P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
国土交通省大臣官房長衆議院参議院
総発言数
821 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省大臣官房長
直近の発言日
2004/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会70 件・70%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 財政金融委員会1 件・1%
  • 予算委員会第八分科会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

821 件中 20 件を表示
国土交通省都市・地域整備局長2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹歳政府参考人 まちづくり交付金については、国土交通省の所管でございます。

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹歳政府参考人 お答えいたします。 この都市再生のテーマというのは、市町村のそれぞれの個性でございますとか、抱えている問題等によってそれぞれ異なってまいりますので、百の計画があれば百通りの個性がある、まさにそういうものを今求められている時代だと思います。 そういう中で、では、どういうような形で判断していくのかということでございます。 これにつきましては、先ほどからお答え申し上げておりますように、まず現状の把握、それからそれをどのように…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹歳政府参考人 お答えいたします。 地方の都市再生を考える上で計画づくりというのが非常に重要だということは、先生先ほどから御指摘のとおりだと思います。ただ、地方の中小都市に参りますと、必ずしも人材が育っていないとか、それから、そういう大きなプロジェクトがそういう小さいところで何回もあるわけではございませんので、ノウハウが蓄積していないというような問題があります。したがって、いい計画をつくるにはどういう応援をしていくのかというのが非常に…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹歳政府参考人 お答え申し上げます。 都市再生、平成十四年度の都市再生法の施行以来さまざまな取り組みをしているわけでございますが、まず一つは、何と申しましても二十世紀の負の遺産。例えば、一遍大地震が起きて大火が発生すると、特に危険な地域というのが全国で八千ヘクタールあるとか、東京、大阪はそれぞれ二千ヘクタールある、道路も混んでいる、そういうような負の遺産をまず解消したいというのが都市の再生の一つの目標だったと思います。 それから二つ目…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹歳政府参考人 日本の都市には主部人口でいいますと八割の人が都市に住んでいらっしゃるわけでございまして、これは東京、大阪の巨大都市だけではなくて、地方の中小都市も含めて都市に八割の方々が住んで、暮らして、働いていらっしゃるわけです。 ただ、今御指摘のあったように、実は、東京といっても港、中央、千代田の三区ぐらいが大変にぎやかなので、東京都内でも二十三区、さらに多摩に行けばなかなかそれほどの活気はないということがございました。また、これ…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹歳政府参考人 従来の補助金につきましては、道路なら道路、公園なら公園と、施設ごとに事前の費用便益分析などをやってきたわけでございますが、今回のまちづくり交付金は、それぞれ施設の費用便益だけではなくて、いろいろな事業の組み合わせがどのように町を活性化させ、みんなが安心して暮らせるようになるかということになります。 例えば、古都の風格を醸し出すまちづくりというようなことをうたっておられるところがございますが、こういうところでは、定住人口…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹歳政府参考人 お答えいたします。 現在、まちづくりに関する法律的な権限というのは、身の回りは市町村、広域的な調整が必要なものは都道府県というような大きな枠組みができているわけでございます。今回のまちづくり交付金、都市再生整備計画の運用は、ハード、ソフトを一体的に進めよう、それからスピーディーに、短期間に成果を出すにはどうしたらいいかというようないろいろな工夫をしているところでございます。 したがいまして、都市計画について、一般的には…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○竹歳政府参考人 お答え申し上げます。 現在、全国には約一万五千のNPO法人が認証を受けておられまして、そのうち一番多いのは保健、医療、福祉、福祉関連の方が八千五百、それから社会教育が約七千、三番目にまちづくりの推進というNPOの法人が認証されております。 例えば、三島では、さっき蛍のお話がございましたけれども、NPOが主体となって、河川の清掃、蛍の幼虫の放流、花の植栽等を行って、水辺の自然環境を再生していくというようないろいろなまちづ…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/18

第159回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(竹歳誠君) お答えいたします。 地方の都市の再生といっても、このパイの奪い合いの中でうまくいかないんではないかというような御懸念の点がございました。 先ほどから御指摘ございますように、一極集中の大きな流れの中で、政府としては高速道路の整備とかいろいろな努力しておりますけれども、なかなか大きな流れに歯止めが掛からないという状況です。 ただ、様々なまちづくりを見ていきますと、地方でいろいろな芽が出てきているということです。先ほ…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/18

