竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○竹村泰子君 私、今補助金等や出資金の特殊法人、認可法人への交付の実態が定かではないと申しましたけれども、実際、多くの法人が存在していることは国民も知っております。でも、具体的にどんな業務を行っていて、どの法人は何をしているんだろうかとほとんど知らないというのが実情ではないでしょうか。やっぱり顔が見えないんです。顔の見えるような存在にすべきではないでしょうか。 具体的に言いますと、財務諸表とかを国会に提出しておりますけれども、これを見て…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○竹村泰子君 続きまして、第三十九条以下に「地方財政の健全化」ということが規定されています。第四十条に次のような条文があります。「政府は、地方公共団体の財政の自主的かつ自立的な健全化が円滑に推進されるよう、地方公共団体に対し、適切に行政上及び財政上の措置を講ずるものとする。」と。 これは大蔵大臣にお伺いいたしますが、「地方公共団体の財政の自主的かつ自立的な健全化」というのはどのようなことを考えておられますでしょうか。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○竹村泰子君 ここのところは自治大臣にお聞きした方がよかったのかもしれませんけれども、ちょっと一つだけお伺いいたしますと、例えば機関委任事務をできるだけ少なくして、そして自主財源を多くするように努める、こういうことも入っておりますか。今の「財政の自主的かつ自立的な健全化」という中にはそういうことも入っていますか。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○竹村泰子君 私なりに解釈すれば、地方分権推進委員会の勧告を厳格に守り、そして現在三割とか四割自治とか言われている自主財源を六割から七割へ、さらにそれ以上を目指して高めていくことだと。そして、国はそうなるように措置を講じなければならないということを規定しているというふうに理解しますが、よろしいでしょうか。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○竹村泰子君 官房長官、私はこの条文の意味するところは大変重要なことだと思っております。単なる努力規定とか努力義務とか、そういうことで済まされてはならない。明確に「行政上及び財政上の措置を講ずるものとする。」と規定されているわけですから、国、特に政府の責任は非常に大きいものがあると思います。 官房長官の御見解を伺わせていただきたいと思います。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○竹村泰子君 時間がなくなってきましたので、私はいつも予算委員会などでも申しているところですけれども、我が国の財政は一般会計予算の六割近くが特別会計に繰り入れられて、一般会計、特別会計全体では三十兆円以上の資金が国から地方自治体へ、五兆円近い資金が公団、事業団などの特殊法人、政府関係機関等に流れる仕組みになっております。 予算制度は財政法第二条によって現金主義をとっており、実際の予算管理も省庁別、縦割りの、いわば大福帳方式といいますか、…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○竹村泰子君 質問に先立ちまして、一つお尋ねをいたします。先ほども小泉厚生大臣、郵政三事業国営化が継続されるなら大臣をやめると発言しておられるのですが、あるテレビは三人目の大臣辞任者が出るかもしれないというふうな報道をしておりました。 しかし、先ほども総理と厚生大臣からお答えがありましたけれども、やっぱり閣内不一致というふうに国民は見るわけでありまして、幾ら発言の自由があるとはいえ、そういったことではまたまた信頼を失うことにもなりかねな…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○竹村泰子君 その点は十分に橋本内閣御留意の上、国民の信頼をきちんと取り戻すことができるような、そういう内閣であってほしいと私も国民の一人としてそう思います。 それ以上この問題を追及するのはやめますけれども、今国会、泉井石油問題、ガイドライン、そして景気対策、またCOP3など、やらなければならないことが山積なのでありますけれども、私どもにはそれほど時間が与えられておりませんので、きょうは私は財政構造の問題点と財政構造改革についてまず御質…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○竹村泰子君 財政構造の問題点、財政構造改革とは一体何なのか、今日の政治の大きな焦点であります。国と地方を合わせた債務残高の総額が四百七十六兆円、いわゆる隠れ借金と言われる隠された赤字国債を加えますと五百二十一兆円にも上る、GDP五百十六兆円よりも大きくなるという惨たんたる状況であります。 政府は、やっとのことで重い腰を上げられまして、財政構造の改革に向けて特別法を策定し国会に提出されました。しかし、もう各方面から指摘されておりますよう…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○竹村泰子君 総理のおっしゃる意味あるいはこの財政構造改革にかけておられる情熱はわかるんですけれども、それがなかなか国民に見えにくいところがあるということを私は申し上げております。