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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1997/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会1997/04/10

第140回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 参考人質疑を含めましてきようで四日目、審議が続いております。かなりたくさんのことが出されてまいりましたので、私はきょうはこれまで言い足りなかったところ、それから確認の意味で少し答弁を求めていきたいと思うところをお尋ねしたいと思います。 今、清水議員の方からもお尋ねがございましたけれども、最初に三十四条のいわゆる禁止行為、ここのところで早くから市民団体、女性団体、宗教団体などから要望がございました。まとめて十五ほどの団体が売…

民主党・新緑風会1997/04/10

第140回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 今後の私どものお互いの努力で子供を、特に少女たちを守れるようなものにしていけるかということが問われていると思います。同時に、少年少女を取り巻く環境は本当に大きく変わっておりまして、嫌な言葉ですが援助交際というふうな形で売春行為を半ばスポーツか何かのように、レクリエーションか何かのように平気で行うような、そういうモラルのないことが流行しているということも事実であります。 それに対して、立法でどういうふうな対応ができるか。刑法…

民主党・新緑風会1997/04/10

第140回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 それでは次ですが、この委員会の審議の中にもたびたび出てまいりました放課後児童健全育成事業、これにつきましては、私も地元の札幌で本当に目にいたしますし、実際に通わせておられるお父さんやお母さんの声も随分と聞きましたけれども、この法案が成立した場合にニーズに合った柔軟な事業展開がされるように、特に職員の資質の向上あるいは設備の向上、劣悪な環境をどう、全部が劣悪だとは言いませんが、劣悪な環境に耐えて放課後学童保育をやっていらっし…

民主党・新緑風会1997/04/10

第140回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 今のお答えですと、基準をつくってその基準以外のものははみ出してしまうというか、許されないというか、そういうふうに聞こえちゃうんですよね。そうではなくて、そういう条件に耐えて頑張ってやってくださっている学童保育所をどう支援していくのかということが大事なんじゃないかと、そういう答えを聞きたかったんですよ。だけれども、一応基準を設けてというふうに言われますと、これだけの基準がないところはやつちゃいけませんということになるんでしょ…

民主党・新緑風会1997/04/10

第140回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 これは、昔の伝統的な日本の考え方とはもう全く価値観が変わっている現代において、やっぱりお父さんもお母さんも働いているというのはもう当たり前になってきているわけでして、具体的に言えば私の部屋におります秘書もそうやって子供を育てながら働いております。 ですから、そういう意味ではやはり必要欠くべからざるものとして考えていただきたい。学童保育というのはごく限られた少数の子供たちのためのものではなくて、これからどんどんこれは層が広が…

民主党・新緑風会1997/04/10

第140回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 これは、教護院に限らず、児童養護施設、乳児院とかで家庭環境に恵まれずに生活する子供たちの生活水準を大幅にレベルアップしてほしいと。 私どもは、本日後ほどお出しします修正案の中にも「児童に関する措置を採るに当たっては、児童の利益が最大限に尊重されなければならない。」という項を入れていただくことにしておりますけれども、大臣、突然で申しわけありませんが、こういつたことでひとつ御決意をお願いいたします。

民主党・新緑風会1997/04/10

第140回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 控え目な御答弁で、もう少し前向きに踏み込んでいただきたかったと思いますが、突然でしたから申しわけありませんでした。 それから、先日参考人においでいただきましたときにも幾人かの方たちから出ておりました不登校の問題では、先日大臣に教護院に必ずしも不登校の子を対象として入れるものではないという御答弁をいただきました。きょうは文部省にはおいでいただいておりませんけれども、不登校というのは、この言葉はよくないと私先日も申し上げました…

民主党・新緑風会1997/04/10

第140回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 全くおかしいですよ、それは。他人に危害を加えるのは性癖なのでしょうか。そして、不良行為をなすおそれのある、家庭の保護者の監督下に入らない子供。多分、局長もかなり親に反抗されたことがあると思いますが、私も随分反抗しました。親に反抗するのはこれは成長の一種でありまして、親に反抗するくらいの方がむしろ将来的に見込みがあると言えるかもしれない。反抗するのがごく当たり前というふうな成長過程から考えますと、親の監督下に入らない子供は不…

