竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 環境特別委員会 第10号
○竹村泰子君 諌早についてそういう話し合いがあって農水大臣がお話をなさるということは聞いておられたんですか。
第140回 参議院 環境特別委員会 第10号
○竹村泰子君 それは諌早についてということではなくて、農水大臣がただ発言をされるということを聞いておられたという意味なんでしょうか。私が何を聞きたいかといいますと、結局閣僚懇の前にはそういう事前の打ち合わせがあるんだと思うんですよ、私閣僚になったことありませんからわかりませんけれどもね。それを、環境がこんなに非常に大きな影響を持ち、そして環境庁の出番だと言われながら、全く環境庁には何の断りもなかったんですねということを聞いております。
第140回 参議院 環境特別委員会 第10号
○竹村泰子君 わかりました。環境庁には何の前もっての事前の打ち合わせ、お話はなかったということですね。 環境関係の国際会議、COP3が十二月にあるわけですけれども、たしか総理も国連の環境特別総会でスピーチをなさると思います。デンバー・サミットもあります。そういうところで私は日本の立場が悪くなることを非常に心配しております。六日の日に総理にもお聞きしょうと思いますけれども。次のラムサール条約の締約国会議はいつでしょうか。
第140回 参議院 環境特別委員会 第10号
○竹村泰子君 そうやって次から次へと国際会議があるわけで、日本は先日来の地球温暖化の問題でも非常に期待をされ、そして注目をされているところでありますから、こういう諌早のような問題で無視されたような、あるいは何の発言もないようなそういうことでいっていいのかなと思います。 ここで湿地と干拓の問題について触れてみたいと思います。 先日、同僚議員から日本自然保護協会のレポートにより湿地の減少状況が指摘されました。これはこのデータに基づくものです…
第140回 参議院 環境特別委員会 第10号
○竹村泰子君 不思議に思うのは、我が国のラムサール条約登録湿地には干潟が少ないんですね。 谷津干潟ぐらいしかないんです。とても不思議だと思います。もしかしたら湿地というか干潟のそういった生態系における機能を余りよくわかっておられないのかしらと、そういうふうにも思えるわけです。 我が国の歴史は、国土面積が小さな国ですから面積を広げて農地などに利用するための埋め立ての歴史だったと言ってもいいかもしれないですね。オランダではそれほどでもありま…
第140回 参議院 環境特別委員会 第10号
○竹村泰子君 きょうはこれで終わります。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(竹村泰子君) 臓器の提供を承諾しますには、脳死状態及び臓器摘出の意味と承諾の効果を認識、理解する能力を有することを要します。そのためには基本的に一定の年齢に達していることが必要と考えますが、個人差の問題などもあり、現時点において私どもはこの点に関する結論を出すまでには至っておりません。 いずれにいたしましても、生命を保つために必須の臓器を提供するということは、同時に自己の生命を絶つということにもなるわけでございまして、…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(竹村泰子君) 大変大きな難しい問題であるというふうに思います。 私どもの法案では脳死イコール死とは考えておりませんので、医師の治療義務があるというのは、つまり死体ではなくて生きている人にふさわしい扱いをするべきという意味でお答えを申し上げたというふうに思います。 生命の尊厳は何にも増して尊重されるべきであり、脳死状態と考えられても、その最期のときまで人格の尊厳を認め、大切に扱われるべきであると考えます。すなわち、憲法の…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(竹村泰子君) 医の倫理の問題でございますけれども、医師の職務は第一義的にはもちろん人の命を救うことにあることは言うまでもございません。しかし、他人の命を救うために脳死状態になったときに自己の臓器を提供する、そういう究極的な自己決定をしている場合にのみ臓器の摘出を厳格な要件のもとに認めているのでございまして、医師の関与により本人の自己決定を実現するということもまた別の意味で医の倫理として認められるべきではないかと考えます…
第140回 参議院 環境特別委員会公聴会 第1号
○竹村泰子君 民主党の竹村泰子でございます。 きょうは九人の公述人の皆様、せっかくお忙しい中をおいでいただきましたのに、限られた時間でしか公述をしていただけませんで申しわけなく思いつつ、少しばかり質問をさせていただきたいと思います。 全員の皆様にお聞きしたいことがたくさんございます。ですけれども、私の持ち時間は十五分しかございませんので、お許しをいただきたいと思います。 初めに、今私どもは環境影響評価法案、待ちかねた法案というべきであろ…
第140回 参議院 環境特別委員会公聴会 第1号