じゃ少し細かいところについて聞いてまいりたいと思いますけれども、財政構造改革法案は今後特別委員会で詳細に審議をしていくわけですので詳細はそこに譲るといたしまして、きょうは二点だけ指摘したいと思います。 その一つは、財政構造改革及び同法案の中心をなす当面の目標で…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○竹村泰子君 総理と大蔵大臣、お願いします。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○竹村泰子君 財政構造改革法の第四条に、今、大蔵大臣がお答えになり、総理もお答えになりましたけれども、「財政赤字額(国際連合の定めた基準に準拠して経済企画庁が作成する国民経済計算の体系(以下「国民経済計算の体系」という。)における中央政府の貯蓄投資差額及び地方政府の貯蓄投資差額を合算した額であって、零未満のものをいう。しと。そして、ゼロから差し引いた額を同年度の国内総生産、GDPの額で除して得られる数値を百分の三以下とすることと。これわ…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○竹村泰子君 私だけじゃなくて、これはわからないので専門家にも聞いてみたんですけれども、計算できないというんですね。 大変失礼ながら、閣僚の皆さんも含めて国会議員の中にも、この貯蓄投資差額をきちっと理解しそして額が出せるという方がいらっしゃるのか。私は非常に数字に弱い人ですから基準にはならないんですけれども、数字に強い方でもそういうことがすぐおわかりになる方はほとんどいらっしゃらないんじゃないかというふうな気がするんですね。ごめんなさい…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○竹村泰子君 大臣のお話を聞いていると、ますますわからなくなっちゃいます。 大臣は毎日数字の中で暮らしていらっしゃるんでしょうから、そして橋本総理も大蔵大臣をなさって非常に数字に強い方ですから、すぐにばっとお出しになれるのかもしれないけれども、やはりこれは非常にわかりにくい。 法律はわかりにくいとさつき主計局長はおっしゃいましたが、確かにそれはそうですが、もう少しわかりやすいものを数字の基本としてお出しいただきたいし、表現も工夫していた…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○竹村泰子君 時間がないので余り深追いできないんですが、これは分野によって大分違うと思いますけれども、ある委員会で特別会計の中身を、細目をある委員が要求しましたところ、全くその省庁からはいただけなかった。だから、我々も細目はわからずに大まかな大枠でもって承認をしなければならないという状況がありますので、またこれは別の機会にゆっくりとやらせていただきたいと思います。 次に、財政法二十八条なんですけれども、この財政構造改革の中で、ことし前半…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○竹村泰子君 大蔵省のお役人には私はそんな要求はしておりません。財政法二十八条七号を改正してくださいというのは、やっぱりこれは大蔵大臣にお願いするしかないのでありまして、御決意をお聞かせください。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○竹村泰子君 通告をしておりましたアジア歴史資料センターについて、時間がなくなってしまいましたけれども、大変よい報告書が出ております、有識者会議から。 それで、私どもが真実の、ありのままの歴史資料センターをどのようにつくっていけばいいか、総理の御決意を伺って終わりたいと思います。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○竹村泰子君 ありがとうございました。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○委員以外の議員(竹村泰子君) 田沢先生のおっしゃるとおり、まことに重大なことでございますし、私どもがお聞きしている限りにおいても現況といたしまして憂うべき事例も幾つかございます。ですから私どもは、政府の施策についてということで厚生大臣今お答えになりましたけれども、本当に厚生省、厚生大臣の責任は非常に大であるというふうに思っております。当然国会への年次報告はあってしかるべき、ぜひそうあってほしいというふうに考えております。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○委員以外の議員(竹村泰子君) お答えいたします。 法案の成立後、第三者機関をつくり厚生省と協力して施行がスムーズにいくようにすべきだと、まことにそのとおりでございまして、私どもも第三者機関をつくり、そしてコーディネーターあるいはインフォームド・コンセントの問題など、本当にしっかりと充実したものをつくっていかなければならないというふうに考えております。 それから、三カ月で施行というのは、確かに果たして三カ月で充実したものがつくれるのだろ…