、こんな何か味もそっけもないような条文になってしまうわけでございますけれども、気持ちはこの条文に盛り込まれているということで、ここで実はソフ…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹歳政府参考人 このまちづくり交付金というのは、公共事業の予算でございます。したがいまして、ソフトの部分がどこまで大きくなれるかということになるわけでございます。我々は、今これを約一〇%程度を考えているわけです。いろいろな公共公益施設の計画がある、それをサポートする、またそれを豊かにするような部分、ソフトの部分は一〇%ぐらいということです。 ただ、一〇%と申しましても、十億の事業ですと一億円でございます。先ほど御紹介した八街の御婦人方…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹歳政府参考人 大変専門的な御質問なわけでございますが、確かに、御指摘のとおり、計画というものは形ができてしまえば道半ばというのは、まさにそのとおりだと思います。 ただ、この交付金の事業について申し上げますと、やはり地元で、形になる前のいろいろな活動、そういう中で計画をつくっていただくということが大事ではないかと思います。一遍ある程度の形ができて、交付金の申請ということになりましたら、実はその中では、そのNPOの活動の計画をさらに詳細…