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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1997/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会1997/05/27

第140回 参議院 建設委員会 第11号

○竹村泰子君 どうしてですか。

民主党・新緑風会1997/05/27

第140回 参議院 建設委員会 第11号

○竹村泰子君 大臣のお言葉ですが、それは私は納得できません。これはすべて税金なんですね。税金の使い道です。イギリスの国会の始まりが税金の使い道であったということはみんなよく知っていることでありますけれども、私たちの給料も税金からいただいております。 それでは、税金の使い道を国民が知りたいと。二十四兆ということは、前の五カ年計画から優に八兆円近ぐがぽんと上がっちゃうわけです。何でだと、何でなんだろうとこれは。どうして、何に必要なのというこ…

民主党・新緑風会1997/05/27

第140回 参議院 建設委員会 第11号

○竹村泰子君 検討をしておられるかもしれないけれども、現在のところは出てないんです、内訳がね。ですから、国民はもちろん知る権利があるんだけれども、税金をすごく取られているんですから、私たちも取られていますけれども、知る権利があるのではないかなと私は言っているわけです。 今、非常にダムに関してあるいはいろいろな川の管理に対して、住民を初め人々が本当にこれでよかったんだろうかと、どうやったらもっと環境を大事にしていい国にできるだろうかという…

民主党・新緑風会1997/05/26

第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(竹村泰子君) 脳死判定の場所と時期という御質問でございますが、場所につきましては、脳死または脳死に近い状態になりますのはおおむね交通事故その他の事故による場合あるいは脳に何らかの障害が起きた場合ということから、救急医療のために運び込まれた病院または集中治療室というふうに考えられます。 それから、時期につきましては、主治医または当該の医師及び私どもの法案では移植と関係のない医師二人が立ち会いまして、そして家族の同意を得て…

民主党・新緑風会1997/05/26

第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(竹村泰子君) 未成年者の臓器提供の意思表示でございますが、臓器の提供は基本的に臓器提供者の自己決定権、人格的自立権に基づくものと私どもは考えておりまして、自己の命を絶つという究極的、根源的な自己決定であることからいって、一定の年齢に達することが必要と考えます。 では、一定の年齢とは一体何歳かということになれば、選挙権、結婚が許される年齢、両親が離婚するときの意見表明権とかいろいろ考えられますけれども、個人差もあり、何歳…

民主党・新緑風会1997/05/26

第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(竹村泰子君) 脳死を人の死としないのが私どもの法案でございますので、脳死の状態の人に対して当然治療義務があり、医師の責務でございましょう。正常な状態のときの、脳死になったときには臓器を提供するという本人の究極的、根源的な自己決定を実現するために医師は臓器摘出行為を行うのであり、これは医者の治療義務と矛盾するものではないと考えております。

民主党・新緑風会1997/05/21

第140回 参議院 環境特別委員会 第8号

○竹村泰子君 環境アセスメントの、環境庁としては待ちかねた審議が衆議院を通過し、そして参議院できょうから始まっているわけでありますけれども、私は非常に今問題になっております諌早湾の干拓の問題、このことに関連しましてアセスメントのことを聞いていきたいと思っております。 これはもう言うまでもありませんけれども、この事業は、当初、一九五二年当時は長崎大干拓構想であった、それから五四年には国営長崎干拓事業、七〇年には長崎南部地域総合開発となり、…

民主党・新緑風会1997/05/21

第140回 参議院 環境特別委員会 第8号

○竹村泰子君 こういうふうに幾多の変遷を経た事業の開始が八六年、それから十年以上経過しているわけですね。 九一年の長崎県のアセスの結果が、環境に与える影響は軽微であったというふうに書いてあるんですね、私もこれ農水省から要約編をいただきましたけれども。 これによりますと、こういうアセスメントをしてもしようがないと私は思うんですけれども、植物についてはともかくといたしまして、鳥類に関しましては、「鳥類には著しい影響を及ぼすことはないものと考…

民主党・新緑風会1997/05/21

第140回 参議院 環境特別委員会 第8号

○竹村泰子君 その当時の基準にのっとってやったけれども、こういうものを出して今どう思いますかと言っているんです、これは平成三年と書いてありますけれども。 今はもう世界じゅうからこの諌早の問題について希少な、私もWWFというところの消滅する生物のサイエンスリポートを取り寄せましたけれども、これによりますと、「諌早湾の締め切り工事が進行しており、これらの自然の大半が失われる日は近い。」というふうに書いてあります。そして、有明海以外ではほとん…

民主党・新緑風会1997/05/21

第140回 参議院 環境特別委員会 第8号

○竹村泰子君 だから、つい最近だから私問題にしているんですよ。じゃ、この何というか価値観というか、こういうことは今も農水省はそう考えていらっしゃるんでしょうね、きっと。 聞くところによりますと、これは両大臣にお聞きしたいと思いますが、二十日の閣僚懇談会で、私どもの渡辺周議員が質問書も出しておりますけれども、一刻も早く水門の開閉を定期的に行ってほしいということが話し合われたようですけれども、私は環境庁長官と農林水産大臣が、やっぱり一週間に…