○竹村泰子君 ありがとうございます。非常に今後の課題として大切なところであろうと思うわけであります。 もう一つ、先ほど同僚の議員がお尋ねをしておりましたけれども、特にODAにかかわる事業、あるいは海外で実施する事業、海外に進出していっている日本の企業が公害をばらまいたり、あるいは毒性のある廃棄物を出したりしていることがあるわけでございますけれども、その解決法は先ほどお聞きいたしましたが、そういった事例が、弁護士でもいらっしゃいますので、…
第140回 参議院 環境特別委員会公聴会 第1号
○竹村泰子君 お互い協力をしながら、よりよい環境を守るために頑張っていきたいと思います。 それでは、地方公共団体の問題で福島公述人にお伺いをしたいと思います。 衆議院におきまして附帯決議がつけられておりまして、その七項に「地方公共団体において定着し、相応の効果をあげている環境影響評価制度の運用の実績を尊重し、知事意見の形成に際し公聴会や審査会の活用が可能であることなど法の趣旨を徹底し、」云々とございまして、「地方公共団体との適正な役割分…
第140回 参議院 環境特別委員会公聴会 第1号
○竹村泰子君 時間が参りましたので。大変心から感謝申し上げます。どうもありがとうございました。
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○竹村泰子君 私は、環境委員でもありますので、きょうは電気事業法の一部改正についての質問に入る前に、関連事項として大臣に環境基本法と生物多様性条約に基づく生物多様性国家戦略について伺いたいと思います。 環境庁もおいでいただいていると思いますが、こんな立派な本を出していらっしゃるんですね。中身を拝見しますとなかなかいいことばかり書いてあるんですけれども、電気事業法の第一条の目的で言うところの、いわゆる「環境の保全を図るものとする」、前は「…
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○竹村泰子君 第二款の二に「環境影響評価に関する特例」としてこの発電所アセスを入れた趣旨は、生物多様性国家戦略、九五年十月三十一日に決定されておりまして、これは生物多様性条約第六条に国家戦略をつくるべきだという規定があるわけですけれども、それに基づいてつくられ、そして先日、五月二十二日ですか、この関係省庁連絡会議というのが開かれたそうですが、ここで国家戦略の策定以降の国の事業は全般的には環境に配慮されていると考えるというふうなことが出さ…
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○竹村泰子君 今回の電気事業法の改正によります発電所アセスの法制化、これにつきましては、仮に環境庁が提出しているアセスメント法、統一法と申しましょうか、このアセスメント法ではなくて、これだけを別建てにした独自法で対応した場合と同じと言っていいような制度になっている気がするんですね、私。これまでの省議アセスにスクリーニングとスコーピングを、これ大切なことですけれども、スクリーニングとスコーピングの手順を加えただけといっては失礼でしょうか、…
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○竹村泰子君 地方分権がさまざまな形で分野で具体的に進められようとしているその今日において、この電事法の改正による発電所アセスの法制化の中身が通産省が言うより厳しい制度になるというのは、環境保全という観点からすれば当然のことと言わなければならないと思います。しかし、地元の合意のために何が何でも国が審査をするというのは、地方分権の時代に逆行することになるんではないかと心配するのですけれども、どうでしょうか。
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○竹村泰子君 その表面はというか建前はそうだと思います。しかし、これまでもそうだったんですが、発電所アセスではその当該する市町村長の意見が十分にストレートには反映されないと思います。 今度の環境アセスメントの法案、これは環境庁に聞かなければなりませんが、環境アセスメントの法案も県知事の意見とかいうふうになっておりまして、市町村長あるいは住民の意見がストレートには反映されない。より身近な環境保全についての見識は市町村にあると思いますけれど…
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○竹村泰子君 私ども環境委員会で今アセスメント法案を審議中でありますから、環境委員会で十分やればいいのですけれども、もちろんきょうのこの商工委員会での審議にも非常に関係が深いものですから、少しお許しをいただきたいと思います。 今お答えがありました六十条、ここのところで地方自治体が命とても不安がっていらっしゃることは、国の関与する事業について、これまでは条例に従って非常に詳細なきちんとした環境アセスメントを御自分たちの手でやってこられた。…
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○竹村泰子君 大臣、今のお答えでよろしいですか。