P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1997/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会1997/04/08

第140回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 ありがとうございます。 菅さんにお尋ねをいたします。 児童相談所のことで、子供と保護者に施設の処遇内容等を積極的に提供して、十分な情報に基づいて両者とも意見を表明できるように、そして第三者機関あるいはオンブズマン制度というふうな御提案がありました。私も大賛成なんですけれども、児童相談所が地域においてこれまで行ってきた、あるいは現在行っているそれらの問題、それらの訴えを聞いている現状、そういうことと違うものを考えておられるの…

民主党・新緑風会1997/04/08

第140回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 菅さんは子どもの権利条約にずっとかかわってこられたわけですけれども、実際にあれから何年かたつんですが、じゃ子供たちが子どもの権利条約のことをどのぐらい知っているかというと、やはり私どもの力も、それから周りの大人たちの力もまだまだ足りないと。学校の中でも、もし子どもの権利条約がきちんと通るならば、ほとんどの問題が解決をしてしまうということだって現場ではあるわけでして、そういう意味で条約の広報を、どうやって子供たちがきちんと学…

民主党・新緑風会1997/04/08

第140回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 以前、二年くらい前でしょうか、「子どもによる子どものための「子どもの権利条約」」の出版がされまして、私もときどき眺めているんですけれども、そういった子供たちが子どもの権利条約を自分のものに少しずつしていくという、そういう努力が大人の責任として重要なのかなというふうに思います。 もう一つ、施策の中に子供たちが参加していくと。大変これは難しいと思うんですけれども、子供代表の意見をきちんと審議会などでも、あるいは審議会のメンバー…

民主党・新緑風会1997/04/08

第140回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 もう余り時間がないのですけれども、私たちは、これは日本人のもしかしたら特性なのかもしれません、欧米ではもっと子供たちがいろんなところに参画していっているのではないかと私は思っているんですけれども、何か子供が子供がということで、ばかにしているわけではないんですが、やはり大人がすべてを取り仕切っていると。大人は権威があって、常識的でというふうな思い入れが非常にあるのではないかということですね。今の子供たちの中高生の検討委員会と…

民主党・新緑風会1997/04/08

第140回 参議院 厚生委員会 第8号

○竹村泰子君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1997/04/03

第140回 参議院 厚生委員会 第7号

○竹村泰子君 先日のこの委員会では主として保育の問題を私は質問させていただきましたので、きょうは少し違った観点から御質問申し上げたいと思います。 施設体系について、現在の入所施設の幾つかに見直しの必要があること、そして相談、通所など在宅サービスも積極的に提供する必要があることをお気づきになって法案をいろいろおつくりになったことは評価をいたしますけれども、具体的な処遇場面における人権保障、そういう問題についてぜひ再検討が必要であると思いま…

民主党・新緑風会1997/04/03

第140回 参議院 厚生委員会 第7号

○竹村泰子君 言うまでもないことですけれども、大臣、子供たちがどのような境遇にあって、どのような環境にあっても本当に自立をしていけるということは人間としての尊厳にかかわる問題であると、自信と誇りを持って生きていけるようになることでありますし、このような力はやっぱり周囲の大人の信頼と愛情によって培われるものではないかと思います。 しかし、施設に入る子供には、入所以前に既に最も愛する、最も信頼する親からの愛情と信頼関係が損なわれている場合が…

民主党・新緑風会1997/04/03

第140回 参議院 厚生委員会 第7号

○竹村泰子君 一番多いのが実母、その次が実父ということで、本当に私ども大人の責任を感じるわけですけれども、児童相談所における経路別相談件数としては家族というのが一番多いんですけれども、児童福祉施設というのも結構数としては多くあるのではないかと思います。 これは少し前の大変残念な事件で、皆さん多分新聞で読んでおられると思いますけれども、船橋市のある施設で、その施設の職員や施設長などが大変な体罰を行っていて子供たちが逃げ出したということで、…

民主党・新緑風会1997/04/03

第140回 参議院 厚生委員会 第7号

○竹村泰子君 しっかりそこのところはお願いしたいと思いますが、児童虐待ということでいえば、児童虐待とは一体どういうことなのかというその定義が規定されていないために、児童虐待の通告、二十五条が困難になる場合が非常に多くあると。児童虐待を発見した者にその事実を児童相談所に通告する義務が法律上ないために虐待の事実が見過ごされている。いや、あれは子供にしつけをしていただけですよとか、そういうふうに言われちゃうと、やっぱり第三者はなかなか、毎日の…