第159回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(竹歳誠君) お答えいたします。 まちづくり交付金は、稚内から石垣までと、これを合い言葉に政府として取り組んでおります全国都市再生を支援するために、今までの補助金と全く異なる財政支援措置を創設しようとするものでございまして、予算額一千三百三十億円を平成十六年度予算案に盛り込んで、取り込んでいるところです。 そこで、今御指摘がございました、求めるのは成果、方法は地方に任せるというのはどういうことかということでございますが、この…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/12

第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 お答え申し上げます。 この奄美の計画について、数値目標がない、したがって評価のしようがないではないかという御指摘でございます。 現行の振興開発計画におきましては、地域の経済社会状況の変化を総合的に判断するという観点から、人口と所得水準につきまして、平成十五年度における想定数値というような形で諸施策に取り組んでおります。 今の計画では、平成七年度に奄美では十三万六千人の方が住んでおられましたが、これが十五年度には十二万五…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/12

第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 人材育成事業としての奄美ミュージアム人材育成事業でございますが、奄美ミュージアムというのは、実は、この奄美のいやしの空間、長寿の島、それから出生率も非常に高い、そういうすばらしい環境、群島全体を一つのミュージアムだ、自然のミュージアムだというようなことで、豊かな自然や伝統文化など、こういう資源を博物館と見立てる、そういう構想を考えているわけでございます。 この構想の一環といたしまして、こういう国民共通の国の宝、こういう…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/12

第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 十六年度におきましては、人材育成事業費等ということで一千万を考えております。

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/12

第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 十六年度におきましては一千万でございますが、実は、この人材育成の事業は五カ年で考えております。 奄美の群島内の三千五百人ぐらいの方を対象にこういうような研修等を進めてまいりたい、このように考えております。

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/12

第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 お答え申し上げます。 建設業の問題でございますが、ただいま御指摘のように、公共事業費が全体的に減る中で、全国的に、建設業の方々が今後どういう展望を開いていくかということが大きな問題になっております。 奄美におきましては、御指摘のとおり、平成十二年度の国調でございますけれども、一四%の方が建設業に従事しておられます。全国よりも高い割合で建設業に従事しておられるということでございます。 そこで、実は、政府におきましては、地…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/12

第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 奄美群島におきます汚水処理施設の問題でございますが、平成十四年度末現在で四九・〇%となっておりまして、鹿児島県の五三・七%、全国の七五・八%に比べましても大変低い水準になっております。 ただ、名瀬市におきましては、公共下水道の普及率は九〇%を超える。全国的に見ましても、人口三万以下、五万以下というような中小の都市では整備率は三〇%台ということになっておりますが、奄美におきましても半数の町村で供用が一部開始されるというこ…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/12

第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 公共事業と環境の問題でございますが、奄美におきます生活条件の改善などには、公共事業による社会資本整備ということが非常に重要でございます。ただ、奄美におきましては、自然がまさに宝でございまして、自然が今後の地域の発展の礎になるということで、公共事業を進める場合にも、景観の問題でございますとか環境の問題は非常に重視していかなくてはいけないと思います。 今国会に別途、景観法というようなことで提出をさせていただいておりますけれ…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/12

第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、奄美群島にはアマミノクロウサギでございますとか、小笠原諸島にはハハジマメグロ等の、他の地域には見られない希少種、固有種が多数生息しておりまして、その豊かな自然環境を保護し、観光振興に生かしていくことが両地域の活性化につながるものと考えております。 先ほど御指摘がございましたように、来年にはテクノスーパーライナーというものが就航いたしますと、今まで二十六時間かかっていたものが十六時間三…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/12

第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、法律の仕組みはそのようになっております。今までは県が案をつくって国が計画をつくる。これからは市町村が案をつくり、県が計画をつくる。ただ、その前に国は基本方針、大きな方針をお示しいたします。そして、それに基づいて県が市町村の案をもとにつくるということで、実際上は、国、県、市町村の関係でございますから、案が出てきて、それでだめだからというようなぎくしゃくした関係にはならないように我々…

国土交通省都市・地域整備局長2004/03/12

第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 地元主導という大きな方針転換をしたわけでございまして、これを国は全面的にバックアップしていきたいということでございます。