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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1997/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会1997/11/27

第141回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 もう時間がなくなってしまいまして、富士銀行の頭取の方にはお聞きすることができませんでしたけれども、私どもはもっと徹底した情報公開をするべきだったのではないかと。後日集中がございますけれども、大蔵省は正しい情報を伝えない。山一あるいはほかの証券会社などは、正しい情報を伝えないばかりかうそをつくというふうなことまであっては預金者は救われないわけであります。 先ほどから、どう責任をとっていくのかというお尋ねに対しておわびをしてい…

民主党・新緑風会1997/11/27

第141回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 終わります。(拍手)

民主党・新緑風会1997/11/19

第141回 参議院 環境特別委員会 第3号

○竹村泰子君 きょうは、先ほどからダイオキシン問題で大変緊迫した議論が続いております。 大臣、通告しておりませんで大変失礼でございますけれども、関係省庁会議などございますね。私、さっきからの質問を聞きながらPCBのことをほうふつと思い起こしていたわけでありますけれども、通常国会でも、ダイオキシンにつきましてはかなりこの委員会で質問が続けられてまいりました。しかるに、余り進んでいないという状況でございまして、もしあと五年も、その調査の終わ…

民主党・新緑風会1997/11/19

第141回 参議院 環境特別委員会 第3号

○竹村泰子君 ありがとうございます。 十二月の京都会議まであと半月です。時間的にももう余裕がない。この委員会も、そう何回もそれまでに開けるとは思いません。 きょう私は、議長国である日本にこれだけはというポイントを幾つか絞って、特に、私どものところにも情報が入ってきております幾つかの議定書の抜け穴的な問題について質問をさせていただきたいと思います。 AGBM交渉では、一部の附属書Ⅰ締約国は排出義務を純排出量アプローチに基づいて定めることを…

民主党・新緑風会1997/11/19

第141回 参議院 環境特別委員会 第3号

○竹村泰子君 日本が不確実性を理由に強く反対をしてきたと。私たちは、日本政府が出した数値その他について、これで議長国が務められるのかと非常に心配をしたり怒ったり、いろいろあったわけでありますけれども、この点は私たちは、日本政府の、不確実性、経過、計測、検証の方法論が明らかになるまでは導入すべきではないとしている態度を評価するものですけれども、今の大臣とそれから局長のお答えでちょっとよくわからなかったんですが、このアプローチを京都会議では…

民主党・新緑風会1997/11/19

第141回 参議院 環境特別委員会 第3号

○竹村泰子君 ぜひその姿勢を崩さないでいただきたいと、強い要望なのでございます。 それから、きょうは外務省にもおいでいただいておりますけれども、我が国以外の各国の主張とかそれから姿勢とか、そういった各国のポジションについて、余り時間がないのでグラフあるいは表でというふうにお願いしておきました。簡単な表を出してくださっております。実は、私はもっと国別に欲しかったんですね。EUと言っても姿勢がさまざまですから国別に欲しかったんですが、この皆…

民主党・新緑風会1997/11/19

第141回 参議院 環境特別委員会 第3号

○竹村泰子君 ありがとうございました。 今のネットアプローチが抜け穴の第一点目であります。 抜け穴の第二点目なんですけれども、それは排出枠取引の問題です。 排出枠取引は、世界ではホットエアと呼ばれているそうですね。私は英語に強くありませんが、英語では一般的に口先だけで物を言うことをホットエアと言うんだそうで、できるだけ政治家はそういうことをしたくないと思いますけれども。 それで、ロシアが温室効果ガスの国際的な取引の枠組みを通じて自国の温…

民主党・新緑風会1997/11/19

第141回 参議院 環境特別委員会 第3号

○竹村泰子君 もし、このCEEの国々が九〇年以降の実際の排出量と九〇年レベルの排出量との差をすべて貯蓄できる、バンキングできる場合、これはロシア提案にもあるわけですけれども、排出量の過剰分は年間炭素換算で二十億トンにもなるのではないか。これは附属書Ⅰ国全体の二酸化炭素排出量の一五%に当たるという計算をしておられる学者たちがおられます。この数字はもしかしたら非常に控え目なものだとも言えるわけで、このため、ホットエアによって生じる問題の規模…

民主党・新緑風会1997/11/19

第141回 参議院 環境特別委員会 第3号

○竹村泰子君 慎重に検討していただきたいですが、ぜひ規制をしていただきたいと、先進国側に住む一人としてそういうふうに思います。 さっき外務省から出していただいた表の日本のところ、一番最初の枠のところに「HFC、PFC、SF6については二〇〇〇年までに追加」と書いてありますけれども、このハイドロフルオロカーボンあるいはパーフルオロカーボン、六弗化硫黄ですか、これらのガスは強力な温室効果ガスであります。もし、日本政府やEUが提案しているよう…