民主党・新緑風会1997/04/03

第140回 参議院 厚生委員会 第7号

○竹村泰子君 最後に、大臣にぜひお伺いしたいと思います。 先ほど清水委員の御質問に対してお答えをいただいておりましたけれども、きょうは私はぜひともこれは大臣にきちんと答弁をしておいていただきたいというふうに思います。 教護院における対象児童の拡大の問題について確認をさせていただきたいと思います。 先日来、繰り返しこの質疑が行われておりますが、厚生省がどう説明しましても、条文上は、非行のおそれのある児童とは別に、家庭環境その他の環境上の理…

民主党・新緑風会1997/04/03

第140回 参議院 厚生委員会 第7号

○竹村泰子君 もうほとんど時間がないのですが、文部省にもおいでいただいておりますので、今のところ、それから不登校という言葉についてもお考えがあったらお聞かせいただきたいと思います。

民主党・新緑風会1997/04/03

第140回 参議院 厚生委員会 第7号

○竹村泰子君 終わります。

民主党・新緑風会1997/04/02

第140回 参議院 環境特別委員会 第5号

○竹村泰子君 きょうは、朝から南極地域の環境の保護に関する法律案について本当に中身の濃い議論がされてきたというふうに思います。 事ほどさように、南極というのは私たちからとても遠いと思うけれども、こんなに大きな問題を抱えているということが改めて認識できたのではないかと思います。もちろん、言うまでもなく南極は南半球の気候系と海洋系を動かすエンジンの役目を果たしておりますし、南極の冷たい空気が赤道周辺の熱帯性の気候に拮抗して働くことによって地…

民主党・新緑風会1997/04/02

第140回 参議院 環境特別委員会 第5号

○竹村泰子君 そんなことは聞いていないんですよ。私の聞いていることに全然答えていない。地球環境問題に対する外務省の姿勢を聞いているんであって、いろんなことをやじられてお気の毒だとは思いますけれども、そういう答えを聞いているんじゃない。どういうふうに地球環境を守ろうかと、日本はそのために、環境庁にももちろん聞きますが、外務省の姿勢を聞いているんです。

民主党・新緑風会1997/04/02

第140回 参議院 環境特別委員会 第5号

○竹村泰子君 私たちは政府委員の答弁をいつも委員会で求めるわけです。外務省の姿勢はどうなのだ、フロントの姿勢はどうなのだというふうな質問をあなたにしても、大臣じゃないんだし、政府委員じゃないんだし、外務省はこうでございますと言えないのは大変気の毒だと思います。だから私たちは政府委員の出席を求めているわけでして、それを、レクを取りにきていつも言うのは、説明員でよろしゅうございますでしょうかと、ほかの省庁も必ずそう言うんですよね。私たちはだ…

民主党・新緑風会1997/04/02

第140回 参議院 環境特別委員会 第5号

○竹村泰子君 こういうことは通告できませんから通告してなかったんですけれども、そういうことを聞くために質問をしているんじゃないんですよね。外務省は、きょうは無理でしょうけれども、さっきも大渕委員から、きちんと大臣に伝えなさいというお言づてがありましたけれども、やっぱり外務省の責任としてきちんとこういった地球環境の問題を環境庁と一緒にそろってやりますよぐらい言ってほしいんですよね。力のない環境庁が一生懸命やろうとしているわけですから。 ご…

民主党・新緑風会1997/04/02

第140回 参議院 環境特別委員会 第5号

○竹村泰子君 そんな答えはないでしょう、そんなそっけのない答え。環境影響評価という項をなぜ起こさなかったのかと言っているんです。

民主党・新緑風会1997/04/02

第140回 参議院 環境特別委員会 第5号

○竹村泰子君 さっきの大渕委員のお話にあった確認ですね。でも、日本の国内法ですから、確認すればいいというものじゃないのではないでしょうか。 私は、法律の専門家でもないし環境の専門家でもないからわかりませんが、そういう姿勢でいいのかなと思いますが。

民主党・新緑風会1997/04/02

第140回 参議院 環境特別委員会 第5号

○竹村泰子君 いや、環境影響評価というのは確認すればいいものですか。

民主党・新緑風会1997/04/02

第140回 参議院 環境特別委員会 第5号

○竹村泰子君 環境庁は環境影響評価法をお出しになったんですね。お出しになったばかりですね、まだほやほやで、審議はされておりませんけれども。その環境庁が、なぜこの法案の中に環境影響評価ということを明確にあらわさないで、それで法案を提出されたか、どうしても私はわからない。長官、どうですか。