竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○竹村泰子君 解説書にはあるかもしれません。わかるんです、公益的な医療法人とか、そういうところにはもちろん立入検査は必要であるというふうに思いますけれども、これはやっぱりあくまでも市民運動団体、市民活動の団体であり、民間の団体でありますから、これはちょっと行き過ぎではないのかなと私は思うわけであります。オウムのような事件がありますとこういうところがどうしても厳しくなっていってしまう、そういう想定のもとにつくっておられるのかなと想像するわ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○竹村泰子君 またこのところは後日に譲りたいと思います。 NPOの活動に対して税制上の優遇措置が持つ意義と必要性、これはもう私どもは大変重要に考えているわけで、法律案に税制上の優遇措置を盛り込めなかった理由を端的に伺いたいと思うのです。それと、将来可能とされているわけですから、今後の検討に当たっての具体的な構想を伺えたらありがたいんですが。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○竹村泰子君 ありがとうございます。 将来的に議論を進めて、見直しの期間の間にしっかりと私どももこのことがぜひ入れられるように頑張りたいと思います。 時間が余りなくなってしまいました。 最後に、これはまだ修正案が出ていないので、仄聞するところによりますと、参議院の与党の修正案の中には認証の基準に暴力団等排除規定を追加するというふうに聞いております。第二十条第四号の役員欠格事由の中に暴力団員不当行為防止法等の違反者を排除する規定があります…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○竹村泰子君 参議院の与党修正案ですからちょっとお門違いだったのかもしれませんが、でも、同じ党内でいらっしゃいますからお聞きしたのですけれども。 私たちは、この市民活動促進法案といいますかNPO法案、非常に規制が多くて規制緩和に逆行するものだ、規制が実にがんじがらめにあり過ぎるというふうに考えておりますので、また新たな規定を追加されることについてはちょっとびっくりしているんです。 現行の有限会社や株式会社の中にも暴力団のもとにあると言え…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○竹村泰子君 終わります。
第142回 参議院 行政監視委員会 第2号
○竹村泰子君 初めての委員会が開かれまして、私は大変期待を持ってこの委員会に参加をいたしました。と申しますのは、今、同僚議員の御質問にもあったとおり、人間のやることに完璧ということはないわけで、さまざまな行政の中で、あるいは行政にかかわるいろいろな問題が出てきております。それは、小さなことから大きなことから、許されるべきではない問題も随分出ております。 今、長官は、素直に十分ではなかったということを認めざるを得ないというふうにおっしゃい…
第142回 参議院 行政監視委員会 第2号
○竹村泰子君 私たちのところにも行政監察の勧告あるいは結果報告書などが配られてまいります。こういうわかりやすくまとめてくださったレポートも最近配られております。(資料を示す)私は、くまなく読むわけにはいかないんですけれども、非常に興味を持ってこれを拝見しております。 それで、一つお伺いしたいのですけれども、今の、簡単にまとめてくださいました制度の現状についてということの中に「特殊法人に関する調査-財務内容の公開」というのがありますね。そ…
第142回 参議院 行政監視委員会 第2号
○竹村泰子君 いわゆる行政をどこがきちんと監視できるかということで、私はもしかしたら国会の中で一番大事な仕事なのではないかと思うわけです。ですから、いい仕事をいっぱいしていらっしゃる、私たちは認めています。しかし、それを生かせるように、勧告をどういうふうに各省庁が受けとめて、そしてそれをきちんと実行に移すか、そこが大事なのではないかと思いますが、時間が来てしまいましたから、また後のフリートーキングに回したいと思います。
第142回 参議院 行政監視委員会 第2号
○竹村泰子君 先ほどの水野委員それから菅川委員から出ておりましたけれども、私が今持ってきておりますのは、大規模な農業基盤整備事業に関する行政監察結果に基づく勧告ということで、この中で「農用地造成事業については、昭和四十四年に開田抑制策に転じた際、その在り方を見直す必要があったと考えられる。」と。そしていろいろと書いてありまして、大型な干拓地あるいは干潟を変えていく事業、そういうものについては、「干拓事業を取り巻く情勢の変化を踏まえ、事業…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○竹村泰子君 民友連の竹村泰子でございます。 きょうは大変御多忙の中、私どものために参考人としておいでいただきましたお三方の皆さん、ありがとうございます。 私どもはもうよくお互いに知っていることなのですけれども、阪神大震災でのボランティアの活動あるいは日本海重油流出事故などのボランティア団体の目覚ましい活動がきっかけになりまして、これまで私どももずっと望んでいましたこうした市民活動促進法案、NPO法案が国会で議論されるようになりました。