民主党・新緑風会1997/11/19

第141回 参議院 環境特別委員会 第3号

○竹村泰子君 私たちもオゾン層の破壊に大変心を痛めておりまして、何とかストップしなければ、もう既に出ちゃったものでかなりのオゾン層が破壊されているわけですから、皮膚がん初めいろんなものの心配がございます。 しかし、日本ではフロン規制の法律がまだない。環境庁に出してほしいと私たち思っているんですが、もし環境庁が出せなければ、私たちは議員立法で出す準備を今整えているところであります。ぜひ、その節には環境庁とよいタイアップができるといいなと考…

民主党・新緑風会1997/11/19

第141回 参議院 環境特別委員会 第3号

○竹村泰子君 議長国としての日本の努力に期待したいと思います。 四つ目の抜け穴、これで多分最後になると思いますけれども、国際的な航空・船舶燃料からの排出、この分野の排出が規制対象から除外されることで、二〇一〇年までに五%から一〇%ぐらいの排出増加が許されることになるのではないかと思いますけれども、これについては検討課題として残されるのでしょうか。少なくとも国際約束の課題ぐらいにはしてほしいなというふうに思いますが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会1997/11/19

第141回 参議院 環境特別委員会 第3号

○竹村泰子君 時間がなくなりましたのでやめなければなりませんが、議長国として本当に責任も重大であり、大変な重責を担われるわけでございますが、ぜひ未来世代のためにも勇気と決断を持って臨んでいただきたいと強く要望しておきます。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1997/11/14

第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○竹村泰子君 民主・新緑の竹村でございます。 初めに、財政の問題に入ります前に、先ほど同僚の議員からも御質問がありましたが、きょうの朝刊に大きく報道されております福島県西郷村の社会福祉法人幸愛会白河育成園についてお尋ねいたします。 またしても繰り返されているこういった障害者に対する暴力、虐待の問題です。時間が短いので余りお尋ねできませんけれども、大臣に二つだけお尋ねしたいと思います。 この施設に対して、公的な補助がされておりましたでしょ…

民主党・新緑風会1997/11/14

第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○竹村泰子君 例の宇都宮病院事件から数えてももう十数年。後を絶たないこうした虐待、暴力、弱い人々が苦しみを受け続けているわけであります。「薬と暴力 抑圧の王国」なんというショッキングなタイトルがつけられておりますけれども、このような問題がまた再び、私もここだけではないと思うんですね。非常に多くの施設でこういったことが密室の中で行われているのではないか。どう対処されますか、御決意を聞かせていただきたいと思います。

民主党・新緑風会1997/11/14

第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○竹村泰子君 小泉大臣のまなじり決した御対処をぜひ心から強く望んでおきます。 それでは、財政構造改革の問題点について聞いてまいります。 衆議院のこの特別委員会で、さきに私が予算委員会で指摘をしました第四条の貯蓄投資差額についての問題点を含め、多くの問題点があることを我が党は指摘いたしまして、修正案を提出いたしました。残念ながら修正案は通過しませんでしたが、修正案によってこの法案が極めて多くの問題を含んでいることが明らかになったと思います…

民主党・新緑風会1997/11/14

第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○竹村泰子君 簡単なお答えでしたけれども、交付の基準、交付決定の経緯、理由、そして交付決定の詳細な結果が公表されなくては何の意味もないんじゃないでしょうか。 きょうは総理がおいでにならないので官房長官にお尋ねいたしますが、私が挙げたこれらの内容がすべて概要等の中に盛り込まれることをぜひ約していただきたい。それから、「公表に係る具体的方法等について定める」と言っていますが、それはどこが定めるのだとお思いになられますでしょうか。総理にかわっ…

民主党・新緑風会1997/11/14

第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○竹村泰子君 いいえ、突然じゃありません。きのう通告してあります。

民主党・新緑風会1997/11/14

第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○竹村泰子君 公表しているところでございますというお役人のお答えはわかっているんですけれども、私がきのうちゃんと通告をしておきましたのは、総理に本当はお聞きしたがったんですが、きょうは一般質問でおられませんので、これらの内容はすべて概要の中に盛り込むことを約束してほしい、それから公表にかかわる具体的な方法についてどんなふうに定める決意なのかと。そういう政治的なお答えを、きのう通告してございました、どこかで連絡が途絶えていたようであります…

民主党・新緑風会1997/11/14

第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○竹村泰子君 財政資金に補助金が圧倒的に多いということは事実ですけれども、財政資金はほかにもありますね。特殊法人や認可法人の補助金等の交付のもとになる出資金というのがあります。この法案には出資金について規定を設けなかった、何も書いてありません、それはなぜなんですか。

民主党・新緑風会1997/11/14

第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○竹村泰子君 金額が少ないとか全体に与える影響の度合いも少ないとかというのも理由なのかもしれないと思うんですけれども、だから規定しなかったというのは理由にならないと思います。 特殊法人や認可法人にとって出資金は補助金とほとんど同じ意味を持っています。大蔵大臣もよく御存じだと思います。現在、補助金と出資金を合わせて約五兆円の資金が毎年特殊法人、認可法人に流れていると言われています。その実態も定かではありませんが、これら出資金は補助金等と同…