民主党・新緑風会1997/04/10

第140回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 だから入れなきゃよかったんですよ、こういう言葉は。そうでしょう。定義が難しいから入れなきゃよかったんです。 今の大臣のお言葉に私反抗するようで申しわけないんですけれども、大人の常識とおっしゃいましたが、大人はすべて常識的なんでしょうか。子供は全部非常識なんでしょうか。そういう議論をしていくとちょっと私の時間内ではとてもおさまらないんですけれども。

民主党・新緑風会1997/04/10

第140回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 もう時間がありませんので議論は残念ながら打ち切りますが、だからこういうあいまいな言葉を使ってほしくなかったということを最後に申し上げておきます。 四日間審議をいたしまして、これだけ多くの問題が出てきております。附帯決議もたくさんの附帯決議がつけられるだろうと思いますけれども、そういう意味でやはり適当な時期にこの法律は見直さなければならないだろうと思います。 残念ながら法律の中にそれを入れることはできませんでしたが、どのよう…

民主党・新緑風会1997/04/10

第140回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 ちょっと今の答えはよくわからなかったんですが、見直しをする方向でいくわけですね。

民主党・新緑風会1997/04/10

第140回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 はい、よくわかりました。 それでは、最後に大臣にお聞きして私の質問を終わろうと思います。 先日も申し上げましたけれども、子供の意見をもっと国会は聞かなければいけないというふうに考えます。子供国会が開かれますけれども、例えばこういう審議が行われる前には子供たちを集めた参考人審議とか何かそういった方法で、子供の権利条約もそうですけれども、子供の福祉法を次に見直すときにもぜひそういう形で何らかの子供の政策決定に関する参加を何とか…

民主党・新緑風会1997/04/10

第140回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 終わります。

民主党・新緑風会1997/04/10

第140回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 私は、ただいま議題となっております児童福祉法等の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会を代表いたしまして修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これよりその趣旨について御説明申し上げます。 本法律案は、制定五十年の変化に対応した児童福祉体系の見直しとうたわれているにもかかわらず、法の理念、総則については何ら手がつけられておりません。 我々民主党・新緑風会は、子ども…

民主党・新緑風会1997/04/08

第140回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 本日は、私どものために御多忙中おいでいただきまして、本当にありがとうございます。民主党の竹村泰子でございます。 〔委員長退席、理事情水澄子君着席〕 保育関係につきましてもいろいろお尋ねしたいことがあるんですけれども、きょうは午後も保育関係の多くの参考人の皆さんにおいでいただきますので、私は要保護の子供に関することを津田先生にお伺いしたいというふうに思います。 今も出ておりましたが、性的虐待ではなくて、先ほど先生お触れになり…

民主党・新緑風会1997/04/08

第140回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 もちろん、日弁連のおっしゃっておりますことは、民間の第三者機関による救済制度ということでございましょうか。

民主党・新緑風会1997/04/08

第140回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 その発言権と不服申し立て権についてでございますけれども、私が今手元に持っておりますのは「児童福祉法に規定する事件」として家庭裁判所で特別家事審判がされたときの記録なのですけれども、この中で、「家庭裁判所は、承認事件に関する審判をするには、当該児童を現に監護するもの(虐待等を行っている者である)及び親権者の陳述を聴かなければならないし、その児童が満一五歳以上であるときは、その児童の陳述も聴かなければならない。規則では要求して…

民主党・新緑風会1997/04/08

第140回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 ありがとうございます。 私どもも全くそのとおりだと思いますし、この虐待禁止規定をどこかに入れたい、三十四条に入れられたらいいなと思っておりましたのですけれども、これからも努力をしてまいりたいというふうに思います。 それでは、時間が余りございませんので、最後に阿藤先生にお伺いいたします。 さっき清水議員の御質問にもありましたが、先日発表されました人口統計の毎年八十万人が消えていくという大変な数字を私どももショックを持って受け…

民主党・新緑風会1997/04/08

第140回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1997/04/08

第140回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 本日は遠くからもおいでいただきまして、本当にありがとうございます。民主党の竹村泰子でございます。 もう大分、いろいろ皆様にもほかの議員からお聞きいたしましたので重なるかもしれないと思うんです。皆様にお一言ずつお聞きしたいのですけれども、時間の制限がございましてそうはいきませんので、失礼をお許しいただきたいと思います。 先ほどお答えになっておりましたが、自立型子育て支援の必要性ということを森田先生がおっしゃいました。家庭が病…