…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○竹村泰子君 御苦労が本当にひしひしとよくわかって、責任が重くていらっしゃるなということを感じます。 福島参考人にお尋ねをいたします。 先ほどこの法案の問題点を幾つも的確に御指摘いただきました。私どももこの与党そして民主党修正案が決して一〇〇%完全だと思っているわけではありません。御指摘のところはまさに私も先日の審議の中でもどうなのかなと、非常に心配だと。この二条の二項のところは、先ほど江見先生からも信教の自由を奪うのではないかというお…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○竹村泰子君 ありがとうございます。 これは、これからの審議を十分していく中で、私どもがどういうふうにどこを修正していくことができるだろうかという問題にもかかってまいりますので、慎重な審議をさせていただきたいと思います。 江見参考人、衆議院のときにも高比良事務局長においでをいただきまして、大変貴重な御提起をいただきましてありがとうございます。 芸術・文化活動というのが日本ではまだ大変評価が低いと申しますか、国の予算の中でも文化予算が一%…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○竹村泰子君 済みません。変な聞き方をして申しわけありません。 御要望の中にも、「「不特定かつ多数のものの利益」やいわゆる「公益」などの条件の規定によって、対象となる団体の範囲が著しくせばめられることがないようにして頂きたい。」とございますのでちょっとお尋ねをしたわけですが、例えばどんなことを危惧しておられるのでしょうか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○竹村泰子君 ありがとうございました。 時間が来てしまいましたので、まだお聞きしたいことがございましたが、終わります。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○竹村泰子君 民友連の竹村泰子でございます。 きょうは御多忙の中、この委員会に参考人としてお出ましをいただき、本当にありがとうございます。 初めに、若原さんの方にお伺いしたいと思います。 私は実は大変感動を持って先ほどのお話をお伺いしておりました。1%クラブというのは、たしか私の知っている限りでは、企業がそれぞれ収益の一%を拠出してボランティア活動やいろいろな社会事業のために使おうじゃないかという社会還元の運動であると。経団連さんもいい…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○竹村泰子君 大変失礼なことを申し上げたかもしれないですが、お許しいただきたいと思います。 経団連がそういうふうに、一昔前二昔前までですと事業の発展、経済の論理ということで動いておられたと思いますけれども、まさにこのNPO法案が国会で審議をされるようになったことと同じ時代の流れを感じるものですから、これからも大いに頑張っていただきたいというふうに申し上げておきたいと思います。 それで、限られた時間ですので、お聞きしたいこともあるのですが…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○竹村泰子君 ありがとうございます。 本当に日本の善意として海外に大きく進出してくださっている皆様に御苦労をかけていること、国内でも同じなんですけれども、私たちも心を痛めておりました。 今回、この審議がようやく始まりまして、三年がかりでこの法案が成立することを心から願っているわけでございます。しかし、かといって全く一〇〇%完全な法案ではないと考えておりますので、どういうふうに私どもが国会の中で審議を尽くし、そしてよりよきものにしていける…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○竹村泰子君 まだお聞きしたいことがあったのですが、時間でございます。本当によくおいでいただきました。ありがとうございました。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○竹村泰子君 民主党の竹村泰子でございます。 これまで議員立法をつくり、そして練り、修正をし、審議に臨むという大変な御苦労を重ねてこられた三党の提出者、発議者の皆さんに心から敬意を表したいと思います。 いよいよ参議院の審議が始まったわけでありますけれども、初めに、近年ボランティア活動への関心が高まってきておりまして、社会的に弱い立場にいる人や障害を持った仲間たち、高齢者の方々に対するあらゆる角度からの助け合いが重要視されるようになってき…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○竹村泰子君 ありがとうございます。 今お答えいただいたとおり、目的は市民活動促進のためでありますけれども、市民活動や市民団体がこれからの社会システムの中でどういう位置づけになるというふうにお考えでしょうか。