民主党・新緑風会1997/05/21

第140回 参議院 環境特別委員会 第8号

○竹村泰子君 その辺は私よく知っておりますので結構です。 この潮受け堤防の北部の排水門及び南部の排水門の運用責任者はだれですか。

民主党・新緑風会1997/05/21

第140回 参議院 環境特別委員会 第8号

○竹村泰子君 現場ではそうでしょうが、最終責任者はだれですか。

民主党・新緑風会1997/05/21

第140回 参議院 環境特別委員会 第8号

○竹村泰子君 ですから、農林水産大臣が決意をすればあけられるわけですよ、そうですよね。先ほどの環境庁長官のお答えにありましたけれども、今はさほどの問題があるとは思っていないという御認識だったと私はお答えから拝察したんですけれども、この環境アセスメントを今審議中でありますけれども、環境庁は本当に、さっきもかなえの軽重が問われていると言いましたけれども、そういうことで環境庁の存在意義があるんでしょうかね。そうお聞きしても、恐らく長官のお答え…

民主党・新緑風会1997/05/21

第140回 参議院 環境特別委員会 第8号

○竹村泰子君 そういう認識だから今のままで、これまでのままでいいということであるというお答えだったと思います。 この間の百五十ミリの雨で広範囲に冠水したんです。農水省側はほんの一部の水田に十センチ程度の冠水だと、けさの朝日新聞に大きく出て写真も出ておりますけれども、場所によっては九十四センチの高さまで冠水した、こういうふうな防災効果は全く認められないというような状況が報告されております。もちろん新聞を読んでおられると思いますので、事情変…

民主党・新緑風会1997/05/21

第140回 参議院 環境特別委員会 第8号

○竹村泰子君 私は、再度アセスをし直すべきだ、環境庁がしっかりと中心になって再度アセスをし直すべきだというふうに思います。大きな事情変更があったというふうに考えますが、長官いかがですか。

民主党・新緑風会1997/05/21

第140回 参議院 環境特別委員会 第8号

○竹村泰子君 今、私はちょっと防災のことを言いましたけれども、この諌早湾防災対策検討委員会の中間報告書、農水省が御担当だと思いますけれども、これを十三年間公表しなかったと。洪水は短時間に集中して流れるとか、それからたくさんの被害者が出るであろうとか、「諸対策を緊急に講じる必要がある。」とか、防災については「諌早湾地域の緊急かつ効果的な防災対策とはなり得ない。」とか、ちゃんと書いてあるんですね。 ですから、ぐあいが悪いからこれを十三年間秘…

民主党・新緑風会1997/05/21

第140回 参議院 環境特別委員会 第8号

○竹村泰子君 諌早湾のことについて非常にたくさんの市民運動の方たちがいらっしゃるんですけれども、この方たちの調査によりますと、昨年、諌早市長が農水省、長崎県に対して公開を求めたが、内部資料として公開を拒んでいる、また、我々が県の情報公開条例をもとに公開を求めたがついに公開してくれなかった代物なのだと、そういうふうに言っておられます。 四月二十八日、我が党の鳩山由紀夫代表を初め民主党の視察団が諌早を訪れましたが、そのとき説明に立った長崎県…

民主党・新緑風会1997/05/21

第140回 参議院 環境特別委員会 第8号

○竹村泰子君 私はそのコピーは見ておりませんが、それにはちゃんと今私がこの報告書の中から拾った、たくさんの被害が出るだろう、浸水をこうむる住民もいるだろうと、緊急の防災対策を講じる必要があるとか、そういうことがちゃんと書いてあるんですか。

民主党・新緑風会1997/05/21

第140回 参議院 環境特別委員会 第8号

○竹村泰子君 わかりました。それでは、後日で結構ですから、諌早市長を初め住民運動の人たちになぜこの資料そのものを、これは最近ですよ、ごく最近手に入ったものですけれども、これを出すことを拒んできたのか、後で報告をしてください。 次に、干拓事業のことをきょうは聞いておりますけれども、公共事業の執行とアセスの関係をお聞きしたいと思います。 国民が求めておりますのは、諌早湾ばかりでなくて中海・宍道湖、それから大規模開発あるいはダム、大規模林道等…

民主党・新緑風会1997/05/21

第140回 参議院 環境特別委員会 第8号

○竹村泰子君 この問題には、環境アセスメントを国会で審議している最中に出てきた、出てきたというか、問題はずっとあったんですけれども、これだけの盛り上がりを日本じゅうだけでなく国際的にも盛り上がりを見せているこの問題について、環境庁長官が率先して、これは問題だ、私は見に行きましょう、そして何とかしましょうというふうな態度をおとりにならない。何のための環境アセスメントなのですかと私は言いたいわけです。 行革の中で環境庁の存在意義が問われてい…